協会の活動等

「第2回全国在宅医療会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第2回全国在宅医療会議」 出席のご報告

 平成29年3月15日、「第2回全国在宅医療会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第139回診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第139回診療報酬実務者会議」 出席の報告

 平成29年3月15日(水)、日本病院団体議会(日病協)の「第139回 診療報酬実務者会議」が開催されました。当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「平成29年度排尿機能回復のための治療とケア講座」のご案内

協会の活動等

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【平成29年度排尿機能回復のための治療とケア講座】 広島県慢… [続きを読む]

「リハビリテーション革命」7つの提言を発表 ── 3月9日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

平成29年3月9日の記者会見

 日本慢性期医療協会は3月9日の定例記者会見で、「リハビリテーション革命」と題して7つの提言を発表しました。武久洋三会長は、平成30年度の同時改定に向け「リハビリテーションを革命する時期ではないか」と問題提起。7項目のトップに「急性期リハビリの充実」を挙げ、「寝たきりの患者さんをできるだけ半分にしようと思えば、早くからリハビリするということは必須」と訴えました。 [続きを読む]

平成29年3月9日の定例記者会見資料

協会の活動等

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【定例記者会見資料】 平成29年3月9日に開催いたしました定… [続きを読む]

日病協「第148回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第148回代表者会議」 出席のご報告

 平成29年2月24日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第148回代表者会議」が開催され、当会からは松谷之義副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第138回診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第138回診療報酬実務者会議」 出席の報告

 平成29年2月15日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体議会(日病協)の「第138回 診療報酬実務者会議」が開催されました。当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「病床機能転換による試算」の結果を公表 ── 2月9日の定例会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

2月9日の定例会見

 日本慢性期医療協会は2月9日の定例記者会見で、「病床機能転換による試算」の結果を公表しました。①老人収容所型の慢性期病院、②良質な慢性期機能を持つ病院、③ケアミックス病院、④自称急性期病院──について、新類型への転換パターン別に収支を試算したところ、11パターンのうち10パターンで増収となりましたが、「自称急性期」の1パターンのみが減収となりました。これを受け武久洋三会長は「急性期と自認している病院は、どちらにシフトしてもかなり厳しい結果」とコメントしました。 [続きを読む]

「第1回国際・アジア健康構想協議会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

「第1回国際・アジア健康構想協議会」 出席のご報告1

 平成29年2月9日、「第1回国際・アジア健康構想協議会」が都内で開催され、介護事業者や医療法人、関係企業など約350名もの関係者が集まりました。当協会からは武久洋三会長が出席し、「超高齢社会の先進国として日本の慢性期医療を世界のモデルに」と題したプレゼンテーションを行いました。 [続きを読む]

日病協「第147回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第147回代表者会議」 出席のご報告

 平成29年1月27日(金)、 日本病院団体協議会(日病協)の「第147回代表者会議」が開催され、武久洋三会長ならびに中川翼副会長が出席いたしました。今回の会議では在宅医療、病棟群制度についての議論が中心に行われました。 [続きを読む]

「第103回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第103回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成29年1月25日、「第103回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員代理・参考人として、井川誠一郎常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第137回診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第137回診療報酬実務者会議」 出席の報告

 平成29年1月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体議会(日病協)の「第137回診療報酬実務者会議」が開催されました。当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「第135回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第135回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成29年1月18日、「第135回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日慢協とLTAC研究会が合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

01_2017年役員合同新年会

 日本慢性期医療協会(日慢協)と日本長期急性期病床研究会(LTAC研究会)は1月12日、都内のホテルで役員合同新年会を開催しました。開会の挨拶で日慢協の武久洋三会長は「日本の病院は将来、高度急性期病院と多機能型地域病院の2つに大別される」との考えを示し、「30年度の同時改定に向けて、今年は本当に正念場」と力を込めました。 [続きを読む]

「入院医療費の大幅な削減が可能」 ── 1月12日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

2017年1月12日の会見

 日本慢性期医療協会は1月12日、今年最初となる定例記者会見を開きました。テーマは「医療費の効率化について」です。会見で武久洋三会長は、「重度や緊急性の高い疾患以外の後期高齢者の軽度中度の疾病については、地域包括ケア病棟や慢性期病棟のケアミックスなどのバックベッドに入院すれば、後期高齢者の入院医療費の大幅な削減が可能となる」と指摘。急性期の効率化によって浮いた財源については、「高度急性期や在宅医療の評価に使っていただければいい」との考えを示しました。 [続きを読む]

2017年年頭所感 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

会長メッセージ 協会の活動等

2017年年頭所感 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

 「療養病床は一体どうなってしまうのだろうか」と全国の療養病床をお持ちの4,000近くの病院はやきもきしているのではないかと私は心配している。しかし、日本慢性期医療協会に入会しておられる大多数の会員病院については、私は全く心配していない。日本慢性期医療協会は私が2008年4月に会長に推薦された時にそれまでの日本療養病床協会の名称を日本慢性期医療協会にしたいと総会で訴えて、満場一致でご賛同頂いた時から協会は一変したのである。 [続きを読む]

「第134回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第134回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成28年12月28日、「第134回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第136回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第136回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成28年12月22日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第136回 診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は13団体23名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第146回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第146回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年12月16日(金)、 日本病院団体協議会(日病協)の「第146回代表者会議」が開催され、武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席いたしました。今回の会議では薬価の改定や療養病床の在り方等に関する特別部会についての議論が中心に行われました。
 その中で武久洋三会長の発言についてまとめたものをお伝えいたします。 [続きを読む]

「第70回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第70回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年12月9日、「第70回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第133回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第133回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成28年12月9日、「第133回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第102回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第102回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成28年12月8日、「第102回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「新類型施設の試算の比較」を公表 ── 12月8日の定例記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長20161208

 日本慢性期医療協会は12月8日、定例記者会見で「新類型施設の試算の比較」を公表しました。それによると、現在の介護療養病床は50床で約74万円の利益ですが、新類型Ⅰ-(Ⅰ)の利益は約181万円、Ⅰ-(Ⅱ)は約465万円となりました。試算結果から武久洋三会長は「現在の介護療養病床からⅠ-(Ⅰ)に移るところは非常に少ないのではないか。ほとんどがⅠ-(Ⅱ)にシフトするのではないか」とコメントしました。 [続きを読む]

「第7回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第7回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

 平成28年12月7日に開催された「第7回療養病床の在り方等に関する特別部会」では、療養病床の在り方等に関する議論がとりまとめられ、介護療養病床等を「新たな施設類型」に転換する方針について了承されました。委員として出席した武久洋三会長は、最終のとりまとめにあたって次のように発言し、「新たな施設類型」の施設機能や施設基準、転換支援措置がより具体的な内容となるよう確認を求めています。 [続きを読む]

平成28年度 排尿機能回復のための治療とケア講座

協会の活動等

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【平成28年度 排尿機能回復のための治療とケア講座】 東北地… [続きを読む]

第4回 看護師特定行為研修指導者講習会

協会の活動等

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【第4回 看護師特定行為研修指導者講習会】 第4回指導者講習… [続きを読む]

医療介護士養成講座

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【介護職員等によるたんの吸引・経管栄養の実施のための研修】 … [続きを読む]

「第101回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第101回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成28年11月30日、「第101回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第10回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第10回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成28年11月28日、「第10回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第69回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第69回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年11月25日、「第69回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第3回ハワイ研修旅行 開催のご案内

協会の活動等

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【第3回ハワイ研修旅行 開催のご案内】 第3回ハワイ研修旅行… [続きを読む]

「第100回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第100回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成28年11月18日、「第100回社会保障審議会医療保険… [続きを読む]

「第5回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第5回療養病床の在り方等に関する特別部会

 平成28年11月17日、「第5回療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。平成29年度末に設置期限を迎える介護療養病床等の新たな転換先に関する議論は大詰めを迎えており、武久洋三会長は、介護療養病床が対象としている患者像や現在担っている機能を具体的に述べ、「新たな施設」に期待される施設機能について十分な検討を求めました。 [続きを読む]

「日本の寝たきりを半分にしよう」10ヶ条 ── 11月17日の定例会見

会長メッセージ 協会の活動等

11月17日の定例会見

 日本慢性期医療協会は11月17日に定例記者会見を開き、「日本の寝たきりを半分にしよう」10ヶ条を示しました。会見で武久洋三会長は平均在院日数の国際比較を示し、「日本では急性期病院に長い期間入院している。寝たきりは、急性期医療の治療中と治療後の継続入院中に主につくられる」と指摘し、急性期のリハビリを充実させることや、高齢者の急性期治療を改善する必要性などを訴えました。 [続きを読む]

「第68回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第68回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年11月16日、「第68回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第135回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第135回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成28年11月16日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第135回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は13団体22名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「第132回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第132回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成28年11月16日、「第132回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第9回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第9回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

 平成28年11月14日、「第9回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第144回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第144回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年11月2日、日本病院団体協議会(日病協)の「第144回代表者会議」が開催され、中川翼副会長が委員として出席いたしました。社会保障審議会「療養病床の在り方等に関する特別部会」で検討されている新たなサービス提供類型の創設については、医療療養病床25対1との関係性についてとくに議論が集中しました。 [続きを読む]

「第8回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第8回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成28年10月31日、「第8回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

慢性期医療と創る未来 ~地域医療構想のありたい姿

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

金沢学会記念シンポジウム

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」では、27日の開会式に続いて、仲井培雄学会長を座長とする記念シンポジウムが開催されました。最初に登壇した厚生労働省医政局地域医療計画課の佐々木健課長は、「地域医療構想 ~医療機能の分化・連携における慢性期医療~」と題して講演し、地域医療構想の策定と療養病床の在り方等をめぐる問題に迫りました。 [続きを読む]

医療・介護とまち・ひと・しごと ── 第24回日本慢性期医療学会⑥

会員・現場の声 協会の活動等 役員メッセージ

第24回日本慢性期医療学会BLOG用原稿⑥

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」の2日目のシンポジウム6は、「医療・介護とまち・ひと・しごと」をテーマに開かれました。人口動態の変化を見据えた医療提供体制の再構築などを提唱する大学教授、金沢市や富山市で医療・介護・福祉を基盤にした先駆的なコミュニティづくりなどに取り組む法人の代表者と医師が出席。当協会の安藤高朗副会長が座長を務めました。 [続きを読む]

慢性期におけるリハビリテーションのあり方 ── 第24回日本慢性期医療学会⑤

会員・現場の声 協会の活動等 役員メッセージ

慢性期におけるリハビリテーションのあり方 ── 第24回日本慢性期医療学会⑤

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」の2日目のシンポジウム⑤は、「慢性期におけるリハビリテーションのあり方」をテーマに開かれました。地域で認知症のリハビリテーションに取り組んでいる大学教授やセラピスト、医師が講演し、慢性期リハビリテーション協会の橋本康子副会長が座長を務めました。 [続きを読む]

認知症 新オレンジプランの実践 ── 第24回日本慢性期医療学会④

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

第24回日本慢性期医療学会BLOG用原稿④

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」の2日目のシンポジウム④は、「認知症 新オレンジプランの実践」をテーマに開かれました。厚生労働省幹部が新オレンジプランについて説明するとともに、地域で認知症の医療・介護に取り組む医師が日ごろの実践などを報告。当会の松谷之義副会長が座長を務めました。 [続きを読む]

介護療養病床のあり方を考える ── 第24回日本慢性期医療学会③

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

【シンポ3】第24回学会BLOG用原稿③

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」の1日目のシンポジウム③は、「介護療養病床のあり方を考える」をテーマに開かれました。厚生労働省幹部や大学教授、地域で療養病床などを運営している法人の理事長がシンポジストを務め、同協会の清水紘副会長が座長を務めました。 [続きを読む]

地域包括ケア病棟と創る地域包括ケアシステム ── 第24回日本慢性期医療学会②

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等

地域包括ケア病棟と創る地域包括ケアシステム ── 第24回日本慢性期医療学会②

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」の1日目のシンポジウム2(地域包括ケア病棟協会後援)は、「地域包括ケア病棟と創る地域包括ケアシステム」をテーマに開かれました。各地域で地域包括ケア病棟にかかわる3人の医師が講師を務め、同協会の猪口雄二副会長が座長を務めました。 [続きを読む]

その人らしい暮らしを支える 多職種協働 ── 第24回日本慢性期医療学会①

会員・現場の声 協会の活動等 役員メッセージ

その人らしい暮らしを支える 多職種協働 ── 第24回日本慢性期医療学会①

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会は10月27・28日の両日、金沢市内で「第24回日本慢性期医療学会」を開催しました。学会長を日慢協の仲井培雄常任理事(地域包括ケア病棟協会会長)が務め、厚生労働省幹部や大学教授らを招いたシンポジウムが開かれました。学会初日のシンポジウム1は「その人らしい暮らしを支える 多職種協働」をテーマに開かれ、大学教授や作業療法士、歯科医師、看護師が参加。座長は池端幸彦副会長が務めました。 [続きを読む]

第4回社会保障審議会「療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20161026 写真1

 平成28年10月26日、第4回社会保障審議会「療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の特別部会では、厚生労働省より、平成29年度末に設置期限を迎える介護療養病床等に代わる新たな仕組みについて「議論のたたき台」が示され、武久洋三会長は、介護療養病床等の移行先となる「新たな施設」ではターミナル機能をも担うことになるのかという視点から、「新たな施設」に想定される施設機能のイメージを明らかにするよう求めました。 [続きを読む]

「第67回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第67回介護保険部会(10月19日)

 平成28年10月19日、「第67回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第134回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第134回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成28年10月19日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第134回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は13団体20名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

平成28年度「第2回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

平成28年度「第2回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

 平成28年10月12日、「平成28年度第2回入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。今回の分科会で池端幸彦副会長は、「入院医療等における実態調査」について、「『医師による医療提供の頻度』を知るためには、医師の判断・処置等を含む『診察の頻度』を問うべきである」と主張し、調査項目の修正を強く求めました。 [続きを読む]

「第66回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第66回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年10月12日、「第66回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第131回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第131回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成28年10月12日、「第131回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長に代わり、清水紘副会長が参考人として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第3回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第3回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

 平成28年10月5日、「第3回療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第65回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第65回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年9月30日、「第65回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第97回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第97回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成28年9月29日、「第97回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。今回の主な議題は下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第143回代表者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第143回代表者会議」出席のご報告

 平成28年9月23日(金)、日本病院会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第143回代表者会議」が開催されました。参加者は13団体21名で、当会からは武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第133回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第133回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成28年9月21日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第133回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は13団体25名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

障害者病棟、「療養病床にも門戸を開いて」 ── 9月8日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

日慢協会見20160908

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月8日の定例記者会見で、平成30年度の同時改定に向けた要望を中心に見解を述べ、障害者病棟について「療養病床にも門戸を開いていただきたい」と訴えました。武久会長は、「一般病床の障害者病棟は4.3㎡の10人部屋でも認められている。あまりにも狭い環境でも認められている」と指摘し、療養病床からも障害者病棟を申請できるよう求めていく構えを見せました。 [続きを読む]

「第63回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第63回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年9月7日、「第63回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第142回代表者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第142回代表者会議」出席のご報告

 平成28年9月2日(金)、日本病院会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第142回代表者会議」が開催されました。参加者は13団体24名で、当会からは中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第2回在宅医療及び医療・介護連携に係るWG」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第2回在宅医療及び医療・介護連携に係るワーキンググループ

