会長メッセージ

「第140回社会保障審議会 介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第140回介護給付費分科会 ブログ原稿

 平成29年6月7日(水)、「第140回 社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。会議では下記の議題が話し合われました。 [続きを読む]

「第139回社会保障審議会 介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第139回社会保障審議会 介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成29年5月24日(水)、「第139回 社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、当会の武久洋三会長が委員として出席いたしました。会議では下記の議題が話し合われました。 [続きを読む]

「入院基本料の見直しは急務」── 5月11日の定例会見で武久会長

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武久洋三会長平成29年5月11日の定例記者会見

 「チーム医療ができるいろいろな職種が病棟に配属されていることを入院基本料に反映させるべき時期がもうすでに来ている」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月11日の定例記者会見で、複数疾患を抱える後期高齢者への対応を中心に意見を述べ、入院基本料の見直しにも言及。「入院基本料の見直しは急務」と訴えました。 [続きを読む]

「第104回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第104回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成29年4月26日、「第104回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第137回社会保障審議会 介護給付費分科会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第137回社会保障審議会 介護給付費分科会 出席のご報告

 平成29年4月26日(水)、「第137回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、当会の武久洋三会長が委員として出席いたしました。会議では下記の議題が話し合われました。 [続きを読む]

医療と介護の連携に関する意見交換(第2回)出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

医療と介護の連携に関する意見交換(第2回)出席のご報告

 平成29年4月19日、「医療と介護の連携に関する意見交換(第2回)」が開催され、武久洋三会長が出席いたしました。同会議は、平成30年度の同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会(中医協)および社会保障審議会・介護給付費分科会が具体的な検討に入る前に、それぞれを代表した委員が意見交換することを目的としております。今回は、「リハビリテーション」と「関係者・関係機関の調整・連携」の現状や課題について議論されました。 [続きを読む]

「フレイル」と「ターミナル」について考えよう ── 4月13日の定例記者会見

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2017.4.13記者会見

 「裏側に潜んでいる低栄養や脱水の治療も同時に行っていただければ、もう少し死亡率は減るのではないか。医療費や介護費が大幅に削減できるのではないか」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月13日の定例記者会見で、「『フレイル』と『ターミナル』について考えよう」と題して意見を述べました。 [続きを読む]

衆議院厚生労働委員会に武久会長が参考人として出席

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

衆議院厚生労働委員会に武久会長が参考人として出席

 平成29年4月11日に開催された衆議院厚生労働委員会に、武久洋三会長が参考人として出席されました。
 本委員会は、「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法の一部を改正する法律案」「将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案」および「介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案」の審査のため、参考人の意見を聞くものです。 [続きを読む]

第136回社会保障審議会介護給付費分科会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第136回社会保障審議会介護給付費分科会 出席のご報告

 平成29年3月31日、「第136回社会保障審議開会後給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「医療と介護の連携に関する意見交換(第1回)」 出席のご報告

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「医療と介護の連携に関する意見交換(第1回)」 出席のご報告1

 平成29年3月22日、「医療と介護の連携に関する意見交換(第1回)」が開催され、武久洋三会長が出席いたしました。同会議は、厚生労働省老健局と保険局の共同による会議で、平成30年度の同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会総会(中医協)および社会保障審議会・介護給付費分科会が具体的な検討に入る前に、それぞれを代表した委員が医療と介護の現状や課題について意見交換することを目的としております。 [続きを読む]

「第2回全国在宅医療会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第2回全国在宅医療会議」 出席のご報告

 平成29年3月15日、「第2回全国在宅医療会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「リハビリテーション革命」7つの提言を発表 ── 3月9日の記者会見

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平成29年3月9日の記者会見

 日本慢性期医療協会は3月9日の定例記者会見で、「リハビリテーション革命」と題して7つの提言を発表しました。武久洋三会長は、平成30年度の同時改定に向け「リハビリテーションを革命する時期ではないか」と問題提起。7項目のトップに「急性期リハビリの充実」を挙げ、「寝たきりの患者さんをできるだけ半分にしようと思えば、早くからリハビリするということは必須」と訴えました。 [続きを読む]

第71回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 審議会

第71回介護保険部会1

 平成29年2月27日、「第71回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。会議では、平成30年度~平成32年度までの第7期介護保険事業(支援)計画の「基本指針」について、意見が交わされました。 [続きを読む]