 平成28年9月2日、「第2回在宅医療及び医療・介護連携に係るワーキンググループ(WG)」が開催され、今回は、構成員の池端幸彦副会長に代わり、井川誠一郎常任理事が参考人として出席いたしました。議事は、(1)在宅医療に関する見直しの方向性について、(2)高齢化に伴い増加する疾患の対応について、の2点です。 [続きを読む]

「第62回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

No Image

 平成28年8月31日、「第62回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

6月30日記者会見での発言について

協会の活動等

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6月30日の記者会見について、当会のブログ記事の中に、
「本人やご家族の気持ちを察すると精神科病院には入院したくない」と書かれていることに関して、
その言葉は差別発言ではないか、とのご指摘がありました。 [続きを読む]

「第61回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第61回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年8月19日、「第61回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

療養病床の転換策で7項目の課題を提示 ── 8月18日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

療養病床の転換策で7項目の課題を提示 ── 8月18日の記者会見

 日本慢性期医療協会は8月18日の定例記者会見で、療養病床の転換策について7項目の課題を提示しました。このうち「一般病床からの転換」について武久洋三会長は、「一般病床の中には『4.3㎡の8人部屋』といった劣悪な療養環境の病床も存在する」と懸念し、「一般病床から一度、療養病床に転換してから施設に転換するのが適切ではないか」との考えを示しました。 [続きを読む]

6月30日記者会見のブログ原稿についてのお詫び

会長メッセージ 協会の活動等

6月30日記者会見のブログ原稿についてのお詫び

 6月30日に開催した記者会見での精神病床の転換に関するブログ原稿の表現に齟齬がございました。ご質問もいただいており、真意がうまく伝わっていない部分がありますので、お詫びをして、訂正させていただきます。 [続きを読む]

日病協「第132回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第132回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成28年8月17日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第132回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は12団体23名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するWG」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するWG」 出席のご報告

 平成28年8月3日、厚生労働省医政局主管の「第1回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」が開催され、池端幸彦副会長が構成員として出席いたしました。国は現在、平成30年度よりスタートする第7次医療計画に向けて医療計画作成指針等の見直しを検討しており、本WGは、在宅医療のあり方に特化した議論をするために設けられました。 [続きを読む]

「ターミナル期には、介護療養病床でも医療療養20対1レベルの医療を提供」── 7月21日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長平成28年7月21日

 日本慢性期医療協会は7月21日の定例記者会見で、「入院患者とターミナルの医療提供状況に関する調査結果」を公表しました。調査によると、医療の内容によっては、「入院中」よりも「死亡前7日間」のほうが多くの処置が行われている状況が明らかになりました。武久洋三会長は「ターミナル期には、介護療養病床であっても、医療療養病床20対1とほとんど変わらないようなレベルの医療を提供しているということは非常に重要である」とコメントしました。 [続きを読む]

第60回社会保障審議会介護保険部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

日慢協ブログ原稿_第60回社会保障審議会介護保険部会(7月20日)

 平成28年7月20日、第60回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第96回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第96回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成28年7月14日、「第96回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 今回の医療保険部会では、主に「骨太の方針2016」における医療保険分野の関連事項や、被用者保険の現状についての報告と議論が行われました。 [続きを読む]

日病協「第131回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第131回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成28年7月13日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第131回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体18名で、矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第1回全国在宅医療会議出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第1回全国在宅医療会議出席のご報告

 平成28年7月6日、第1回全国在宅医療会議が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第7回医療介護総合確保促進会議出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第7回医療介護総合確保促進会議出席のご報告

 平成28年7月4日、第7回医療介護総合確保促進会議が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「精神病床を内科、慢性期病床に転換してはどうか」── 6月30日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

20160630定例会見1

 日本慢性期医療協会は6月30日、第41回通常総会後に定例記者会見を開きました。次期会長に全会一致で再選された武久洋三会長は会見で、急増する認知症患者への対応策に言及し、「精神病床を内科、慢性期病床に転換してはどうか」と提案しました。武久会長は、認知症の治療病棟を充実させる必要性を指摘したうえで、「精神病棟を一般病床に変え、そこに内科と精神科の医師がいて、適切に治療できるような病棟にすべき」との考えを示しました。 [続きを読む]

第2回療養病床の在り方に関する特別部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第2回療養病床の在り方等に関する特別部会

 平成28年6月22日、第2回療養病床の在り方等に関する特別部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

平成28年度「第1回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

平成28年度「第1回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

 平成28年6月17日、「第1回入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第130回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第130回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成28年6月15日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第130回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は12団体21名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)と矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第130回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第130回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

 平成28年6月15日、第130回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第59回社会保障審議会介護保険部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第59回社会保障審議会介護保険部会出席のご報告

 平成28年6月3日、第59回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第1回療養病床の在り方等に関する特別部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第1回療養病床の在り方等に関する特別部会出席のご報告

 平成28年6月1日、第1回療養病床のあり方等に関する特別部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第129回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第129回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

 平成28年6月1日、第129回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第139回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第139回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年5月27日、日本病院団体協議会(日病協)の「第139回代表者会議」が開催されました。構成する13団体から20名が出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。会議では、5月26日までに開催された中医協等の会議や第129回診療報酬実務者会議の報告などが報告されました。その後、Medical Excellence JAPAN理事長の山本修三先生より、「日本国際病院」の公募について説明されました。 [続きを読む]

第95回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第95回社会保障審議会医療保険部会出席のご報告

 平成28年5月26日、「第95回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 
 今回の医療保険部会では、最近の医療費の動向と高齢者医療の現状について議論が行われたほか、「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」で行われた議論の取りまとめについての報告が行われました。 [続きを読む]

第58回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第58回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

 平成28年5月25日、第58回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第129回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第129回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成28年5月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第129回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「働きながら学べる准看コースを全国各地に」── 5月12日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

512記者会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月12日の定例記者会見で、看護人材の確保策を中心に述べ、働きながら学べる准看コースを全国各地に整備する必要性を訴えました。武久会長は「准看や専門学校を廃し、すべてを大学教育化するのは現実的ではない」と指摘、「できれば外国の人に頼らずに、日本の高齢者は日本人で支えたい」と強調しました。 [続きを読む]

「第57回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第57回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年4月22日、第57回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

4月21日の定例記者会見のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

4月21日の定例会見

 日本慢性期医療協会は4月21日、定例記者会見を開催しました。武久洋三会長は、2025年、2035年を見すえた医療・介護の人材不足への対応は喫緊の課題であると指摘し、対策として①定年を過ぎた60~75歳の「元気老人」による医療・介護分野への新たな参入、②東南アジア等、海外からのスタッフを10万人規模で迎える、という二点を挙げました。 [続きを読む]

「第128回社会保障審議会・介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第128回社会保障審議会・介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成28年3月30日、第128回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第56回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第56回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年3月25日、第56回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第127回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第127回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成28年3月16日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第127回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体16名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)が出席いたしました。 [続きを読む]

「第14回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第14回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成28年3月10日、「第14回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「平成30年度の同時改定が決戦場」── 3月10日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久会長20160310

 日本慢性期医療協会は3月10日、今年度最後となる定例記者会見を開き、武久洋三会長が今改定の主なポイントなどを説明、池端幸彦副会長が今後の療養病床の在り方等について見解を述べました。武久会長は「平成30年度の同時改定が決戦場、主戦場となる。質の高い慢性期医療を提供して、患者さんをできるだけ早く日常生活に戻す」と意欲を示しました。 [続きを読む]

「第6回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第6回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成28年3月9日、「第6回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「地域」「予防リハ」を軸に5つのシンポジウム── 第3回慢性期リハ学会

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等

第3回慢性期リハ学会②シンポ

  日本慢性期医療協会が2月27・28日に神戸市内で主催した第3回慢性期リハビリテーション学会(学会長=木戸保秀・松山リハビリテーション病院院長)では、学会テーマである「地域」「予防リハビリテーション」を軸に5つのシンポジウムが開催されました。学会初日は、「地域」に関連した生活行為向上リハビリテーション、地域包括ケア病棟のリハビリテーション、認知症をテーマに取り上げ、2日目は「予防リハビリテーション」を中心に、がんリハや食支援などについて意見が発表されました。 [続きを読む]

「地域に活きる~徹底的な予防リハビリテーションに取り組む~」── 第3回慢性期リハビリテーション学会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

01_開会式

 日本慢性期医療協会は2月27、28日の両日、兵庫県神戸市の神戸国際会議場で、第3回慢性期リハビリテーション学会を開催しました。テーマは、「地域に活きる ~徹底的な予防リハビリテーションに取り組む」──。開会のあいさつで木戸保秀学会長(松山リハビリテーション病院院長)は予防リハビリテーションの必要性を訴え、「慢性期、維持期、在宅などで、しっかりと栄養状態もみる。日常生活を維持していけるような環境をつくっていくことこそが、慢性期リハビリテーションの重要な役割ではないか」と呼び掛けました。 [続きを読む]

日病協「第136回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第136回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年2月26日、日本病院団体協議会(日病協)の「第136回代表者会議」が開催されました。構成する12団体から20名が出席し、当会からは武久洋三会長が出席いたしました。会議では、第126回診療実務者会議や中医協会議などの報告や、平成28年度の代表者会議副議長、新規加盟団体の承認について検討・議論が行われました。 [続きを読む]

「改定に沿ったマインドで努力していく」── 2月18日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

定例会見20160217

 日本慢性期医療協会は2月18日、①2016年度診療報酬改定を受けて、②第3回慢性期リハビリテーション学会の開催──をテーマに定例記者会見を開きました。①について武久洋三会長は、慢性期医療に関連する項目についてコメントし、「全般的に日慢協がすでに実施しているさまざまな取り組みに対する追認評価を頂けた」と評価。「今後も患者さんのために良い医療をさらに進めていきたい。この改定に沿ったマインドで今後も努力していく」と述べました。 [続きを読む]

日病協「第126回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第126回診療報酬実務者会議」出席のご報告(案)

 平成28年2月17日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第126回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は12団体19名で、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議副委員長)と矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第55回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第55回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

 平成28年2月17日、第55回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第13回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第13回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成28年2月4日、「第13回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第127回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第127回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成28年2月3日、「第127回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第135回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第135回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年1月28日(木)、日本病院団体協議会(日病協)の「第135回代表者会議」が開催されました。加盟する全12病院団体から計18名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第21回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「第21回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

 平成28年1月25日、日本医師会館にて「第21回被災者健康支援連絡協議会」が開催され、日本慢性期医療協会からは常任理事の富家隆樹先生が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第125回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第125回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成28年1月20日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第125回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体22名で、当会からは池端幸彦副会長、矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第93回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三会長20160120

 平成28年1月20日、「第93回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第7回療養病床の在り方等に関する検討会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第7回療養病床の在り方等に関する検討会」出席のご報告

 平成28年1月15日、「第7回療養病床の在り方等に関する検討会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「日本の医療にも大きな花を」── 平成28年の役員合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

平成28年新年会

 日本慢性期医療協会は1月14日、東京都内のホテルで「日本慢性期医療協会・日本長期急性期病床研究会 役員合同新年会」を開催しました。会場には多くの関係者や来賓が集まり、今夏の参院選候補である自見はなこ氏も駆けつけて武久洋三会長と固い握手を交わしました。総合司会を務めた安藤高朗副会長は「夏には赤い花を咲かせていただいて、日本の医療にも大きな花を咲かせていただきたい」とエールを送りました。 [続きを読む]

「日本に寝たきりが多い理由を考えよう」── 1月14日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

1月14日の会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は1月14日の定例記者会見で、「日本に寝たきりが多い理由を考えよう」と題する資料を示し、急性期病院の長期入院が及ぼす影響についてデータを示しながら説明しました。武久会長は、急性期病院を早期に退院したほうがリハビリなどの成果が良いことを指摘し、「寝たきりの患者さんを少なくするために、急性期病院は早く慢性期病院に送ってほしい」と訴えました。 [続きを読む]

「第6回療養病床の在り方に関する検討会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第6回療養病床の在り方に関する検討会」出席のご報告

 平成27年12月25日、「第6回療養病床の在り方等に関する検討会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第134回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第134回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年12月18日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第134回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計21名が会議に出席し、当会からは武久洋三会が出席いたしました。 [続きを読む]

「第126回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第126回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成27年12月14日、「第126回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「多機能病院(MFH)」を提案 ── 12月10日の定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久会長20161210

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は12月10日の定例会見で、1つの病院の建物内に特別養護老人ホーム(特養)や老人保健施設(老健)などを併存する「多機能病院(MFH、マルティプル・ファンクショナル・ホスピタル)」という考え方を提案しました。 [続きを読む]

「国民医療を守るための総決起大会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「国民医療を守るための総決起大会」出席のご報告

 平成27年12月9日、日比谷公会堂にて、国民医療推進協議会が主催する「国民医療を守るための総決起大会」が行われました。 
 国民医療推進協議会は「国民の健康の増進と福祉の向上を図るため、医療・介護・保健および福祉行政の拡充強化をめざし、積極的に諸活動を推進すること」を目的とする医療関係40団体から成る協議会で、これまで国民皆保険制度を守るための活動や禁煙推進運動などを行っており、日本慢性期医療協会もその一員として参加しています。 [続きを読む]

日病協「第124回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第124回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成27年12月9日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第124回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長、矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第92回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

医療保険部会20151202

 平成27年12月2日、「第92回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第5回療養病床の在り方等に関する検討会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第5回療養病床の在り方等に関する検討会」 出席のご報告

 平成27年11月27日、「第5回療養病床の在り方等に関する検討会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第133回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第133回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年11月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第133回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計19名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第12回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第12回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年11月26日(木)、「第12回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第125回社会保障審議会・介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第125回社会保障審議会・介護給付費分科会」出席のご報告

 平成27年11月24日(火)、「第125回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。 [続きを読む]

第91回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第91回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成27年11月20日、「第91回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第123回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第123回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成27年11月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第123回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

次期改定、「高度急性期同士の熾烈な闘い」── 11月12日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

日慢協会見20151112

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月12日の定例会見で、「次期改定は高度急性期病院同士の熾烈な闘いになる」と述べました。武久会長は、7対1病院をはじめとする高度急性期病院に「医師の指示の見直し」がほとんど必要ない患者が多数入院している実態に触れ、「急性期病院が二極分化する」と見通しました。 [続きを読む]

「第5回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第5回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成27年10月28日、「第5回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第4回療養病床の在り方等に関する検討会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第4回療養病床の在り方等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年10月23日、「第4回療養病床の在り方等に関する検討会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。
 
 議題:療養病床の在り方等を検討する際の論点について [続きを読む]

日病協「第132回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第132回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年10月23日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第132回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第122回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第122回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成27年10月21日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第122回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は12団体21名で、当会からは池端幸彦副会長と矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第90回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第90回社会保障審議会医療保険部会

 平成27年10月21日、「第90回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。今回の会議では、次回の診療報酬改定に向けた検討がなされました。 [続きを読む]

「第10回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第10回入院医療等の調査・評価分科会

 平成27年10月15日(木)、「第10回入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。

 1.とりまとめ(案)について [続きを読む]

「第3回療養病床の在り方等に関する検討会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第3回療養病床の在り方等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年10月9日、「第3回療養病床の在り方等に関する検討会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。今回の議題は、下記の通りです。
 
 議題:療養病床の在り方を検討する際の論点について [続きを読む]

「自立歩行を至上目的にすべきでない」── 武久会長、10月8日の会見で

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

平成27年10月8日の記者会見

 「自立歩行を至上目的にすべきでない。嚥下障害と膀胱直腸障害に対するリハビリを優先すべきである」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10月8日の定例会見でこのように述べ、リハビリ提供体制の見直しを改めて訴えました。 [続きを読む]

第12回国民医療推進協議会総会 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第12回国民医療推進協議会総会出席のご報告

 平成27年10月7日、日本医師会館において「第12回国民医療推進協議会総会」が開催され、当会からは進藤晃理事が出席されました。 [続きを読む]

日本で最初の特定看護師へ、「第1回看護師特定行為研修」が開講

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

「第1回看護師特定行為研修」が開講

 日本慢性期医療協会は10月3日、第1回看護師特定行為研修の開講式を開きました。同協会の東京研修センターには、51人の受講生が出席。開講のあいさつで武久洋三会長は、「第1回の受講生である皆さんは日本で最初の特定看護師となる。無事に研修をクリアして特定看護師の修了証を全員に受け取ってほしい」とエールを送りました。この日の開講式では、武久会長の講演に続いて2つの特別講義などを開催。看護師の特定行為をめぐる実務的な課題や今後の学習の進め方などについて丁寧な解説がなされました。 [続きを読む]

第89回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第89回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成27年10月3日、「第89回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第9回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第9回入院医療等の調査・評価分科会

 平成27年10月1日、「第9回入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第124回社会保障審議会・介護給付費分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第124回社会保障審議会・介護給付費分科会」出席のご報告

 平成27年9月18日(金)、「第124回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長に代わり、清水紘副会長が参考人として出席いたしました。
 本日の議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

リハビリテーションが在宅復帰の鍵を握る ── 第23回日本慢性期医療学会④

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

第23回日本慢性期医療学会④

 第23回日本慢性期医療学会2日目の9月11日、「明るい長寿社会を創るにはリハビリテーションが必須! ~リハビリテーションが在宅復帰の鍵を握る~」と題するシンポジウムが開催されました。認知症を抱える高齢者を支える慢性期リハビリテーションに取り組む医師らが集い、早期の在宅復帰を目指すリハビリテーションのあり方を考えました。座長を慢性期リハビリテーション協会副会長の江澤和彦氏が務め、講演後のパネルディスカッションではシンポジストが「私たちがあきらめてはいけない」と力強く語りました。 [続きを読む]

地域包括ケア病棟、医療が変われば地域も変わる ── 第23回日本慢性期医療学会③

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

第23回日本慢性期医療学会③

 平成26年度の診療報酬改定で新設され、制度発足1年半足らずで1,200超の病院が届け出た地域包括ケア病棟は今後どのような方向に進むのか──。9月10日の第23回日本慢性期医療学会で開催された3つめのシンポジウムは、「地域包括ケア病棟がこれからの暮らしをどう変えていくか~医療が変われば地域も変わる~」と題し、病院経営に関わる院長や看護部長らを交えて、現場の視点から現状や課題などについて議論しました。このたびの社会保障制度改革に大きな影響力を及ぼした有識者も参加し、地域包括ケア病棟の発展に期待を込めました。 [続きを読む]

急性期病院が機能アップを図るための戦略とは ── 第23回日本慢性期医療学会②

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

第23回日本慢性期医療学会②

 9月10日の第23回日本慢性期医療学会では、「急性期病院が機能アップを図るための戦略とは~急性期医療と慢性期医療の機能分担と連携を考える~」と題するシンポジウムが開催されました。シンボジストには、地域医療計画を担当する厚生労働省の幹部のほか、中央社会保険医療協議会(中医協)の分科会長らが出席。日本慢性期医療協会からは池端幸彦副会長が参加し、急性期医療と慢性期医療の連携や地域包括ケアシステムの構築に向けた課題などについて議論しました。 [続きを読む]

高度急性期から慢性期への最高のバトンタッチを ── 第23回日本慢性期医療学会①

会員・現場の声 会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

第23回日本慢性期医療学会①

 日本慢性期医療協会は9月10、11日の両日、名古屋市内で「第23回日本慢性期医療学会」(学会長=小林武彦・医療法人愛生館小林記念病院理事長)を開催しました。学会初日に開かれた「シンポジウム1」では、厚生労働省の担当者や関係学会の幹部が一堂に会し、今後の医療提供体制のあり方などについて語り合いました。シンポジウムのタイトルは、本学会のテーマである「慢性期治療力を高めよう~高度急性期から慢性期への最高のバトンタッチを~」。座長は、兵庫県立大大学院経営研究科教授の小山秀夫氏が務めました。 [続きを読む]

「第2回療養病床の在り方等に関する検討会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第2回療養病床検討会

 平成27年9月9日、「第2回療養病床の在り方等に関する検討会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。今回の議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第11回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第11回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年8月27日、「第11回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。主な議題は、「平成27年度の病床機能報告の実施について」です。 [続きを読む]

平成27年度「第8回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

平成27年度「第8回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

 平成27年8月26日、「平成27年度第8回診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。
 本日の議題は、中間とりまとめ(案)についてです。 [続きを読む]

日病協「第130回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第130回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年8月21日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第130回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計19名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、7月22日までに開催された中医協の分科会や、第120回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

日病協「第120回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第120回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成27年8月19日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第119回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は12団体20名で、当会からは池端幸彦副会長と矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「医療区分からDPCに変えてはどうか」── 8月6日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

「医療区分からDPCに変えてはどうか」── 8月6日の記者会見

 日本慢性期医療協会は8月6日、定例の記者会見を開き、武久洋三会長は「医療区分からDPCに変えてはどうか」と提案しました。武久会長は現行の医療区分の問題点を指摘したうえで、療養病床でDPCデータの提出が増えていることに言及。医療区分とDPCの整合性を分析した結果を示しました。 [続きを読む]

「第7回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

入院分科会0805

 平成27年8月5日、「平成27年度第7回診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。
 本日の議題は、下記の通りです。前回までで、すべての議題について議論が終了しました。今回から、2巡目の議論に入ります。 [続きを読む]

「第6回入院医療等の調査・評価分科会」出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

入院分科会0729

 平成26年度7月29日、「平成27年度第6回診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第129回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第129回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年7月24日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第129回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、7月22日までに開催された中医協や、第119回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

病院内の空床を院内施設に、「SNW」を提案 ── 7月16日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久会長20150716

 日本慢性期医療協会は7月16日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は、6月の記者会見で行った「病院内の空床を院内施設に」という提案に関連して、SNW(Skilled Nursing Ward:スキルドナーシングウォード)という新たな類型を発案致しました。 [続きを読む]

日病協「第119回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 役員メッセージ

日病協「第119回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成27年7月15日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第119回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは矢野諭常任理事が出席いたしました。
 
 まず会議に先立ち、日本医療法人協会からの新しい委員として副会長の太田圭洋先生が紹介されました。 [続きを読む]

「慢性期病院は3つのタイプに」── 6月29日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久会長20150629

 日本慢性期医療協会は6月29日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は、日本慢性期医療協会が行った「医療施設・介護施設の利用者に関する横断調査」の結果を紹介し、「日本の慢性期病院の中でも、特にレベルの高い医療提供を行っている慢性期病院のデータである」と語り、慢性期病院は、①急性期からの受け皿の役割を果たしうる、適切な医療提供を行う病院、②老人収容所的な病院、③これら①と②の中間──の3つのタイプに分かれていると述べました。 [続きを読む]

第40回通常総会のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

武久会長20150629

 日本慢性期医療協会では、6月29日に第40回通常総会を開催しました。武久洋三会長は冒頭の挨拶で、日慢協会員を対象に行った「医療施設・介護施設の利用者に関する横断調査」の集計結果に言及しながら、協会としては、今後も引き続き行政に協力し、より良い医療提供体制の構築に貢献していきたいとの姿勢を示しました。 [続きを読む]

日病協「第128回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第128回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年6月26日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第128回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計17名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席致しました。
 
 会議では、6月24日までに開催された中医協や第118回診療報酬実務者会議、日病協の推薦する中医協委員候補などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

日病協「第118回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第118回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成27年6月17日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第118回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体16名で、当会からは池端幸彦副会長と矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

平成27年度「第2回入院医療等の調査・評価分科会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

入院分科会20150529

 平成27年5月29日、「平成27年度第2回診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。
 本日の分科会では、入院医療の機能分化・連携の推進について、平成26年度調査結果(速報)の概要が提示されました。平成26年度調査の項目は、下記の通りです。 [続きを読む]

「転換奨励金」の制度を提案 ── 5月21日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

記者会見0521会長

 日本慢性期医療協会は5月21日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は、平成27年3月4日の中央社会保険医療協議会の資料より、受入れ条件が整えば退院可能な患者が約115,000人いるという点に言及し、社会的入院の患者を退院させ、在宅復帰が進められていくべきと意見を述べました。 [続きを読む]

日病協「第117回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第117回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成27年5月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第117回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体21名で、当会からは池端幸彦副会長と矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第126回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第126回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年4月24日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第126回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計18名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、4月22日までに開催された中医協や第116回診療報酬実務者会議、日病協の推薦する中医協委員候補などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

日病協「第116回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第116回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成27年4月15日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第116回診療報酬実務者会議」が開催されました。11団体から18名の参加で、当会からは池端幸彦副会長と矢野諭常任理事が出席しました。今回より、当会からは伊豆敦子理事に代わり、矢野諭常任理事が委員として参加されます。 [続きを読む]

「地域包括期」を提唱 ── 4月9日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

記者会見20150409

 日本慢性期医療協会は4月9日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は病床機能報告制度における4つの機能区分について、「急性期」「地域包括期」「慢性期」──の3区分にすることを提唱したほか、次期改定に向けて「障害・特殊疾患病棟」のあり方についても意見を述べ、「一般病床と療養病床との垣根を取り払い、療養病床からも算定できるように要望していきたい」との意向を示しました。 [続きを読む]

定例記者会見資料(平成27年4月9日開催)

協会の活動等

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【定例記者会見資料】 平成27年4月9日に開催いたしました定… [続きを読む]

Visionを持って生きる ― あきらめない生き方 ― 建築家の安藤氏が講演

その他 協会の活動等

安藤忠雄氏20150315

 世界的な建築家として知られる安藤忠雄氏が3月15日、横浜市内で開催された第2回慢性期リハビリテーション学会(学会長=橋本康子・千里リハビリテーション病院理事長)で特別講演しました。テーマは、「Visionを持って生きる ―あきらめない生き方―」。安藤氏は膵臓がんとの闘いを振り返りながら、「病は自分で治さなければいかん。先生が治してくれるか」と問いかけ、これまでに手がけた多くの建築物を紹介。「感動する場、心に残る場をつくらなければいけない」と語りました。 [続きを読む]

日病協「第125回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第125回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年3月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の第125回代表者会議が開催されました。12病院団体から計17名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、3月23日までに開催された中医協や第115回診療報酬実務者会議、日本私立医科大学協会が行った「5→8%消費増税の影響調査結果」などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

日病協「第115回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

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 平成27年3月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第115回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「平成30年を区切りに新しくなっていく」── 厚労省の宮嵜課長、第2回慢性期リハ学会で

協会の活動等 官公庁・関係団体等

宮嵜課長、慢性期リハ学会で記念講演

 厚生労働省保険局医療課の宮嵜雅則課長は3月14日、日本慢性期医療協会が横浜市内で開催した第2回慢性期リハビリテーション学会(学会長=橋本康子・千里リハビリテーション病院理事長)で「国民の幸せに寄与する医療を目指して ~わが国の医療を取り巻く現状と課題~」と題して記念講演しました。宮嵜課長は、高齢化が急速に進む中で地域の医療提供体制をより効率的なものにしていく必要性を指摘。今後の施策について、「平成30年を区切りにいろいろな取り組みが新しくなっていく」との考えを示しました。 [続きを読む]

第2回慢性期リハビリテーション学会 ── シンポジウム

協会の活動等 官公庁・関係団体等

01_厚労省迫井課長

 第2回慢性期リハビリテーション学会では、5つのシンポジウムが開催されました。学会1日目の3月14日は、「慢性期リハビリテーションの展望」「地域包括ケアを支えるリハビリテーション」をテーマに2つのシンポジウムを開催。厚生労働省の介護保険担当者を招き、医療・介護提供体制の在り方も含めた幅広い観点から慢性期リハビリテーションの方向性を探りました。2日目は、「食」「精神と心」「歩行」をキーワードに3つのシンポジウムを開催。現場の取り組みが多く紹介され、実践的な課題に迫る内容となりました。 [続きを読む]

「人に近づいた医療へ」── 第2回慢性期リハビリテーション学会を開催

協会の活動等 官公庁・関係団体等

01_開会式

 第2回慢性期リハビリテーション学会が3月14、15日の2日間にわたり横浜市内で開催されました。テーマは、「人に近づいた医療へ」──。会場は、横浜市で初の市民参加型フルマラソンとなる「横浜マラソン2015」のゴール地点となるパシフィコ横浜。演題数は300を超え、来場者は約1,000人。会場の外は多くのランナーで賑わい、学会も大きな盛り上がりを見せました。 [続きを読む]

平成27年度改定、「地域ニーズに応えるのみ」── 3月12日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長20150312

 日本慢性期医療協会は3月12日、定例記者会見を開きました。平成27年度介護報酬改定を踏まえた対応について武久洋三会長は、「特に何もしないのが正解であり、地域のニーズに自然に応えるのみである」と述べ、今後も中重度の要介護者らの受け入れを積極的に進め、地域の医療・介護ニーズに応えていく考えを示しました。 [続きを読む]

日病協「第124回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第124回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年2月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第124回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計18名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 
 会議では、2月24日までに開催された中医協や第114回診療報酬実務者会議、日病協の行った「医療機関における消費税に関する調査」の結果などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

第86回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

武久会長20150220

 平成27年2月20日、厚生労働省にて「第86回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。

 今回は医療保険制度改革、国民健康保険の見直しについて議論が行われました。 [続きを読む]

日病協「第114回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第114回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成27年2月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第114回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは矢野諭常任理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第8回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久会長0212

 平成27年2月12日、「第8回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。今回の開催では、検討会のこれまでの議論を反映した「2025年の医療需要と各医療機能の必要量の推計方法の考え方」が示され、「地域医療構想策定ガイドライン(案)」について検討されました。 [続きを読む]

第119回社会保障審議会・介護給付費分科会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

第119回社会保障審議会・介護給付費分科会 出席のご報告

 平成27年2月6日、「第119回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長に代わり、清水紘副会長が参考人として出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第123回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第123回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年1月23日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第123回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、1月14日までに開催された中医協や第113回診療報酬実務者会議、次期日病協副議長などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

日病協「第113回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第113回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成27年1月21日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第113回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体20名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。
 
 会議ではまず中医協の定例報告があり、万代恭嗣先生から中医協総会ならびに診療報酬改定検証部会、費用対効果評価専門部会の報告が行われました。 [続きを読む]

「国民医療を守るための総決起大会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「国民医療を守るための総決起大会」出席のご報告