「病床機能転換による試算」の結果を公表 ── 2月9日の定例会見

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2月9日の定例会見

 日本慢性期医療協会は2月9日の定例記者会見で、「病床機能転換による試算」の結果を公表しました。①老人収容所型の慢性期病院、②良質な慢性期機能を持つ病院、③ケアミックス病院、④自称急性期病院──について、新類型への転換パターン別に収支を試算したところ、11パターンのうち10パターンで増収となりましたが、「自称急性期」の1パターンのみが減収となりました。これを受け武久洋三会長は「急性期と自認している病院は、どちらにシフトしてもかなり厳しい結果」とコメントしました。 [続きを読む]

「第1回国際・アジア健康構想協議会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

「第1回国際・アジア健康構想協議会」 出席のご報告1

 平成29年2月9日、「第1回国際・アジア健康構想協議会」が都内で開催され、介護事業者や医療法人、関係企業など約350名もの関係者が集まりました。当協会からは武久洋三会長が出席し、「超高齢社会の先進国として日本の慢性期医療を世界のモデルに」と題したプレゼンテーションを行いました。 [続きを読む]

日病協「第147回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第147回代表者会議」 出席のご報告

 平成29年1月27日(金)、 日本病院団体協議会(日病協)の「第147回代表者会議」が開催され、武久洋三会長ならびに中川翼副会長が出席いたしました。今回の会議では在宅医療、病棟群制度についての議論が中心に行われました。 [続きを読む]

日慢協とLTAC研究会が合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

01_2017年役員合同新年会

 日本慢性期医療協会(日慢協)と日本長期急性期病床研究会(LTAC研究会)は1月12日、都内のホテルで役員合同新年会を開催しました。開会の挨拶で日慢協の武久洋三会長は「日本の病院は将来、高度急性期病院と多機能型地域病院の2つに大別される」との考えを示し、「30年度の同時改定に向けて、今年は本当に正念場」と力を込めました。 [続きを読む]

「入院医療費の大幅な削減が可能」 ── 1月12日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

2017年1月12日の会見

 日本慢性期医療協会は1月12日、今年最初となる定例記者会見を開きました。テーマは「医療費の効率化について」です。会見で武久洋三会長は、「重度や緊急性の高い疾患以外の後期高齢者の軽度中度の疾病については、地域包括ケア病棟や慢性期病棟のケアミックスなどのバックベッドに入院すれば、後期高齢者の入院医療費の大幅な削減が可能となる」と指摘。急性期の効率化によって浮いた財源については、「高度急性期や在宅医療の評価に使っていただければいい」との考えを示しました。 [続きを読む]

2017年年頭所感 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

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2017年年頭所感 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

 「療養病床は一体どうなってしまうのだろうか」と全国の療養病床をお持ちの4,000近くの病院はやきもきしているのではないかと私は心配している。しかし、日本慢性期医療協会に入会しておられる大多数の会員病院については、私は全く心配していない。日本慢性期医療協会は私が2008年4月に会長に推薦された時にそれまでの日本療養病床協会の名称を日本慢性期医療協会にしたいと総会で訴えて、満場一致でご賛同頂いた時から協会は一変したのである。 [続きを読む]

「第134回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第134回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成28年12月28日、「第134回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第146回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第146回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年12月16日(金)、 日本病院団体協議会(日病協)の「第146回代表者会議」が開催され、武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席いたしました。今回の会議では薬価の改定や療養病床の在り方等に関する特別部会についての議論が中心に行われました。
 その中で武久洋三会長の発言についてまとめたものをお伝えいたします。 [続きを読む]

「第70回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第70回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年12月9日、「第70回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第133回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第133回社会保障審議会介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成28年12月9日、「第133回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「新類型施設の試算の比較」を公表 ── 12月8日の定例記者会見

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武久洋三会長20161208

 日本慢性期医療協会は12月8日、定例記者会見で「新類型施設の試算の比較」を公表しました。それによると、現在の介護療養病床は50床で約74万円の利益ですが、新類型Ⅰ-(Ⅰ)の利益は約181万円、Ⅰ-(Ⅱ)は約465万円となりました。試算結果から武久洋三会長は「現在の介護療養病床からⅠ-(Ⅰ)に移るところは非常に少ないのではないか。ほとんどがⅠ-(Ⅱ)にシフトするのではないか」とコメントしました。 [続きを読む]