 平成27年1月15日、憲政記念館講堂にて、国民医療推進協議会が主催する「国民医療を守るための総決起大会」が行われました。

 国民医療推進協議会は「国民の健康の増進と福祉の向上を図るため、医療・介護・保健および福祉行政の拡充強化をめざし、積極的に諸活動を推進すること」を目的とする、医療関係40団体から成る協議会で、当日本慢性期医療協会も参加しています。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第118回)出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

社会保障審議会・介護給付費分科会(第118回)出席のご報告

 平成27年1月9日(金)、「第118回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長に代わり、清水紘副会長が参考人として出席いたしました。
 はじめに事務局から、今回の議題である「平成27年度介護報酬改定に向けて(運営基準等に関する事項について、審議報告のとりまとめに向けて)」について、資料の説明がありました。前回も審議された二つの資料「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の改正の主な内容について」「平成27年度介護報酬改定に関する審議報告(案)」の修正案が提示されました。 [続きを読む]

平成27年1月8日定例記者会見のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

平成27年1月8日定例記者会見のご報告

 平成27年1月8日、日本慢性期医療協会は定例記者会見を開催し、会見に臨んだ武久洋三会長と池端幸彦副会長は、2015年度に向けた対応として7つの項目を提示しました。武久洋三会長は、「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」における議論を踏まえつつ、慢性期が担うべき医療機能について持論を展開。日本慢性期医療協会が進むべき今後の方向性を強く打ち出しました。 [続きを読む]

年頭所感 ── 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

会長メッセージ 協会の活動等

2015武久洋三会長

 会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。

 昨年は正に流動の年であり、2025年になって後を振り返れば、2014年は正に医療界にとって改革の年であったことを実感すると思われるほどの変革が行われたことがわかるだろう。それは2006年、平成18年に導入された7:1に集約された麦谷ショックを起因とする7:1狂想曲そのものの後始末が、その後約6年間、7:1を増えるがままに放置し、終いにどうにもならないところまで追い込まれてからの2014年改定であった。 [続きを読む]

慢性期リハビリテーションの重要性と展望 ── 第22回日本慢性期医療学会

会員・現場の声 協会の活動等 役員メッセージ

パネルディスカッション4

 日本慢性期医療協会が11月20、21日に熊本市内で開催した第22回日本慢性期医療学会(学会長=末永英文・医療法人財団聖十字会理事長)では、5つのシンポジウムと4つのパネルディスカッションが行われました。このうち、学会2日目(21日)のパネルディスカッション4「慢性期リハビリテーションの重要性と展望」の模様をお伝えいたします。 [続きを読む]

これからの医療提供体制のあり方 ── 第22回日本慢性期医療学会

協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

シンポジウム5

 第22回日本慢性期医療学会(学会長=末永英文・医療法人財団聖十字会理事長)の2日目となる11月21日、「これからの医療供給体制の在り方 ──地域包括ケアシステムを機能させるために──」をテーマにシンポジウムが開催され、本学会を締めくくりました。シンポジストに厚生労働省老健局の三浦公嗣局長らをお招きし、地域包括ケア病棟や介護療養型医療施設の今後などについて議論、会場からも質問が相次ぎました。 [続きを読む]

第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会

 平成26年12月25日、「第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。これまで数回にわたって検討されている「2025年の医療需要の推計方法」について、今回は、「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」を分類する境界点や在宅医療の今後の充実を見込んだ「慢性期」の医療需要の考え方が提案されています。 [続きを読む]

日病協「第122回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第122回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年12月19日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第122回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長が出席いたしました。
 会議では、12月12日までに開催された中医協や第112回診療報酬実務者会議、次期日病協議長・副議長と中医協委員候補者の選考などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第117回)出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

介護給付費分科会1219

 平成26年12月19日、「第117回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。 [続きを読む]

第5回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第5回ガイドライン検討会

 平成26年12月12日、「第5回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。武久洋三会長は、議題となった「2025年の医療需要の推計方法」に関連し、病床機能報告制度において定義された4つの医療機能について自らの考えを述べ、中川俊男構成員(日本医師会副会長)との間で非常に白熱した議論が展開されました。 [続きを読む]

日病協「第112回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第112回診療報酬実務者会議」 ご報告

 平成26年12月10日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第112回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体20名で、当会からは伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第22回日本慢性期医療学会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

第22回日本慢性期医療学会

 日本慢性期医療協会は11月20、21日の2日間にわたり、熊本市内で第22回日本慢性期医療学会を開催しました。テーマは「最期まで満足する介護・看護・医療」で、学会長を末永英文氏(医療法人財団聖十字会理事長)が務めました。会場となった熊本市民会館の大ホールには約2,000人が集まり、盛大に開催されました。 [続きを読む]

第11回国民医療推進協議会総会 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

桑名斉常任理事14102

 平成26年10月29日、日本医師会館において「第11回国民医療推進協議会総会」が開催され、当会からは桑名斉常任理事が出席されました。
 これは「国民の健康の増進と福祉の向上を図るため、医療・介護・保健および福祉行政の拡充強化をめざし、積極的に諸活動を推進すること」を目的として日本医師会が各医療関係者団体等に呼びかけ発足した、医療関係40団体から成る協議会で、「国民医療を守るための国民運動」を展開しています。 [続きを読む]

第83回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

第83回社会保障審議会医療保険部会出席のご報告

 平成26年10月29日、グランドアーク半蔵門にて「第83回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員代理・参考人として中川翼副会長が出席されました。今回は、医療保険制度改革、特に市町村国保と国保組合の2点について議論が行われました。 [続きを読む]

日病協「第120回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第120回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年10月27日(月)、日本病院団体協議会(日病協)の「第120回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計16名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、10月22日までに開催された中医協や、第110回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

平成26年度第2回施設見学会のご報告

会員・現場の声 協会の活動等

平成26年度第2回施設見学会のご報告

 平成26年10月18日(土)、今年度2回目となる施設見学会を開催いたしました。今回、施設見学会の会場となったのは、医療福祉多機能ビル南昌ケアセンターです。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第110回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第110回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成26年10月15日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第110回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「リハビリ提供体制の抜本改革への提言」── 10月9日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

日慢協会見2014_1009

 「現行のリハビリ提供期間を変えれば、人間性の回復につながる」──。日本慢性期医療協会が10月9日に開いた定例会見で武久洋三会長はこのように述べ、「リハビリ提供体制の抜本改革への提言」を発表しました。武久会長は「4時間、5時間の集中的なリハビリが必要な場合もある。その判断は現場の医師や療法士に任せていただきたい」などと訴えました。 [続きを読む]

日病協「第119回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第119回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年9月26日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第119回代表者会議」が開催されました。8月に開催された日病協第118回代表者会議にて、日本社会医療法人協議会の加盟が承認されたため、12病院団体から計16名が会議に出席し、当会からは中川翼副会長が出席いたしました。
 日本社会医療法人協議会からは神野正博氏(同協議会副会長、社会医療法人財団薫仙会理事長)が出席し、会議冒頭に挨拶をされました。 [続きを読む]

日病協「第109回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第109回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成26年9月17日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第109回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体21名で、当会からは池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「介護療養病床の今後の方向性」── 9月11日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

2014年9月11日の記者会見

 日本慢性期医療協会は9月11日に定例記者会見を開き、「介護療養病床の今後の方向性」について武久洋三会長と池端幸彦副会長が見解を述べました。武久会長は医師や看護師の配置予想を示し、「介護療養病床は『25:1』『30:1』の二本立てになる可能性がある」と指摘。池端副会長は介護療養病床に関する調査結果を示し、「看取り数が多いことがすなわち『機能』ではない。看取りのプロセスをきちんと評価すべき」と強調しました。 [続きを読む]

日病協「第118回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第118回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年8月22日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第118回代表者会議」が開催されました。会議には11病院団体から計18名が出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

地域包括ケア病棟、「リハビリ力が問われる」──8月21日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久会長(2014年8月21日の会見)

 日本慢性期医療協会は8月21日、定例会見を開きました。武久洋三会長は今後の医療体制に関する私案を示したうえで急性期病床の大幅削減に伴う地域包括ケア病棟の重要性に触れながら、「地域包括ケア病棟ではリハビリテーション力が問われる。日慢協では地域包括ケア病棟に入るための様々な研修をこれからも開催していく。日慢協の会員にはぜひ地域包括ケア病棟を取ってほしい」と呼び掛けました。(会見資料はこちら[続きを読む]

日病協「第108回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第108回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成26年8月20日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第108回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体21名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第117回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第117回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年7月25日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第117回代表者会議」が開催されました。会議には11病院団体から計15名が出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

第2回 リハビリ療法士のための総合リハビリテーション講座 開催のご報告

協会の活動等

第2回総合リハ講座

 平成26年7月19~21日、東京研修センターにて「第2回 リハビリ療法士のための総合リハビリテーション講座」が開催されました(全16講義1,280分)。 [続きを読む]

日病協「第107回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第107回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成26年7月16日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第107回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「次は慢性期病床の機能分化」── 記念講演で日医の鈴木氏

協会の活動等 官公庁・関係団体等

鈴木邦彦先生_20140626日慢協の記念講演で

 日本医師会常任理事の鈴木邦彦氏は6月26日、日本慢性期医療協会(日慢協)の平成26年度総会で「今後の医療の方向性について ~平成26年度診療報酬改定と慢性期医療のあり方~」と題して記念講演し、「次は慢性期病床の機能分化が議論になる」との見通しを示しました。鈴木氏は、政府の社会保障制度改革国民会議や医療・介護総合確保法で示された方向性などを踏まえ、今後の医療・介護提供体制について幅広い視点から言及し、かかりつけ医機能の充実による「地域に密着した医療」の重要性を語りました。 [続きを読む]

「医療界全体が団結し、良い医療を追求していく」── 6月26日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

6月26日の記者会見

 日本慢性期医療協会は6月26日、平成26年度総会後に定例会見を開き、同日の総会で会長に再選された武久洋三会長が4期目に向けた抱負を述べました。会見には、新たに常任理事に就任した地域包括ケア病棟協会の仲井培雄会長も同席。5月15日の協会設立後、現時点で122病院が入会していることや、ホームページを開設したことなどを報告しました。 [続きを読む]

日病協「第105回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第105回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成26年5月21日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第105回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第10回国民医療推進協議会総会 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第10回国民医療推進協議会0514

 平成26年5月14日、日本医師会館において「第10回国民医療推進協議会総会」が開催され、当会からは富家隆樹常任理事が出席されました。 [続きを読む]

日病協「第114回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第114回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年4月25日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第114回代表者会議」が開催されました。会議には11病院団体から計17名が出席し、当会からは中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第104回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第104回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成26年4月16日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第104回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体14名で、当会からは伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

4月10日の記者会見のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長20140410

 日本慢性期医療協会(日慢協)は4月10日、「次回の診療報酬改定に向けて」をテーマに定例会見を開きました。武久洋三会長は報道関係者を前に、平成28年度診療報酬改定に向けた日慢協の要望や今後の取り組みについて語りました。 [続きを読む]

日病協「第113回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第121回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年3月28日、日本病院団体協議会(日病協)の「第113回代表者会議」が開催され、当協会からは、武久洋三会長と安藤高朗副会長が出席いたしました。今回は、武久洋三会長が議長を務める任期最後の開催です。 [続きを読む]

地域包括ケア推進全国会議出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

地域包括ケア推進全国会議出席のご報告

 平成26年3月27日、「地域包括ケア推進全国会議(議長:全国市長会・大西秀人高松市長)」が開催され、清水紘副会長が委員として出席されました。
 会議には、介護や医療などを担う団体など約70団体が一堂に会し、地域包括ケア推進に関する決議がとりまとめられました。 [続きを読む]

日病協「第103回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第103回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成26年3月19日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第103回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

慢性期リハビリテーションの今後に向けて ──3月13日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協記者会見2014年3月13日

 日本慢性期医療協会は3月13日、「慢性期リハビリテーションの今後に向けて」をテーマに記者会見を開きました。武久洋三会長は、急性期以後のリハビリテーションの重要性を指摘し、「廃用症候群」の呼称を改めて「病後リハビリ」とすることを提案。リハビリテーションの意義は「人間の回復」にあるとし、「死ぬまでリハビリテーションが必要である」と訴えました。 [続きを読む]

日米ジョイントフォーラム2014開催のご報告

協会の活動等

日米ジョイントフォーラム2014開催のご報告

 社会医療研究所と日本慢性期医療協会が共催する「日米ジョイントフォーラム2014 大きく動いてきた「急性期」の意味」が、大阪では3月1日(土)、東京では3月2日(日)に開催されました。東京でのフォーラムには、医療関係者約50名が出席されました。 [続きを読む]

日病協「第112回代表者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第112回代表者会議」出席のご報告

 平成26年2月28日(金)に、日本病院団体協議会(日病協)の「第112回代表者会議」が開催されました。会議には11病院団体中8病院団体から計14名が出席し、当会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第102回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第102回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成26年2月19日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会(日病協)の「第102回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第3回 在宅医療認定医講座のご案内

協会の活動等

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【第3回 在宅医療認定医講座のご案内】 2014年4月12日… [続きを読む]

日病協「第111回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第111回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年1月30日、日本病院団体協議会(日病協)の「第111回代表者会議」が開催され、当協会からは、武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

平成26年度診療報酬改定説明会開催のご案内

協会の活動等

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【平成26年度診療報酬改定説明会開催のご案内】 2014年3… [続きを読む]

2013年日本慢性期医療学会・東京大会のご報告

会員・現場の声 協会の活動等

慢性期医療学会東京大会

 2013年11月14、15日の2日間にわたり開催された第21回日本慢性期医療学会(学会長=武久洋三・日本慢性期医療協会会長、大会長=富家隆樹・医療法人社団富家会富家病院理事長)で行われた5つのシンポジウムの模様をお伝えいたします。 [続きを読む]

日病協「第101回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第101回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成26年1月15日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第101回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

日慢協・LTAC研究会の合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協・LTAC研究会合同新年会

 日本慢性期医療協会(日慢協、武久洋三会長)と日本長期急性期病床研究会(LTAC研究会、上西紀夫会長)は1月9日、ホテルオークラ東京で合同の役員新年会を開催しました。当日は、両会の役員をはじめ関係の先生方に多数ご参加いただきました。 [続きを読む]

第4回 日病協のあり方検討ワーキンググループ 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第4回 日病協のあり方検討ワーキンググループ 出席のご報告

 平成25年12月26日(金)に、日病協のあり方検討ワーキンググループが開催されました。
[続きを読む]

日病協「第110回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第110回代表者会議」 出席のご報告

 平成25年12月20日(金)に、日本病院団体協議会第110回代表者会議が開催されました。11病院団体から計15名が出席し、当会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、安藤高朗副会長の2名が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第100回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第100回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年12月11日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第100回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。会議では11月22日から12月11日までの中医協で行われた総会や分科会などの定例報告のみが行われました。 [続きを読む]

「国民医療を守るための総決起大会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「国民医療を守るための総決起大会」出席のご報告

 平成25年12月6日、日比谷公会堂にて、国民医療推進協議会が主催する「国民医療を守るための総決起大会」が行われ、当会からは富家隆樹常任理事が登壇いたしました。 [続きを読む]

日病協「第109回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第109回代表者会議」 出席のご報告

 平成25年11月22日(金)に、日本病院団体協議会第109回代表者会議が開催されました。11病院団体から計17名が出席し、当会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第99回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第99回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年11月20日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第99回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体19名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「医師のためのリハビリテーション講座」 開催のご報告

協会の活動等

「医師のためのリハビリテーション講座」

 11月9日(土)にリハビリテーション指示医認定講座「医師のためのリハビリテーション講座」が開催されました。 [続きを読む]

第8回慢性期ICU看護レベルアップ研修 開催のご報告

会員・現場の声 協会の活動等

第8回慢性期ICU看護レベルアップ研修 開催のご報告

 平成25年11月2・3日、神奈川県のテルモメディカルプラネックスにおいて、第8回目となる慢性期ICU看護レベルアップ研修が開催されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会 第108回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会 第108回代表者会議 出席のご報告

 平成25年10月24日(木)に、日本病院団体協議会第108回代表者会議が開催されました。11病院団体から計17名が出席し、当会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

第9回国民医療推進協議会総会 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第9回国民医療推進協議会総会 出席のご報告

 平成25年10月23日、日本医師会館において、医療関係40団体で構成される「第9回国民医療推進協議会総会」が開催され、当会からは桑名斉常任理事と富家隆樹常任理事の2名が出席されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第98回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第98回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年10月16日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第98回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は10団体17名で、当会からは委員代理として矢野諭理事が出席いたしました。 [続きを読む]

記者会見(10月10日)のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協記者会見2013年10月10日

 日本慢性期医療協会(日慢協)は10月10日に記者会見を開き、武久洋三会長が次期改定に向けた慢性期医療の方向性について日慢協の見解を述べました。日本長期急性期病床(LTAC)研究会の発足について池端幸彦・副会長が報告したほか、11月14、15日に開催される「第21回日本慢性期医療学会・東京大会」で大会長を務める富家隆樹・常任理事が大会にかける思いを語り、慢性期リハビリテーション協会の設立や各種研修会の報告もなされました。会見の模様をお伝えいたします。 [続きを読む]

10月10日の記者会見資料

協会の活動等

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【10月10日の記者会見資料】 10月10日の記者会見資料(… [続きを読む]

第3回在宅療養家族講座 開催のご報告

協会の活動等

第3回在宅療養家族講座 開催のご報告

 10月5日(土)に第3回在宅療養家族講座を開催いたしました。
 
 在宅療養家族講座は、一般市民を対象とした講座で、在宅医療に実際に携わっている医療スタッフが、在宅での療養・介護に役立つ様々なノウハウを、実技を含めてわかりやすくご家族に説明する講座です。 [続きを読む]

記者会見のご案内

協会の活動等

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【記者会見のご案内】 平成25年10月10日(木)16:30… [続きを読む]

日本病院団体協議会 第107回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会 第107回代表者会議

 平成25年9月27日(金)に、日本病院団体協議会第107回代表者会議が開催されました。11病院団体から計17名が出席し、当会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

第2回介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修(神戸会場)

協会の活動等

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【第2回介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修(神戸… [続きを読む]

平成25年度看護管理者研修会

協会の活動等

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【平成25年度看護管理者研修会】 平成25年11月30日(土… [続きを読む]

第1回 総合リハビリテーション講座 開催のご報告

協会の活動等

第1回 総合リハビリテーション講座 開催のご報告

 平成25年9月21~23日、東京研修センターにて「第1回総合リハビリテーション講座」が開催されました。 [続きを読む]

第8回 慢性期医療認定講座 開催のご案内

協会の活動等

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【第8回 慢性期医療認定講座 開催のご案内】 12月7日(土… [続きを読む]

日本病院団体協議会「第97回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第97回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年9月18日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第97回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは委員代理として清水紘副会長が出席いたしました。  [続きを読む]

HOSPEX JAPAN2013 日本慢性期医療協会セミナーのご案内

協会の活動等

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【HOSPEX JAPAN2013 日本慢性期医療協会セミナ… [続きを読む]

第2回 医療ケアマネジャー講座 開催のご報告

協会の活動等

第2回  医療ケアマネジャー講座  開催のご報告

 平成25年9月7・8日、東京研修センターにて「第2回医療ケアマネジャー講座」が開催されました。本講座は、地域医療のコーディネーターであるケアマネジャーが医療的観点からスキルアップできるよう、著名な講師陣をお招きして2日間全10講義で開催いたしました。 [続きを読む]

「第20回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第20回被災者健康支援連絡協議会 出席のご報告

 平成25年9月2日、日本医師会館にて「第20回被災者健康支援連絡協議会」が開催されました。当協会からは常任理事の桑名斉先生が出席いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第105回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第105回代表者会議 出席のご報告

 平成25年8月23日(金)に、日本病院団体協議会第105回代表者会議が開催されました。出席者は18名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長、池端幸彦副会長の4名が出席いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第96回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第96回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年8月21日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第96回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは委員として池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第8回「慢性期ICU」看護レベルアップ研修 開催のご案内

協会の活動等

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【第8回「慢性期ICU」看護レベルアップ研修 開催のご案内】… [続きを読む]

「高齢者医療のポイント」をテーマに東大病院の秋下教授が講演

協会の活動等

秋下雅弘先生(東大医学部附属病院・老年病科教授)

 今年7月、東京大学医学部附属病院・老年病科の教授に就任した秋下雅弘氏が8月8日、日本慢性期医療協会(日慢協)の役員らを対象に講演し、「高齢者医療の失敗は、先進国である日本の失敗を世界に証明してしまうことになる。そうならないように高齢者医療を考えていくという意気込みで、われわれは高齢者医療に取り組む必要がある」と訴え、高齢者医療に必要な知識やスキルなどを紹介しました。 [続きを読む]

「患者の状態像と職員配置についての調査」集計結果

協会の活動等

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【患者の状態像と職員配置についての調査】 「患者の状態像と職… [続きを読む]

第3回 在宅療養家族講座 開催のご案内

協会の活動等

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【第3回 在宅療養家族講座 開催のご案内】 10月5日(土)… [続きを読む]

日本長期急性期病床(LTAC)研究会 第1回研究大会 開催のご案内

協会の活動等

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【日本長期急性期病床(LTAC)研究会 第1回開催案内】 9… [続きを読む]

第1回 在宅医療認定医の会 開催のご案内

協会の活動等

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【第1回 在宅医療認定医の会 開催のご案内】 10月4日(金… [続きを読む]

第7回慢性期ICU看護レベルアップ研修 開催のご報告

会員・現場の声 協会の活動等

オリエンテーションの様子

 平成25年7月27・28日、神奈川県のテルモメディカルプラネックスにおいて、第7回目となる慢性期ICU看護レベルアップ研修が開催されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第104回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第104回代表者会議 出席のご報告

 平成25年7月26日(金)に、日本病院団体協議会第104回代表者会議が開催されました。出席者は18名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、池端幸彦副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第95回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第95回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年7月17日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第95回診療報酬実務者会議」が開催されました。今回は11団体15名が参加し、当会からは委員として池端幸彦副会長が出席いたしました。
 日本病院団体協議会代表者会議および、中医協についての定例報告が行われた後、平成26年度診療報酬改定について継続して行われている要望書についての意見調整が行われました。 [続きを読む]

慢性期リハ協会設立、「団結してやらなければ」

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三・慢性期リハビリテーション協会会長

 「団結してやらなければいけない時期が来た」──。慢性期リハビリテーション協会の設立準備会が7月11日に開催され、初代会長に就任した日本慢性期医療協会(日慢協)の武久洋三会長は、多くの理解と団結を呼びかけました。同日、副会長や顧問、幹事ら役員を選任したほか規約案を承認し、本格的な活動がスタート。2014年度診療報酬改定に向けた要望書を厚生労働省に提出し、慢性期リハビリテーションの必要性や重要性を広く訴えていきます。 [続きを読む]

慢性期リハビリテーション協会設立準備会 開催のご報告

協会の活動等

慢性期リハ協会設立準備会0711

 7月11日、慢性期リハビリテーション協会の設立準備会を開催いたしました。設立準備会には、日本作業療法士協会会長の中村春基氏、日本言語聴覚士協会会長の深浦順一氏、日本理学療法士協会副会長の斉藤秀之氏にもご出席いただき、慢性期リハビリテーションの充実に向けて団結力を高めました。 [続きを読む]

「慢性期リハビリテーション協会」設立準備会のご案内

協会の活動等

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【「慢性期リハビリテーション協会」設立準備会のご案内】 (報… [続きを読む]

日本病院団体協議会第103回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第103回代表者会議 出席のご報告

 平成25年6月24日(月)に、日本病院団体協議会第103回代表者会議が開催されました。出席者は16名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

第38回通常総会のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三・日本慢性期医療協会会長

 日本慢性期医療協会は6月21日に第38回通常総会を開き、平成24年度の事業報告書、決算報告書などを承認しました。武久洋三会長は、「慢性期医療の重要性はどんどん増大している。責務に応えるためにも、慢性期医療の重要性や必要性を声高らかに叫び続けていきたい。良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」と挨拶、今後も引き続き慢性期医療の質向上に向けて取り組む姿勢を示しました。 [続きを読む]

「本人が延命を望むなら認めるべき」 印南一路氏が講演

協会の活動等 官公庁・関係団体等

印南一路氏(慶應義塾大総合政策学部教授)

 中央社会保険医療協議会(中医協)の公益委員で慶應義塾大学総合政策学部教授の印南一路氏が6月21日、日本慢性期医療協会の第38回通常総会で「今後の医療体制を考える」と題して講演しました。印南氏は、医療機関が病床数に依存しない診療報酬の在り方として「地域医療への貢献や良質な医療の提供などを評価すべき」と提言。終末期医療をめぐる問題にも触れ、「何歳でも、本人が救命や延命を望むならば、それを認めるべきだ」と述べました。  [続きを読む]

日本団体病院協議会「第94回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本団体病院協議会「第94回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年6月19日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第94回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは委員として池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第2回 日病協のあり方検討ワーキンググループ 報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第2回 日病協のあり方検討ワーキンググループ 報告

 平成25年6月13日に、日本病院団体協議会(以下、日病協)・第2回日病協のあり方検討ワーキンググループが開催されました。日病協に加盟する11団体から11名が出席し、当会からは矢野諭理事が出席いたしました。 [続きを読む]

日本長期急性期病床(LTAC)研究会 入会のご案内

協会の活動等 官公庁・関係団体等

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【日本長期急性期病床(LTAC)研究会 入会のご案内】 わが… [続きを読む]

「第19回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「第19回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

 平成25年6月3日、日本医師会館にて「第19回被災者健康支援連絡協議会」が開催されました。当協会からは理事である木田雅彦先生(福島県)が出席いたしました。 [続きを読む]

「日経CNBC 慢性期医療24時」をご覧下さい

会員・現場の声 協会の活動等

「日経CNBC 慢性期医療24時」

 平成25年4月17日に日経CNBCにて「慢性期医療24時~あすの医療を支える人々~」が放送されました。
 この番組では日本慢性期医療協会の会員病院5施設が紹介されました。
 チーム医療によって患者の社会復帰を目指すリハビリテーション病院、在宅医療に取り組む医師、地域で認知症の高齢者を支えるケアマネジャー、がん患者などを精神面からサポートする臨床心理士、そして高齢者だけではなく重度の障害がある寝たきりの患者を支える看護師など、様々な角度から慢性期医療最前線の現場での取り組みを収録しています。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第102回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第102回代表者会議 出席のご報告

 平成25年5月31日(金)に、日本病院団体協議会第102回代表者会議が開催されました。出席者は14名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

「慢性期リハビリテーション協会」の設立について ~継続的なリハビリテーションの必要性を主張していくために~

会長メッセージ 協会の活動等

「慢性期リハビリテーション協会」の設立について

 人間は動物であり、動くことができなくなれば、その健康は損なわれていきます。すなわち医療は全人的なものであり、リハビリテーションは、急性期・慢性期という枠組みにとらわれることなく、トータルに提供されるべきものです。
 しかしながら昨今、急性期のリハビリテーションもしくは急性期に非常に近い部分での回復期リハビリテーションばかりにウェイトが置かれ、長期にわたって幅広く提供されるリハビリテーションがなおざりにされている傾向が見られます。 [続きを読む]

第2回 ケアマネジャー講座 開催のご案内

協会の活動等

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【第2回 ケアマネジャー講座 開催のご案内】 平成25年9月… [続きを読む]

第1回「介護職員等によるたんの吸引等のための実施のための研修」参加のご案内

協会の活動等

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【第1回「介護職員等によるたんの吸引等のための実施のための研… [続きを読む]

日本病院団体協議会「第93回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第93回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成25年5月15日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第93回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体14名で、当会からは委員として伊豆敦子理事が出席いたしました。
 まず日本病院団体協議会代表者会議と、中医協についての定例報告が行われた後、平成26年度の診療報酬改定についての議論が開始されました。 [続きを読む]

第1回 日病協のあり方検討ワーキンググループ 報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第1回 日病協のあり方検討ワーキンググループ 報告

 平成25年5月15日に第1回日本病院団体協議会(以下、日病協)のあり方ワーキンググループが開催されました。日病協の代表者会議から武久洋三議長と宮崎勝副議長、そして日病協に所属する11病院団体から14名が出席し、計16名で議論が交わされました。日慢協からは、池端幸彦副会長と矢野諭理事がご出席。 [続きを読む]

「慢性期リハの重要性を訴える」 ~会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長

 「慢性期リハビリテーションの重要性を真摯に訴えるのは当協会しかない」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月8日の定例会見で、算定上限日数を超えたリハビリに大きな改善効果があるとの調査結果を示し、「慢性期リハを切り捨てていいのか」と訴えました。上限日数を超えた慢性期リハは平成26年4月から医療保険の適用から外れることに異議を唱え、「急性期に近いリハビリばかりがクローズアップされているが、慢性期病院や在宅で回復を目指している患者さんに十分なリハビリが提供されないのは、由々しき問題だ」と強調、「慢性期リハビリテーション協会」の設立に向け意欲を示しました。 [続きを読む]

記者会見(5月8日)のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

5月8日の記者会見

 日本慢性期医療協会は5月8日、定例の記者会見を開きました。11団体でつくる日本病院団体協議会の代表に武久洋三会長が就任して初となる会見でもあり、会場には多くの報道関係者が詰めかけました。2025年に向けた医療・介護体制の在り方に関心が集まる中、武久会長は「日本長期急性期病床(LTAC)研究会」を発足したことを報告。また、今年11月14、15日に東京・お台場で開催予定の「第21回日本慢性期医療学会」「第3回アジア慢性期医療学会」の大会長を務める富家隆樹・常任理事が、大会の成功に向け抱負を語りました。 [続きを読む]

日本長期急性期病床LTAC研究会(仮称) 第1回発起人会開催のご報告

協会の活動等

日本長期急性期病床(LTAC)研究会(仮称)の発起人

 平成25年4月15日、日本長期急性期病床(LTAC)研究会(仮称)の発起人会が東京研修センターで開催されました。
 
 LTAC(Long Term Acute Care)は、アメリカにおける急性期後のケア段階の一つとして位置づけられており、重症度が高く医師の介入・関与が頻回に必要、24時間体制の高度な看護ケアが必要、25日以上の在院が必要といった状態の患者がLTAC病院の対象患者となります。 [続きを読む]