「第7回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第7回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

 平成28年12月7日に開催された「第7回療養病床の在り方等に関する特別部会」では、療養病床の在り方等に関する議論がとりまとめられ、介護療養病床等を「新たな施設類型」に転換する方針について了承されました。委員として出席した武久洋三会長は、最終のとりまとめにあたって次のように発言し、「新たな施設類型」の施設機能や施設基準、転換支援措置がより具体的な内容となるよう確認を求めています。 [続きを読む]

「第6回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 審議会

「第6回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

 平成28年11月30日、「第6回療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の部会では、とりまとめに向けた具体的な資料として、これまで5回の議論を踏まえた「療養病床の在り方等に関する議論の整理(案)」が示されました。 [続きを読む]

「第101回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第101回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成28年11月30日、「第101回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第69回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第69回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年11月25日、「第69回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第145回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第145回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年11月25日、日本病院団体協議会(日病協)の「第145回代表者会議」が開催され、武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席いたしました。今回は、中央社会保険医療協議会(中医協)等諸会議の報告の中から、武久洋三会長と池端幸彦副会長が言及した議題および論点をクローズアップしてお伝えいたします。 [続きを読む]

「第100回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

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第100回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成28年11月18日、「第100回社会保障審議会医療保険… [続きを読む]

「第5回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第5回療養病床の在り方等に関する特別部会

 平成28年11月17日、「第5回療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。平成29年度末に設置期限を迎える介護療養病床等の新たな転換先に関する議論は大詰めを迎えており、武久洋三会長は、介護療養病床が対象としている患者像や現在担っている機能を具体的に述べ、「新たな施設」に期待される施設機能について十分な検討を求めました。 [続きを読む]

「日本の寝たきりを半分にしよう」10ヶ条 ── 11月17日の定例会見

会長メッセージ 協会の活動等

11月17日の定例会見

 日本慢性期医療協会は11月17日に定例記者会見を開き、「日本の寝たきりを半分にしよう」10ヶ条を示しました。会見で武久洋三会長は平均在院日数の国際比較を示し、「日本では急性期病院に長い期間入院している。寝たきりは、急性期医療の治療中と治療後の継続入院中に主につくられる」と指摘し、急性期のリハビリを充実させることや、高齢者の急性期治療を改善する必要性などを訴えました。 [続きを読む]

「第68回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第68回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年11月16日、「第68回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第132回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第132回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成28年11月16日、「第132回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第9回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第9回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

 平成28年11月14日、「第9回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第8回医療介護総合確保促進会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第8回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成28年10月31日、「第8回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

慢性期医療と創る未来 ~地域医療構想のありたい姿

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

金沢学会記念シンポジウム

 「慢性期医療と創る未来 ─医療・介護とまち・ひと・しごと─」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月27・28日の両日、金沢市内で開いた「第24回日本慢性期医療学会」では、27日の開会式に続いて、仲井培雄学会長を座長とする記念シンポジウムが開催されました。最初に登壇した厚生労働省医政局地域医療計画課の佐々木健課長は、「地域医療構想 ~医療機能の分化・連携における慢性期医療~」と題して講演し、地域医療構想の策定と療養病床の在り方等をめぐる問題に迫りました。 [続きを読む]

第4回社会保障審議会「療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20161026 写真1

 平成28年10月26日、第4回社会保障審議会「療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の特別部会では、厚生労働省より、平成29年度末に設置期限を迎える介護療養病床等に代わる新たな仕組みについて「議論のたたき台」が示され、武久洋三会長は、介護療養病床等の移行先となる「新たな施設」ではターミナル機能をも担うことになるのかという視点から、「新たな施設」に想定される施設機能のイメージを明らかにするよう求めました。 [続きを読む]

「第67回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第67回介護保険部会(10月19日)

 平成28年10月19日、「第67回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第66回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第66回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年10月12日、「第66回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第3回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第3回療養病床の在り方等に関する特別部会」 出席のご報告

 平成28年10月5日、「第3回療養病床の在り方等に関する特別部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第65回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第65回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年9月30日、「第65回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第97回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第97回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

 平成28年9月29日、「第97回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。今回の主な議題は下記の通りです。 [続きを読む]