韓国慢性期医療協会の皆様 来日のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

20130423-韓国慢性期医療協会-来所01

 平成25年4月23日に韓国慢性期医療協会の皆様が来日されました。本年6月27~29日に韓国釜山で開催される「2013国際老人医療学術大会」の開催に先立ち、韓国慢性期医療協会会長 キム ドクジン先生他計6名が、アジア慢性期医療協会(理事長 中村哲也先生)との打合せを行うために来日されました。
 
 本学術学会では、キム ドクジン先生が大会長、イ ワンジュン先生が組織委員長を務められます。 [続きを読む]

慢性期医療展2013 開催のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

慢性期医療展2013

 平成25年4月18~20日の3日間、インテックス大阪にて「慢性期医療展2013」を開催いたしました。これは慢性期医療専門の展示会で、同時開催の「バリアフリー2013」とあわせ、3日間の来場者数は延べ10万人近くに上りました。第3回目の開催となる今回の慢性期医療展には、約60の企業・団体の方々に出展のご協力をいただいております。 [続きを読む]

「療養病床から転換した介護老人保健施設等のあり方に関する調査研究事業」の報告書

協会の活動等

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【「療養病床から転換した介護老人保健施設等のあり方に関する調… [続きを読む]

「医療の質の評価・公表等推進事業」の報告書

協会の活動等

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【「医療の質の評価・公表等推進事業」の報告書】 平成24年度… [続きを読む]

日本病院団体協議会「第92回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第92回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年4月17日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第92回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは委員として池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

第7回「慢性期ICU」看護レベルアップ研修 開催のご案内

協会の活動等

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【第7回「慢性期ICU」看護レベルアップ研修 開催のご案内】… [続きを読む]

浜松医科大学病院の小林利彦氏が役員勉強会で講演

協会の活動等

浜松医科大学病院の小林利彦先生

 国立大学法人・浜松医科大学医学部附属病院(瀧川雅浩・病院長、613床)は2003年4月、患者さんやご家族に対する総合的な医療・福祉相談などのサービス部署として「医療福祉支援センター」を開設、地域連携室や難病相談支援室などと連携して、さまざまな相談や支援を行っています。同センター長で特任教授の小林利彦氏が4月11日、日本慢性期医療協会の役員勉強会で講演しました。 [続きを読む]

第2回在宅医療認定医講座 開催のご報告

協会の活動等

第2回在宅医療認定医講座 開催のご報告

 平成25年4月13日(土)、14日(日)に「第2回在宅医療認定医講座」(全6日間)が始まりました。本講座は日本の医療・介護提供体制において今後大きな役割を担っていくであろう「在宅医療」に焦点をあてた研修会で、第1回講座が昨年9月から11月にかけて行われました。在宅医療のスペシャリストの養成を目的として、在宅医療に関わる各分野から著名な講師をお招きしています。 [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(8) ─ シンポ5(日本慢性期医療協会への期待)

協会の活動等 役員メッセージ

日本慢性期医療学会福井大会シンポ5(天本宏・初代会長)

 福井大会の最後を飾るシンポジウムは、「良質な慢性期医療の確立に向けた日本慢性期医療協会への期待」と題して行われました。座長を大会長の池端幸彦氏が務め、シンポシストには日本慢性期医療協会(日慢協)初代会長の天本宏氏、日慢協創設に深く関わった小山秀夫氏(兵庫県立大学大学院教授)のほか、「老人の専門医療を考える会」会長の齊藤正身氏、そして公務の合間を縫って駆けつけた厚生労働大臣政務官(当時)の梅村聡・参議院議員が参加しました。 [続きを読む]

「在宅医療認定医講座テキスト」のご案内

協会の活動等

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【「在宅医療認定医講座テキスト」のご案内】 「在宅医療認定医… [続きを読む]

慢性期医療展2013「日本慢性期医療協会セミナー」のご案内

協会の活動等

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【慢性期医療展2013「日本慢性期医療協会セミナー」のご案内… [続きを読む]

『身体拘束廃止のためのケアの工夫実例集』を発行しました

協会の活動等

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【『身体拘束廃止のためのケアの工夫実例集』を発行しました】 … [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(7) ─ シンポ4(介護療養病床)

会員・現場の声 協会の活動等

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(7) ─ シンポ4(介護療養病床)

 日本慢性期医療協会(日慢協、武久洋三会長)は11月14(木)、15(金)の両日、東京都港区台場の「ホテルグランパシフィック LE DAIBA」で、「第21回 日本慢性期医療学会・東京大会」(大会長=富家隆樹・日慢協常任理事、医療法人社団富家会理事長)を開催します。昨年の第20回福井大会では5つのシンポジウムが行われ、当ブログでは1~3までお伝えしました。東京大会が間近に迫る中、福井大会のシンポジウム4「介護療養型医療施設の今後を考える」の模様をお伝えします。座長を清水紘・日慢協副会長が務めました。 [続きを読む]

「介護療養病床の機能を示す必要がある」  二木立氏が講演

協会の活動等

二木立氏(日本福祉大教授、次期学長)

 日本福祉大学教授(副学長、4月から学長)で、医療経済学者として知られる二木立氏が3月15日、日本慢性期医療協会の役員を対象に講演し、介護療養病床の廃止方針について、「死亡場所の確保面からも再検討を迫られる」と述べました。二木氏は、「介護療養病床の医療施設」と、同病床を転換した「介護療養型老健施設」の定員当たりの看取り率を比較した上で、「介護療養病床をすべて介護療養型老健に転換させると看取り場所が減る。介護療養病床の役割や機能を日本慢性期医療協会がしっかり示す必要がある」と述べました。二木氏の講演の要旨をお伝えします。 [続きを読む]

「高齢者に対する適切な医療提供の指針」の発表について

協会の活動等

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【「高齢者に対する適切な医療提供の指針」の発表について】 日… [続きを読む]

日本病院団体協議会「第100回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第100回代表者会議」

 平成25年3月22日(金)に、日本病院団体協議会「第100回代表者会議」が開催されました。出席者は11団体からなる19名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長の2名が出席いたしました。 
  会議では主に中医協、日病協の診療報酬実務者会議、第8回医療裁判外紛争解決(ADR)機関連絡調整会議などの報告が行われ、最後に平成25年度の議長ならびに副議長の選出が行われました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第91回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第91回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

 平成25年3月13日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第91回診療報酬実務者会議」が開催されました。今回は11団体15名が参加し、当会からは委員として池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

第6回慢性期ICU看護レベルアップ研修 開催のご報告

会員・現場の声 協会の活動等

第6回慢性期ICU看護レベルアップ研修

 平成25年3月9日・10日の2日間にわたり、神奈川県秦野市のテルモメディカルプラネックスにて、第6回慢性期ICU看護レベルアップ研修が開催されました。

 参加者が取り組むトレーニングは、「病棟における急変対応」、「病棟における多重課題」、「在宅における救急対応」、「急変した患者の家族対応」、「フィジカルアセスメント」などのシナリオシミュレーションやロールプレイです。 [続きを読む]

日本看護協会「第4回病院看護管理者懇談会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本看護協会「第4回病院看護管理者懇談会」出席のご報告

 日本看護協会は3月5日(火)、「第4回病院看護管理者懇談会」を開催しました。病院看護管理者懇談会は、病院における看護の政策的課題をめぐり看護管理者団体、看護団体、病院団体看護部門等と日本看護協会が意見交換、情報共有を行うことを目的として開催されています。 [続きを読む]

「第18回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「第18回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

 平成25年3月4日、日本医師会館にて「第18回被災者健康支援連絡協議会」が開催されました。当協会からは常任理事の桑名斉先生に加え、当会理事である木田雅彦先生(福島県)が出席いたしました。 [続きを読む]

医療介護福祉士認定講座 第5回東京会場 開催のご報告

協会の活動等

医療介護福祉士認定講座 第5回東京会場

 平成25年2月20日から25日にかけ、当会の主要研修事業の一つである「医療介護福祉士認定講座 第5回東京会場」が開催されました。 
 本研修は、医療依存度の高い患者にも対応できるだけの医学知識と高度な介護技術を併せ持った介護福祉士の養成を目的としたもので、平成22年のスタート以来、約750名もの認定者数を数える特色のある研修です。 [続きを読む]

日米ジョイントフォーラム2013 開催のご報告

協会の活動等

武久洋三先生

 社会医療研究所と日本慢性期医療協会の共催する「日米ジョイントフォーラム2013 日米ヘルスケア最新事情」が、東京では2月23日(土)に開催されました。フォーラムには、医療関係者約60名が出席しました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第99回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第99回代表者会議」 出席のご報告

 平成25年2月22日(金)に、日本病院団体協議会「第99回代表者会議」が開催されました。出席者は11団体からなる18名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長の2名が出席いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会「第90回診療報酬実務者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第90回診療報酬実務者会議」

 平成25年2月20日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第90回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は12団体18名で、当会からは池端幸彦副会長と伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「これからの医療の展望」 ─ 梅村聡・参院議員が日慢協で講演

協会の活動等 官公庁・関係団体等

梅村聡先生

 参院議員で前厚生労働大臣政務官の梅村聡氏は2月14日、日本慢性期医療協会(日慢協)の役員らを前に講演し、「候補者の時からビルトインした課題はいつか花開く。政策を決める段階から政治家をきちんと教育していただきたい。候補者の時からしっかり働きかけることが大事だ」と訴えました。梅村氏は日慢協の参与を務めています。 [続きを読む]

第21回日本慢性期医療学会・東京大会のHP

協会の活動等

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【第21回日本慢性期医療学会・東京大会のHP】 「第21回日… [続きを読む]

「第3回アジア慢性期医療学会」のHP

協会の活動等

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【第3回アジア慢性期医療学会のHP】 「第3回アジア慢性期医… [続きを読む]

第1回ケアマネ講座がNHKの生活情報ブログで紹介されました

協会の活動等

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【第1回ケアマネ講座がNHKの生活情報ブログで紹介されました… [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(6) ─ シンポ3(終末期)

会員・現場の声 協会の活動等

福井大会シンポ3

 「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のシンポジウム3は、「人生の終末期を考える~在宅死vs.施設死の議論の中で」をテーマに行われました。座長を日本慢性期医療協会(日慢協)副会長の中川翼氏が務め、シンポジストとして長尾クリニック院長の長尾和宏氏、いばらき診療所理事長の照沼秀也氏、医療法人社団永生会統括看護部長の安藝佐香江氏が参加しました。各シンポジストのご講演要旨と意見交換の模様をお伝えします。 [続きを読む]

日病協「第12回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会「第92回診療報酬実務者会議」出席のご報告

 平成25年1月31日、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第12回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」が開催され、当会からは中川翼副会長、桑名斉常任理事が出席いたしました。 
 今回は診療に関連した予期しない死因究明制度について、本ワーキンググループの考え方を集約した草案が提出されました。四病協にて検討された案文と照らし合わせての読み合わせや、細部の文言の修正などが行われました。 [続きを読む]

「第1回ケアマネジャー講座」 開催のご報告

協会の活動等

「第1回ケアマネジャー講座」

 平成25年1月26・27日、東京研修センターにて「第1回ケアマネジャー講座」が開催されました。

 本講座は、地域医療のコーディネーターであるケアマネジャーが医療的観点からスキルアップできるよう、著名な講師陣をお招きして2日間全10講義で開催いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第98回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第98回代表者会議 出席のご報告

 平成25年1月25日(金)に、日本病院団体協議会第98回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる19名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

平成24年度施設見学会・大阪 開催報告

会員・現場の声 協会の活動等

千里リハビリテーション病院

 1月23日、今年度2回目となる施設見学会が、千里リハビリテーション病院(大阪府箕面市)で開催されました。
 11時45分に参加者24名が病院のロビーに集合。見学プログラムには、正午から16時30分まで、病棟見学および理事長・橋本康子先生、副院長・吉尾雅春先生によるプレゼンテーションが組まれていました。 [続きを読む]

第2回 在宅医療認定医講座のご案内 

協会の活動等

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【第2回 在宅医療認定医講座のご案内】 日本慢性期医療協会は… [続きを読む]

日本慢性期医療協会 2013事業目標

協会の活動等

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【日本慢性期医療協会 2013事業目標】 平成25年1月10… [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(5) ─ シンポ2(2012改定)

協会の活動等 官公庁・関係団体等

福井大会シンポジウム2-「2012年診療・介護報酬同時改定の検証と今後の課題」

 「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のシンポジウム2は、「2012年診療・介護報酬同時改定の検証と今後の課題」をテーマに行われました。座長を日本慢性期医療協会(日慢協)副会長の松谷之義氏が務め、シンポジストとして厚生労働省保険局医療課長の宇都宮啓氏、慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授の田中滋氏、全日本病院協会会長の西澤寛俊氏、日慢協副会長の安藤高朗氏が参加しました。各シンポジストのご講演要旨と意見交換の模様をお伝えします。 [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(4) ─ シンポ1(慢性期近未来)

協会の活動等 官公庁・関係団体等

シンポ1「慢性期医療の近未来」

 「第20回日本慢性期医療学会福井大会」では、各界のキーパーソンを招いて5つのシンポジウムが開催されました。最初のシンポジウムは11月8日午後、「日本の慢性期医療の近未来」と題して、日本医師会常任理事の高杉敬久氏、日本病院会会長の堺常雄氏、日本看護協会副会長の大久保清子氏がシンポジストとして参加、座長を日本慢性期医療協会の武久洋三会長が務めました。各シンポジストのご講演要旨と、意見交換の模様をお伝えします。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第97回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第97回代表者会議

 平成24年12月21日(金)に、日本病院団体協議会第97回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる16名で、当協会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、松谷之義副会長の2名が出席致しました。会議冒頭、12月9日(日)にくも膜下出血で逝去された篠原寛休先生へ黙祷が捧げられました。篠原先生は本年6月に全国公私病院連盟の会長となり、日本病院団体連絡協議会でも積極的に活動をされていました。 [続きを読む]

「国民医療を守るための総決起大会」のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「国民医療を守るための総決起大会」

 平成24年12月21日(金)に日本医師会館1階大講堂にて国民医療推進協議会(横倉義武会長)が主催する「国民医療を守るための総決起大会」が行われました。当会からは、ご登壇された池端幸彦副会長(池端病院理事長)を含め24名が参加いたしました。

 総決起大会では、消費税値上げに伴う社会保険診療の問題点の解決と国民皆保険制度の堅持の2点の内容が決議(案)として提起されました。 [続きを読む]

在宅療養家族講座 開催のご報告

協会の活動等

在宅療養家族講座 開催のご報告

 日本慢性期医療協会では、平成24年9月より「在宅医療認定医講座」をスタートし、地域医療の一層の充実にむけた活動を展開しています。在宅医療においては、医療・介護サービスのレベルアップはもとより、患者ご家族の理解を欠かすことはできません。 [続きを読む]

日病協「第88回診療報酬実務者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第88回診療報酬実務者会議」

 平成24年12月12日(水)、全日本病院協会にて日本病院団体協議会「第88回診療報酬実務者会議」が開催されました。11団体19名が参加し、当会からは委員として伊豆敦子理事が出席いたしました。

 主要な議題としては入院料についての検討が行われ、前回に引き続いて各団体の入院料に関する意見発表が行われました。 [続きを読む]