障害者病棟、「療養病床にも門戸を開いて」 ── 9月8日の会見で武久会長

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日慢協会見20160908

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月8日の定例記者会見で、平成30年度の同時改定に向けた要望を中心に見解を述べ、障害者病棟について「療養病床にも門戸を開いていただきたい」と訴えました。武久会長は、「一般病床の障害者病棟は4.3㎡の10人部屋でも認められている。あまりにも狭い環境でも認められている」と指摘し、療養病床からも障害者病棟を申請できるよう求めていく構えを見せました。 [続きを読む]

「第63回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第63回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

 平成28年9月7日、「第63回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第62回社会保障審議会介護保険部会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

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 平成28年8月31日、「第62回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第61回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第61回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年8月19日、「第61回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

療養病床の転換策で7項目の課題を提示 ── 8月18日の記者会見

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療養病床の転換策で7項目の課題を提示 ── 8月18日の記者会見

 日本慢性期医療協会は8月18日の定例記者会見で、療養病床の転換策について7項目の課題を提示しました。このうち「一般病床からの転換」について武久洋三会長は、「一般病床の中には『4.3㎡の8人部屋』といった劣悪な療養環境の病床も存在する」と懸念し、「一般病床から一度、療養病床に転換してから施設に転換するのが適切ではないか」との考えを示しました。 [続きを読む]

6月30日記者会見のブログ原稿についてのお詫び

会長メッセージ 協会の活動等

6月30日記者会見のブログ原稿についてのお詫び

 6月30日に開催した記者会見での精神病床の転換に関するブログ原稿の表現に齟齬がございました。ご質問もいただいており、真意がうまく伝わっていない部分がありますので、お詫びをして、訂正させていただきます。 [続きを読む]

「ターミナル期には、介護療養病床でも医療療養20対1レベルの医療を提供」── 7月21日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長平成28年7月21日

 日本慢性期医療協会は7月21日の定例記者会見で、「入院患者とターミナルの医療提供状況に関する調査結果」を公表しました。調査によると、医療の内容によっては、「入院中」よりも「死亡前7日間」のほうが多くの処置が行われている状況が明らかになりました。武久洋三会長は「ターミナル期には、介護療養病床であっても、医療療養病床20対1とほとんど変わらないようなレベルの医療を提供しているということは非常に重要である」とコメントしました。 [続きを読む]

第60回社会保障審議会介護保険部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

日慢協ブログ原稿_第60回社会保障審議会介護保険部会(7月20日)

 平成28年7月20日、第60回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第96回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第96回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成28年7月14日、「第96回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 今回の医療保険部会では、主に「骨太の方針2016」における医療保険分野の関連事項や、被用者保険の現状についての報告と議論が行われました。 [続きを読む]

第1回全国在宅医療会議出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第1回全国在宅医療会議出席のご報告

 平成28年7月6日、第1回全国在宅医療会議が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第7回医療介護総合確保促進会議出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第7回医療介護総合確保促進会議出席のご報告

 平成28年7月4日、第7回医療介護総合確保促進会議が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「精神病床を内科、慢性期病床に転換してはどうか」── 6月30日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

20160630定例会見1

 日本慢性期医療協会は6月30日、第41回通常総会後に定例記者会見を開きました。次期会長に全会一致で再選された武久洋三会長は会見で、急増する認知症患者への対応策に言及し、「精神病床を内科、慢性期病床に転換してはどうか」と提案しました。武久会長は、認知症の治療病棟を充実させる必要性を指摘したうえで、「精神病棟を一般病床に変え、そこに内科と精神科の医師がいて、適切に治療できるような病棟にすべき」との考えを示しました。 [続きを読む]

第2回療養病床の在り方に関する特別部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会 役員メッセージ

第2回療養病床の在り方等に関する特別部会

 平成28年6月22日、第2回療養病床の在り方等に関する特別部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第130回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第130回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

 平成28年6月15日、第130回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第59回社会保障審議会介護保険部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第59回社会保障審議会介護保険部会出席のご報告

 平成28年6月3日、第59回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第1回療養病床の在り方等に関する特別部会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第1回療養病床の在り方等に関する特別部会出席のご報告

 平成28年6月1日、第1回療養病床のあり方等に関する特別部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第129回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第129回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

 平成28年6月1日、第129回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第139回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第139回代表者会議」 出席のご報告

 平成28年5月27日、日本病院団体協議会(日病協)の「第139回代表者会議」が開催されました。構成する13団体から20名が出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。会議では、5月26日までに開催された中医協等の会議や第129回診療報酬実務者会議の報告などが報告されました。その後、Medical Excellence JAPAN理事長の山本修三先生より、「日本国際病院」の公募について説明されました。 [続きを読む]

第95回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第95回社会保障審議会医療保険部会出席のご報告

 平成28年5月26日、「第95回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 
 今回の医療保険部会では、最近の医療費の動向と高齢者医療の現状について議論が行われたほか、「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」で行われた議論の取りまとめについての報告が行われました。 [続きを読む]

第58回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第58回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

 平成28年5月25日、第58回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「働きながら学べる准看コースを全国各地に」── 5月12日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

512記者会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月12日の定例記者会見で、看護人材の確保策を中心に述べ、働きながら学べる准看コースを全国各地に整備する必要性を訴えました。武久会長は「准看や専門学校を廃し、すべてを大学教育化するのは現実的ではない」と指摘、「できれば外国の人に頼らずに、日本の高齢者は日本人で支えたい」と強調しました。 [続きを読む]

「第57回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第57回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年4月22日、第57回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

4月21日の定例記者会見のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

4月21日の定例会見

 日本慢性期医療協会は4月21日、定例記者会見を開催しました。武久洋三会長は、2025年、2035年を見すえた医療・介護の人材不足への対応は喫緊の課題であると指摘し、対策として①定年を過ぎた60~75歳の「元気老人」による医療・介護分野への新たな参入、②東南アジア等、海外からのスタッフを10万人規模で迎える、という二点を挙げました。 [続きを読む]

「第128回社会保障審議会・介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第128回社会保障審議会・介護給付費分科会」 出席のご報告

 平成28年3月30日、第128回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第56回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第56回社会保障審議会介護保険部会」 出席のご報告

 平成28年3月25日、第56回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第94回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 審議会

第94回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成28年3月24日、「第94回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第14回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第14回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成28年3月10日、「第14回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「平成30年度の同時改定が決戦場」── 3月10日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久会長20160310

 日本慢性期医療協会は3月10日、今年度最後となる定例記者会見を開き、武久洋三会長が今改定の主なポイントなどを説明、池端幸彦副会長が今後の療養病床の在り方等について見解を述べました。武久会長は「平成30年度の同時改定が決戦場、主戦場となる。質の高い慢性期医療を提供して、患者さんをできるだけ早く日常生活に戻す」と意欲を示しました。 [続きを読む]

「第6回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第6回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成28年3月9日、「第6回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「地域に活きる~徹底的な予防リハビリテーションに取り組む~」── 第3回慢性期リハビリテーション学会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

01_開会式

 日本慢性期医療協会は2月27、28日の両日、兵庫県神戸市の神戸国際会議場で、第3回慢性期リハビリテーション学会を開催しました。テーマは、「地域に活きる ~徹底的な予防リハビリテーションに取り組む」──。開会のあいさつで木戸保秀学会長(松山リハビリテーション病院院長)は予防リハビリテーションの必要性を訴え、「慢性期、維持期、在宅などで、しっかりと栄養状態もみる。日常生活を維持していけるような環境をつくっていくことこそが、慢性期リハビリテーションの重要な役割ではないか」と呼び掛けました。 [続きを読む]

日病協「第136回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第136回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年2月26日、日本病院団体協議会(日病協)の「第136回代表者会議」が開催されました。構成する12団体から20名が出席し、当会からは武久洋三会長が出席いたしました。会議では、第126回診療実務者会議や中医協会議などの報告や、平成28年度の代表者会議副議長、新規加盟団体の承認について検討・議論が行われました。 [続きを読む]

「改定に沿ったマインドで努力していく」── 2月18日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

定例会見20160217

 日本慢性期医療協会は2月18日、①2016年度診療報酬改定を受けて、②第3回慢性期リハビリテーション学会の開催──をテーマに定例記者会見を開きました。①について武久洋三会長は、慢性期医療に関連する項目についてコメントし、「全般的に日慢協がすでに実施しているさまざまな取り組みに対する追認評価を頂けた」と評価。「今後も患者さんのために良い医療をさらに進めていきたい。この改定に沿ったマインドで今後も努力していく」と述べました。 [続きを読む]

第55回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第55回社会保障審議会介護保険部会 出席のご報告

 平成28年2月17日、第55回社会保障審議会介護保険部会が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第13回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第13回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成28年2月4日、「第13回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第127回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第127回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成28年2月3日、「第127回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