「第17回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

「第17回被災者健康支援連絡協議会」

 平成24年12月10日、日本医師会館にて「第17回被災者健康支援連絡協議会」が開催され、当協会からは常任理事の桑名斉先生が出席いたしました。

 「東日本大震災における被災者健康支援の問題点抽出と今後の大震災への対応策の提言等」として、各参加団体からの意見を集約した資料が提出され討議が行われました。 [続きを読む]

平成24年度施設見学会(東京) 開催報告

協会の活動等

平成24年度施設見学会(東京)

 日本慢性期医療協会では、昨年度に続いて施設見学会を企画いたしました。今年度は、東京と大阪で、2つの日程が組まれています。

 12月5日に開催された東京での見学施設は、よみうりランド慶友病院(東京都稲城市)と世田谷記念病院(東京都世田谷区)の2施設で、何日も前からこの日を楽しみにしていました、という参加者の方もおられました。 [続きを読む]

日病協「第11回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第11回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」

 平成24年12月4日、全日本病院協会にて、「第11回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」が開催されました。今回の会議は再編後4回目となり、当会からは中川翼副会長が出席されました。
 
 前回に引き続き参加団体から死因究明に対する基本的な考え方・調査手順案などが提出された後、それらの意見を踏まえ、日本医師会の医療事故調査についての案文を参考として論点の整理が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・医療保険部会(11月28日)のご報告

協会の活動等 審議会

11月28日の医療保険部会

 厚生労働省は11月28日、社会保障審議会の医療保険部会(部会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)を開催し、当会からは武久洋三会長が委員として出席しました。主な議題は、(1)協会けんぽの財政対策、(2)健保組合における準備金の見直し、(3)70~74歳の患者負担特例措置、(4)健康保険と労災保険の適用関係の整理──などです(資料は厚労省ホームページ)。 [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(3) ─ 向井千秋氏、辻哲夫氏の講演

協会の活動等

福井大会開会式

 「第20回日本慢性期医療学会福井大会」の記念講演では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士で心臓外科医の向井千秋氏が「宇宙医学に学ぶ健康長寿」をテーマに、基調講演では元厚生労働事務次官で東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の辻哲夫氏が「超高齢社会のまちづくり~Aging in Place~」と題して講演しました。開会式の模様のほか、記念講演と基調講演の要旨をお伝えします。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第96回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第96回代表者会議

 平成24年11月22日(木)に、日本病院団体協議会第96回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる18名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

第87回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第87回診療報酬実務者会議

 平成24年11月21日(水)、全日本病院協会にて、日本病院団体協議会「第87回診療報酬実務者会議」が開催されました。11団体18名が参加し、当会からは委員として伊豆敦子理事が出席いたしました。 [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(2) ─ 来賓挨拶

協会の活動等 官公庁・関係団体等

御来賓

 11月8、9の2日間にわたり開催された「第20回日本慢性期医療学会福井大会」の開会式には、国内外から多数の来賓が出席し、祝辞を述べました。福井県知事の西川一誠氏は、「20回という節目の学会が福井で開催されることは大変意義深い。この福井から、さまざまな慢性期医療に関する情報の発信ができることを期待している」と述べました。来賓の方々のご発言要旨をお伝えします。
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第8回 国民医療推進協議会総会 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

医療と介護の同時改定にどう対処

 11月15日、日本医師会館において、医療関係40団体で構成される「第8回国民医療推進協議会総会」が開催されました。当会からは池端幸彦副会長と富家隆樹常任理事が出席されました。 [続きを読む]

「第20回日本慢性期医療学会福井大会」のご報告(1) ─ 大会長招宴

協会の活動等

福井大会前夜祭(大会長招宴)

 「慢性期医療ルネッサンス(Renaissance)」──。日本慢性期医療協会(日慢協、武久洋三会長)は11月8、9の両日、「第20回日本慢性期医療学会福井大会」(大会長=池端幸彦・日慢協副会長)を開催しました。会場となった福井市のフェニックスプラザなどには全国から約1800人の医療関係者らが集まり、登録演題数は過去最高の514題となりました。本ブログでは、福井大会の模様を数回に分けてお伝えします。
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記者会見(10月31日)のご報告

協会の活動等

10月31日の記者会見

 「介護の前後に医療が必要となる。慢性期医療がそこをサポートしなければいけない。私たちには使命感がある」─。日本慢性期医療協会(日慢協)は10月31日に記者会見を開き、武久洋三会長が「第1回ケアマネジャー講座の開講」や「認知症科の提案」などについて、池端幸彦副会長が「第20回日本慢性期医療学会福井大会」について説明しました。 [続きを読む]

記者会見のご案内

協会の活動等

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【記者会見のご案内】 10月31日(水)17時30分から東京… [続きを読む]

日本病院団体協議会第95回代表者会議 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

日本病院団体協議会第95回代表者会議

 平成24年10月26日(金)に、日本病院団体協議会第95回代表者会議が開催されました。出席者は8団体からなる16名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席致しました。また、代表者会議の議長である深尾立先生がご欠席のため、代理として武久会長が会議の議事進行を務められました。 [続きを読む]

第86回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第86回診療報酬実務者会議

 平成24年10月17日(水)、全日本病院協会にて、日本病院団体協議会「第86回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは委員として伊豆敦子理事が出席されました。
 主要な議題としては、中医協「診療報酬基本問題小委員会」にて行われている基本診療料の検討を受けて、特に看護師の月平均夜勤時間72時間要件の問題について議論が行われました。 [続きを読む]

第5回慢性期ICU看護研修 開催のご報告

会員・現場の声 協会の活動等

第5回慢性期ICU看護研修

 平成24年10月13日・14日の2日間にわたり、神奈川県秦野市のテルモメディカルプラネックスにて、第5回慢性期ICU看護レベルアップ研修が開催されました。 [続きを読む]

「医療制度が激変しても慢性期医療の意義は変わらない」 高木教授が講演

協会の活動等

高木安雄教授

 「病院が生死に関わる場所であることは確かで、慢性期医療に関わる皆さんの力は決して変わらない」─。慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科の高木安雄教授は10月11日、日本慢性期医療協会(日慢協)の役員らを対象に、「慢性期医療の課題と今後の展望:日本慢性期医療協会20周年をふまえて」と題して講演、「医療制度が激変しても、皆さんが果たす役割は非常に大きく、社会的な意義が大きいことは変わらない」と述べました。
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日本看護協会「第3回病院看護管理者懇談会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本看護協会「第3回病院看護管理者懇談会」

 10月11日(木)に、日本看護協会が主催する「第3回病院看護管理者懇談会」が開催されました。病院看護管理者懇談会は、病院における看護の政策的課題をめぐり看護管理者団体、看護団体、病院団体看護部門等と日本看護協会が意見交換、情報共有を行うことを目的として開催されています。 [続きを読む]

日病協「第2回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等

第2回 診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ

 平成24年10月5日、全日本病院協会にて、「診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」再編後2回目の会合が行われました。当会からは中川翼副会長ならびに桑名斉常任理事が出席されました。 [続きを読む]

「第16回被災者健康支援連絡協議会」出席のご報告

協会の活動等

花咲く風景-094

 平成24年10月1日、日本医師会館にて「第16回被災者健康支援連絡協議会」が開催されました。参加者は18組織35団体37名で、当協会からは常任理事の桑名斉先生が出席いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第94回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第84回診療報酬実務者会議

 平成24年9月28日(金)に、日本病院団体協議会第94回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる19名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席いたしました。 [続きを読む]

第85回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会第97回代表者会議

 平成24年9月19日(水)、日本病院団体協議会「第85回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体20名で、当会からは委員として池端幸彦副会長ならびに伊豆敦子理事が出席されました。 [続きを読む]

「設立20周年記念祝賀会」のご報告(2)

協会の活動等

00_設立20周年記念祝賀会2

 日本慢性期医療協会(日慢協)が9月13日に開催した「設立20周年記念祝賀会」では、来賓のほか会場からも多くの祝辞が寄せられました。中締めの挨拶では、日慢協事務局長の池端幸彦氏が、「日本の介護、医療、福祉に貢献できるべく、力一杯頑張ることをお誓い申し上げる」と述べました。
[続きを読む]

第1回在宅医療認定医講座 開催のご報告

協会の活動等

在宅医療認定医講座

 平成24年9月15・16日、東京研修センターにて「第1回 在宅医療認定医講座」がスタートいたしました。

 本研修は、日本の医療・介護提供体制において今後大きな役割を担っていくであろう「在宅医療」に焦点をあてた研修会です。来るべき在宅医療、地域連携の時代に向け、在宅医療のスペシャリストの養成を目的として、各分野の著名な講師陣をお招きしています。 [続きを読む]

「設立20周年記念祝賀会」のご報告(1)

協会の活動等

設立20周年記念祝賀会

 日本慢性期医療協会(日慢協)は9月13日、東京都港区のホテルオークラ東京で、「設立20周年記念祝賀会」を開催しました。会場には、衆参議員や厚生労働省幹部のほか、関係団体の役員ら総勢700人以上が駆け付け、盛大に行われました。 [続きを読む]

記者会見(9月13日)のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協会見0913

 設立20周年を迎え、日本慢性期医療協会(日慢協)は9月13日、記者会見を開きました。主な内容は、▽「在宅療養家族講座」開講のご案内 ▽設立20周年を迎えて ▽これからの日本慢性期医療協会の活動方針──です。武久洋三会長は、「介護療養型医療施設の廃止の撤廃を強く宣言したい。平成26年度の診療報酬改定、平成27年度の介護報酬改定に向け、強く訴えていきたい」と述べました。
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医療介護福祉士認定講座 第4回大阪会場 開催のご報告

協会の活動等

医療介護福祉士認定講座01

 平成24年9月5日から10日にかけ、メディス関西本部研修センターにて「医療介護福祉士認定講座 第4回大阪会場」が開催されました。

 本研修は医療機関や介護保険施設において必要とされる、医療依存度の高い患者に対応できる医学的知識と高度な介護技術を併せ持った介護福祉士の養成を目的として平成22年にスタートした特色のある研修です。
[続きを読む]

看護管理者研修会開催のご報告

協会の活動等

看護管理者研修会

 平成24年9月1日(土)・2日(日)に、看護管理者研修会「慢性期医療における看護管理者の役割~職員が楽しく働ける職場づくりをめざして~」が開催されました。

 研修会には、全国から集まった107名の看護管理者と将来管理職に携わる看護師が参加し、意欲的に研修に取り組みつつ参加者同士の親睦を深めている様子がみられました。 [続きを読む]

「診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等

日本病院団体協議会第97回代表者会議

 平成24年8月27日、日本病院団体協議会にて、「診療行為に関連した死因究明制度等に係るワーキンググループ」が開催されました。当協会からは副会長の中川翼先生ならびに常任理事の桑名斉先生がご出席されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第93回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等

日本病院団体協議会第93回代表者会議

 平成24年8月24日(金)に、日本病院団体協議会第93回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる19名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、松谷之義副会長の2名が出席致しました。 [続きを読む]

第84回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第84回診療報酬実務者会議

 平成24年8月15日(水)、日本病院団体協議会「第84回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体17名で、当会からは委員代理として富家隆樹先生が出席されました。冒頭に副委員長の選出が行われ、全国公私病院連盟の常務理事・原澤茂先生が副委員長に就任されました。 [続きを読む]

第15回被災者健康支援連絡協議会 出席のご報告

協会の活動等

第15回被災者健康支援連絡協議会 出席のご報告

 平成24年7月30日、日本医師会館にて第15回被災者健康支援連絡協議会が開催されました。当協会からは、常任理事である桑名斉先生が出席いたしました。 [続きを読む]

記者会見(7月26日)のご報告

協会の活動等

記者会見_2012年7月26日

 日本慢性期医療協会(日慢協)は7月26日に記者会見を開きました。主な項目は、▽「在宅医療認定医講座」開講のご案内、▽超・準超重症児(者)入院診療加算の算定に関わる留意事項の訂正(7月13日厚労省保険局医療課発)、▽超・準超重症児(者)に関わる調査の実施、▽「慢性期DPC」の提案~具体的項目について~、▽回復期リハ病棟をより効果的な運用とするための提案~調査の実施~などです(資料はこちら)。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第92回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等

日病協第92回代表者会議

 平成24年7月27日(金)に、日本病院団体協議会第92回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる13名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席致しました。 [続きを読む]

【第1回市民公開講座】 「明るい病院を」 ─ 水谷豊氏

協会の活動等

第1回市民公開講座01

 日本の医療は今後、どのような方向に進むのでしょうか。多くの方々が共に医療について考えるきっかけをつくろうと、日本慢性期医療協会は市民公開講座をスタートしました。医療現場の最前線で活躍されている安藤高朗氏(永生病院理事長)が、さまざまなゲストをお迎えして語り合います。第1回は7月3日、俳優の水谷豊氏をお迎えして開催しました。会場には、一般市民や医療関係者らが多数詰めかけ、報道関係者も熱い視線を注ぎました。
[続きを読む]

第83回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第83回診療報酬実務者会議

 平成24年7月18日(水)、日本病院団体協議会「第83回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体16名で、当会からは理事の伊豆敦子先生が出席されました。

 主だった議題として、平成24年度診療報酬改定について継続して行われている疑義解釈についての討議と報告が行われました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第91回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等

花咲く風景

 平成24年6月25日(月)に、日本病院団体協議会第91回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる16名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)および安藤高朗副会長が出席致しました。 [続きを読む]

第7回慢性期医療認定講座 開催報告

協会の活動等

第7回慢性期医療認定講座

 慢性期医療認定講座は、慢性期医療に関する診療技術および最新知識の習熟等を目的として平成20年よりスタートしました。 [続きを読む]

第82回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第82回診療報酬実務者会議

 平成24年6月13日(水)、日本病院団体協議会「第82回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体19名で、当会からは理事の伊豆敦子先生が出席されました。
 主要な議題としては、中医協 診療報酬基本問題小委員会で行われた入院基本診療料の検討についての報告が行われました。各団体から入院基本診療料についての意見を募り、本格的な議論の開始に先立ち実務者会議としての意見をまとめていく方針が定められました。 [続きを読む]

第1回市民公開講座「安藤たかおと医療の未来を語る」 参加者募集

協会の活動等

安藤たかお先生

 日本の医療について国民に広く知ってもらおうと、日本慢性期医療協会は7月3日、東京都新宿区の東京研修センターで第1回市民公開講座「安藤たかおと医療の未来を語る」を開催します。定員は250人、参加費は無料です。 [続きを読む]

第14回被災者健康支援連絡協議会 出席のご報告

協会の活動等

花咲く風景

 平成24年5月28日、日本医師会館にて第14回被災者健康支援連絡協議会が開催され、当協会からは、常任理事・桑名斉先生が出席いたしました。 [続きを読む]

第3回経営対策講座 開催のご報告

協会の活動等

第3回経営対策講座

 平成24年5月27日(日)、東京研修センターにて「第3回 経営対策講座~2025年に向けた慢性期医療の経営戦略~」が開催されました。診療報酬・介護報酬改定を終え、慢性期医療がより強く資質を問われる方向性が示された中で、慢性期医療の経営戦略とはどうあるべきかについての講演が行われました。
[続きを読む]

第81回診療報酬実務者会議 参加のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

花咲く風景-024

 平成24年5月16日、日本病院団体協議会「第81回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは常任理事である池端幸彦先生と、新規委員として理事の伊豆敦子先生が出席されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第90回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