第93回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三会長20160120

 平成28年1月20日、「第93回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「日本の医療にも大きな花を」── 平成28年の役員合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

平成28年新年会

 日本慢性期医療協会は1月14日、東京都内のホテルで「日本慢性期医療協会・日本長期急性期病床研究会 役員合同新年会」を開催しました。会場には多くの関係者や来賓が集まり、今夏の参院選候補である自見はなこ氏も駆けつけて武久洋三会長と固い握手を交わしました。総合司会を務めた安藤高朗副会長は「夏には赤い花を咲かせていただいて、日本の医療にも大きな花を咲かせていただきたい」とエールを送りました。 [続きを読む]

「日本に寝たきりが多い理由を考えよう」── 1月14日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

1月14日の会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は1月14日の定例記者会見で、「日本に寝たきりが多い理由を考えよう」と題する資料を示し、急性期病院の長期入院が及ぼす影響についてデータを示しながら説明しました。武久会長は、急性期病院を早期に退院したほうがリハビリなどの成果が良いことを指摘し、「寝たきりの患者さんを少なくするために、急性期病院は早く慢性期病院に送ってほしい」と訴えました。 [続きを読む]

「年頭所感」

会長メッセージ

武久洋三会長2016年元旦

 新年明けましておめでとうございます。昨今の医療改革は、誠に厳しいものがございますが、私は会長として、慢性期ながらも重症を治療し、地域に復帰するべく努力している会員、そして地域の中での行先のない、慢性期後遺症患者を支援し、見守ってくれている会員にも将来の病院運営が継続的に安定的に行えるように様々な提案をし、厚労省等の委員会でも発言しております。 [続きを読む]

日病協「第134回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第134回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年12月18日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第134回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計21名が会議に出席し、当会からは武久洋三会が出席いたしました。 [続きを読む]

「第126回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第126回社会保障審議会介護給付費分科会」出席のご報告

 平成27年12月14日、「第126回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「多機能病院(MFH)」を提案 ── 12月10日の定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久会長20161210

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は12月10日の定例会見で、1つの病院の建物内に特別養護老人ホーム(特養)や老人保健施設(老健)などを併存する「多機能病院(MFH、マルティプル・ファンクショナル・ホスピタル)」という考え方を提案しました。 [続きを読む]

第92回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

医療保険部会20151202

 平成27年12月2日、「第92回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第133回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第133回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年11月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第133回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計19名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第12回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第12回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年11月26日(木)、「第12回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

「第125回社会保障審議会・介護給付費分科会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第125回社会保障審議会・介護給付費分科会」出席のご報告

 平成27年11月24日(火)、「第125回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。 [続きを読む]

次期改定、「高度急性期同士の熾烈な闘い」── 11月12日の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

日慢協会見20151112

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月12日の定例会見で、「次期改定は高度急性期病院同士の熾烈な闘いになる」と述べました。武久会長は、7対1病院をはじめとする高度急性期病院に「医師の指示の見直し」がほとんど必要ない患者が多数入院している実態に触れ、「急性期病院が二極分化する」と見通しました。 [続きを読む]

「第5回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第5回医療介護総合確保促進会議」出席のご報告

 平成27年10月28日、「第5回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第132回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第132回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年10月23日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第132回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

第90回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第90回社会保障審議会医療保険部会

 平成27年10月21日、「第90回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。今回の会議では、次回の診療報酬改定に向けた検討がなされました。 [続きを読む]

「自立歩行を至上目的にすべきでない」── 武久会長、10月8日の会見で

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

平成27年10月8日の記者会見

 「自立歩行を至上目的にすべきでない。嚥下障害と膀胱直腸障害に対するリハビリを優先すべきである」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10月8日の定例会見でこのように述べ、リハビリ提供体制の見直しを改めて訴えました。 [続きを読む]

日本で最初の特定看護師へ、「第1回看護師特定行為研修」が開講

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

「第1回看護師特定行為研修」が開講

 日本慢性期医療協会は10月3日、第1回看護師特定行為研修の開講式を開きました。同協会の東京研修センターには、51人の受講生が出席。開講のあいさつで武久洋三会長は、「第1回の受講生である皆さんは日本で最初の特定看護師となる。無事に研修をクリアして特定看護師の修了証を全員に受け取ってほしい」とエールを送りました。この日の開講式では、武久会長の講演に続いて2つの特別講義などを開催。看護師の特定行為をめぐる実務的な課題や今後の学習の進め方などについて丁寧な解説がなされました。 [続きを読む]