医療と介護の同時改定にどう対処

 平成24年5月16日(水)に、日本病院団体協議会第90回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる17名で、当会からは武久洋三会長および安藤高朗副会長が出席致しました。

 会議では代表者会議副議長の選任のほか、中医協や第80回診療報酬実務者会議について報告、議論がされました。 [続きを読む]

慢性期医療展2012 開催のご報告

協会の活動等

慢性期医療展2012_1

 平成24年4月19~21日の3日間にわたり、インテックス大阪にて、「慢性期医療展2012」を開催いたしました。本展は、「バリアフリー2012」とのコラボレーションによるもので、3日間の来場者数は合わせて約10万人にも上りました。

 本年の第2回となる慢性期医療展には、約35の企業・団体の方々にご協力をいただいております。
[続きを読む]

TPP参加反対総決起大会開催

協会の活動等

国民医療推進協議会TPP参加反対総決起大会

 平成24年4月18日(水)日本医師会館1階大講堂において、40団体、約800名の参加の下、国民医療推進協議会主催の「TPP参加反対総決起大会」が開催されました。当会からは8名が参加し、常任理事である池端幸彦先生(池端病院 理事長)が登壇いたしました。 [続きを読む]

第7回慢性期医療認定講座 開催のご報告

協会の活動等

第7回慢性期医療認定講座01

 平成24年4月14日・15日、「第7回慢性期医療認定講座」が東京研修センターでスタートいたしました。本認定講座は、慢性期医療の質の向上を目指す当協会の研修事業の基幹をなす講座で、会場は、全国から集まった医師および看護職等の参加者129名の熱気に溢れました。 [続きを読む]

 「第1回介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する検討会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

第1回ケアマネの資質向上検討会0328

 3月28日、東京都港区の航空会館大ホールにて、厚生労働省老健局の主管による「第1回介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会」が開催されました。当協会からは、常任理事・事務局長の池端幸彦が構成員として就任いたしましたが、今回は都合により、代理人として武久洋三会長が出席されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第89回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等

日本病院団体協議会第97回代表者会議

 平成24年3月23日(金)、日本病院団体協議会第89回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる18名で、当会からは中川翼副会長および安藤高朗副会長が出席致しました。
 会議では平成24年度診療報酬改定に関する話題のほか、平成24年度の代表者会議議長・副議長の選出について審議されました。
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第79回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

花咲く風景

 平成24年3月21日、日本病院団体協議会「第79回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体18名で、当会からは松谷之義副会長が出席しました。 [続きを読む]

コンソーシアム成果報告会2012

協会の活動等 官公庁・関係団体等

コンソーシアム成果報告会2012

 平成24年3月21日、経済産業省が主催する「平成23年度医療・介護等関連分野における規制改革・産業創出調査研究事業『コンソーシアム成果報告会2012』」が開催されました。これは経済産業省が推進する、「医療・介護周辺サービスの新規ビジネス創出」を目的とした事業の成果報告会です。民間事業者、医療機関、介護機関等により組成された23件のコンソーシアムが調査研究の成果を発表しました。当協会の武久洋三会長も評価委員として出席し、報告会では各団体が推進する事業についての講評や質問、意見交換などが行われました。 [続きを読む]

「認知症の薬剤に関する講演会」をファイザー社と共催

協会の活動等

認知症の薬剤に関する講演会

 日本慢性期医療協会は3月18日、同協会の東京研修センターで「認知症の薬剤に関する講演会」をファイザー株式会社と共に開催しました。会場には、慢性期医療の現場で認知症にかかわる医師や薬剤師、看護師らが集まりました。 [続きを読む]

「平成24年診療報酬・介護報酬 同時改定説明会」を開催

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H24同時改定説明会0317

 日本慢性期医療協会は3月17日、同協会の東京研修センターで「平成24年診療報酬・介護報酬 同時改定説明会」を開催しました。10日の大阪会場(参加者約450人)に続く開催で、厚生労働省の担当者が改定内容や今後の課題などを会員病院の事務長ら約200人に説明しました。 [続きを読む]

介護療養型老人保健施設のあり方に関する調査研究事業 調査結果報告会

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老健事業調査結果報告会094

 平成24年3月15日(木)、「介護療養型老人保健施設のあり方に関する調査研究事業 調査結果報告会」が開催されました。

 これは当会が厚労省の平成23年度老人保健健康増進等事業として実施している「介護療養型老人保健施設のあり方に関する調査研究事業」についての報告会であり、介護療養型医療施設・従来型老人保健施設・介護療養型老人保健施設を対象として、介護療養型老健への転換に主眼を置いた調査研究事業です。 [続きを読む]

第3回慢性期ICU看護レベルアップ研修 開催のご報告

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慢性期ICU看護レベルアップ研修

 平成24年3月10日・11日の2日間にわたり、神奈川県秦野市のテルモメディカルプラネックスにて、第3回慢性期ICU看護レベルアップ研修が開催されました。 [続きを読む]

「P4Pの前段としてP4Rが必要」 武藤教授

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武藤正樹・国際医療福祉大学大学院教授

 国際医療福祉大大学院の武藤正樹教授は3月8日、日本慢性期医療協会の役員勉強会で「慢性期医療の質評価~医療の質に基づく支払い(P4P)~」と題して講演、「P4Pの前段として質レポートを報告することにインセンティブを与えるP4Rが必要ではないか」と述べました。
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第3回 経営対策講座~2025年に向けた慢性期医療の経営戦略~ 開催のご案内 

協会の活動等

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【第3回 経営対策講座~2025年に向けた慢性期医療の経営戦… [続きを読む]

「第4回栄養サポートチーム研修会」を開催

協会の活動等

第4回栄養サポートチーム研修会1

 日本慢性期医療協会と日本健康・栄養システム学会は3月1日、東京都内で「第4回栄養サポートチーム研修会」を開催しました。会場には300人近い医療スタッフが集まりました。 [続きを読む]

日看協「第2回病院看護管理者懇談会」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

第2回病院看護管理者懇談会(2月28日)

 2月28日(火)、日本看護協会が主催する平成23年度第2回病院看護管理者懇談会が開催されました。病院看護管理者懇談会は、病院における看護の政策的課題をめぐり看護管理者団体、看護団体、病院団体看護部門等と日本看護協会が意見交換、情報共有を行うことを目的として開催されています。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第88回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等

新緑_116

 平成24年2月24日に、日本病院団体評議会第88回代表者会議が開催されました。出席者は11団体からなる17名で、当会からは松谷之義副会長および安藤高朗副会長が出席致しました。 [続きを読む]

第78回診療報酬実務者会議 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

花咲く風景-040

 平成24年2月15日に、日本病院団体協議会「第78回診療報酬実務者会議」が開催されました。参加者は11団体20名で、当会からは常任理事である池端幸彦先生および富家隆樹先生が出席しました。 [続きを読む]

第7回 慢性期医療認定講座 日程

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【第7回 慢性期医療認定講座 日程】 4月14日(土)から開… [続きを読む]

「療養病棟療養環境加算」の今後の状況

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中医協総会0201

 本年4月の診療報酬改定に向けて、中医協で療養環境加算3・4の廃止が検討されておりました。当初は、支払側から、10年間の経過措置の上にさらに加算を継続することは理解できない、との意見が出され、厚労省の案として、平成12年4月までに算定していた病院に限り経過措置を継続する、という方向性が示されました。 [続きを読む]

第20回 日本慢性期医療学会・福井大会HP開設

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【第20回 日本慢性期医療学会・福井大会のHP】  11月8… [続きを読む]

日本病院団体協議会第87回代表者会議 出席のご報告

協会の活動等

花咲く風景-024

 平成24年1月27日に、日本病院団体協議会第87回代表者会議が開催されました。参加者は11団体からなる20名で、当会からは中川翼副会長および安藤高朗副会長が出席致しました。 [続きを読む]

厚生労働省 宮島俊彦老健局長との懇談

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 去る平成24年1月25日午後、正に平成24年度介護報酬改定が諮問された直後に、当協会武久洋三会長以下、役員計9名が揃い踏みで、新年のご挨拶を兼ねて、厚労省宮島俊彦老健局長を表敬訪問させて頂き、局長室横の専用会議室で快くお迎え頂いた。
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第12回被災者健康支援連絡協議会 出席のご報告

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 平成24年1月23日、日本医師会館にて第12回被災者健康支援連絡協議会が開催され、当協会からは、常任理事で災害対策本部副本部長を務める富家隆樹先生が出席いたしました。 [続きを読む]

1月18日の日病協・実務者会議のご報告

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 平成24年1月18日(水)、日本病院団体協議会「第77回診療報酬実務者会議」が開催され、当協会からは常任理事である池端幸彦先生(池端病院・理事長)と富家隆樹先生(富家病院・理事長)が出席しました。 [続きを読む]

新春記者会見資料

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【新春記者会見資料】  平成24年1月13日(金)、東京研修… [続きを読む]

新春記者会見のご報告

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武久洋三・日慢協会長(2012年1月13日の記者会見)

 2012年1月13日(金)、日本慢性期医療協会において武久洋三会長の新春記者会見が開催され、一般紙、業界紙、関係者外、大勢のマスコミの方にお集りいただきました。 [続きを読む]

「世界に冠たる日本モデルの構築を」  川渕教授

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川渕孝一教授

 東京医科歯科大大学院の川渕孝一教授は1月12日、今年最初となる日本慢性期医療協会(武久洋三会長)の役員勉強会で、「これからの慢性期医療に望むこと」と題して講演しました。 [続きを読む]

平成24年診療報酬・介護報酬の改定率について

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 平成23年12月22日に、厚生労働省より平成24年診療報酬・介護報酬の改定率が発表されました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会 第76回診療報酬実務者会議

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 平成23年12月21日(水)、全日本病院協会にて、日本病院団体協議会「第76回診療報酬実務者会議」が開催され、当協会からは常任理事である池端幸彦先生(池端病院・理事長)と富家隆樹先生(富家病院・理事長)が出席した。
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第11回被災者健康支援連絡協議会 出席のご報告

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 平成23年12月12日、日本医師会館にて第11回被災者健康支援連絡協議会が開催され、当協会からは、常任理事で、災害対策副本部長を務める富家隆樹先生が出席した。 [続きを読む]

日本の医療を守るための総決起大会開催

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 平成23年12月9日(金)日本医師会館1階大講堂にて、「日本の医療を守るための総決起大会」が開催された。総決起大会では、受診時定額負担の導入への反対を訴えるため、国民医療推進協議会に参加する41団体から多くの関係者が参加。当会からは35名が参加し、常任理事である富家隆樹先生(富家病院 理事長)が登壇した。 [続きを読む]

「攻めの医療で」  日慢協忘年会

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 日本慢性期医療協会(日慢協)は12月8日、東京都内で忘年会を開きました。会場には、日慢協の役員や会員病院の院長ら100人近い関係者が集まりました。

 民主党の厚生労働部門会議で副座長を務める梅村聡参院議員も駆け付け、「医療界は攻めなければいけない。攻めの医療で、国民の支持を頂かなければいけない」と挨拶しました。 [続きを読む]

平成23年度視察研修が開催されました

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 今回の視察研修は、会員施設の現場を相互に見学する機会があればとても刺激になるはず、という武久会長の発案から企画されました。 [続きを読む]

チームケアでその人らしさを ~ 認知症ケア研修会

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 日本慢性期医療協会(日慢協)の「認知症ケア研修会」の2日目が12月4日に開かれ、具体的な事例に基づいたグループディスカッションが行われました。
 
 各グループからは「その人らしさを尊重する」「安心・安楽で家庭のように穏やかに過ごせる環境づくり」「笑顔を取り戻せるようにする」などの方針が示され、チームケアの重要性を確認しました。 [続きを読む]

「第2回認知症ケア研修会」を開催

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花咲く風景-061

 2025年に向け良質な慢性期医療を確立するため、日本慢性期医療協会(日慢協)は12月3日、認知症にかかわる看護師や介護職員らを対象にした「認知症ケア研修会」を開催しました。
 日慢協副会長で認知症委員会の委員長を務める松谷之義氏は開会の挨拶で、「認知症に対する治療とケアの必要性はこれからも確実に増えていくので、ぜひ皆様方が治療の現場でトップランナー、リーダーになって率先して対応していただきたい」とエールを送りました。 [続きを読む]

「2012国際慢性期医療・福祉シンポジウム」に向けて

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 日本慢性期医療協会(日慢協)の国際委員会委員長である中村哲也先生らは12月2日、大韓慢性期医療協会の金徳鎮会長と「2012国際慢性期医療・福祉シンポジウム」に向けてミーティングを行いました。 [続きを読む]

「慢性期の研究をやっていきたい」  川渕教授

協会の活動等

花咲く風景-025

 「東京医科歯科大学の川渕でございます。ここにいるのが何か場違いのような感じもしますが」─。

 急性期病院の入院医療費の研究などで知られる川渕孝一・東京医科歯科大大学院教授が日本慢性期医療協会(日慢協)の委員会でこう挨拶すると、会場から笑い声があふれました。
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慢性期医療が主軸の連携推進に向けスタート

協会の活動等

慢性期医療を主軸とした連携推進に向けスタート

 超高齢社会の医療を考えようと、日本慢性期医療協会(日慢協)が設置した「2025年に向けての良質な慢性期医療の確立」推進3事業委員会が11月10日に開かれました。

 日慢協の「慢性期医療を主軸とした地域連携推進事業」の外部委員に就任した田中滋・慶應義塾大大学院教授は、「日本の地域包括ケアシステムをつくるに当たって医療が入っていなければいけない。先生方と一緒に私も努力してまいりたい」と抱負を語りました。 [続きを読む]

2025年に向け、医療界は結集できるか

協会の活動等

超高齢社会、医療界は結集できるか

 団塊の世代が75歳以上を迎える2025年に向け、医療界はいま何をすべきか、これからどうすべきか─。

 医療の質、地域連携、そして診療報酬。山積する課題に立ち向かうべく、日本慢性期医療協会(日慢協)が設置した委員会に全国の名だたる医療関係者が参加しました。 [続きを読む]

「HOSPEX Japan 2011」で日慢協役員らが講演

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日本の風景-075

 日本医療福祉設備協会と日本能率協会が主催する医療・福祉施設のための専門展示会「HOSPEX Japan 2011」が11月9日から11日の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。約200社が出展、3日間の来場者は4万人を超えました。

 会場では特別講演会のほか、「医療機器安全管理セミナー」や「看護セミナー」、「病院福祉給食セミナー」など各種セミナーが開催され、「慢性期医療&福祉セミナー」では、日本慢性期医療協会(日慢協)の役員らが講演しました。 [続きを読む]

平成24年度介護報酬改定への要望書 介護療養病床について

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厚生労働省老健局長に「平成24年度介護報酬改定への要望 介護療養病床について」を提出しました。
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7月定例会見資料

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 【7月定例会見資料】  7月7日の日慢協記者会見の配布資料… [続きを読む]

第19回日本慢性期医療学会札幌大会を開催

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 第19回日本慢性期医療学会札幌大会(大会長:中川翼・定山渓病院院長)が2011年6月30、7月1日の両日、札幌コンベンションセンターで開催されました。大会テーマは「慢性期医療の近未来~北の大地からの提言」です。 [続きを読む]