第89回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第89回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成27年10月3日、「第89回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

高度急性期から慢性期への最高のバトンタッチを ── 第23回日本慢性期医療学会①

会員・現場の声 会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

第23回日本慢性期医療学会①

 日本慢性期医療協会は9月10、11日の両日、名古屋市内で「第23回日本慢性期医療学会」(学会長=小林武彦・医療法人愛生館小林記念病院理事長)を開催しました。学会初日に開かれた「シンポジウム1」では、厚生労働省の担当者や関係学会の幹部が一堂に会し、今後の医療提供体制のあり方などについて語り合いました。シンポジウムのタイトルは、本学会のテーマである「慢性期治療力を高めよう~高度急性期から慢性期への最高のバトンタッチを~」。座長は、兵庫県立大大学院経営研究科教授の小山秀夫氏が務めました。 [続きを読む]

「第11回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

「第11回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年8月27日、「第11回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。主な議題は、「平成27年度の病床機能報告の実施について」です。 [続きを読む]

日病協「第130回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第130回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年8月21日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第130回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計19名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、7月22日までに開催された中医協の分科会や、第120回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

「医療区分からDPCに変えてはどうか」── 8月6日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

「医療区分からDPCに変えてはどうか」── 8月6日の記者会見

 日本慢性期医療協会は8月6日、定例の記者会見を開き、武久洋三会長は「医療区分からDPCに変えてはどうか」と提案しました。武久会長は現行の医療区分の問題点を指摘したうえで、療養病床でDPCデータの提出が増えていることに言及。医療区分とDPCの整合性を分析した結果を示しました。 [続きを読む]

「第10回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

会長メッセージ 審議会

「第10回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」出席のご報告

 平成27年7月29日、「第10回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。今年の3月に地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会の報告書をとりまとめて以来、初の開催です。事務局から、検討会の今後の進め方及び病床機能報告の今後の予定について、下記の通りスケジュールが示されました。 [続きを読む]

日病協「第129回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第129回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年7月24日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第129回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、7月22日までに開催された中医協や、第119回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

病院内の空床を院内施設に、「SNW」を提案 ── 7月16日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久会長20150716

 日本慢性期医療協会は7月16日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は、6月の記者会見で行った「病院内の空床を院内施設に」という提案に関連して、SNW(Skilled Nursing Ward:スキルドナーシングウォード)という新たな類型を発案致しました。 [続きを読む]

第87回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第87回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成27年7月9日、「第87回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。

 まず、前回(本年2月)まで医療保険部会で議論が行われていた「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議」が国会での審議を受け、公布された件につき報告が行われました。 [続きを読む]

「慢性期病院は3つのタイプに」── 6月29日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久会長20150629

 日本慢性期医療協会は6月29日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は、日本慢性期医療協会が行った「医療施設・介護施設の利用者に関する横断調査」の結果を紹介し、「日本の慢性期病院の中でも、特にレベルの高い医療提供を行っている慢性期病院のデータである」と語り、慢性期病院は、①急性期からの受け皿の役割を果たしうる、適切な医療提供を行う病院、②老人収容所的な病院、③これら①と②の中間──の3つのタイプに分かれていると述べました。 [続きを読む]

第40回通常総会のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

武久会長20150629

 日本慢性期医療協会では、6月29日に第40回通常総会を開催しました。武久洋三会長は冒頭の挨拶で、日慢協会員を対象に行った「医療施設・介護施設の利用者に関する横断調査」の集計結果に言及しながら、協会としては、今後も引き続き行政に協力し、より良い医療提供体制の構築に貢献していきたいとの姿勢を示しました。 [続きを読む]

日病協「第128回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第128回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年6月26日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第128回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計17名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席致しました。
 
 会議では、6月24日までに開催された中医協や第118回診療報酬実務者会議、日病協の推薦する中医協委員候補などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

「第123回社会保障審議会・介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第123回社会保障審議会介護給付費分科会

 平成27年6月25日、「第123回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の主な議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第127回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

日病協「第127回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年5月29日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第127回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計22名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席致しました。
 会議では、5月27日までに開催された中医協や第117回診療報酬実務者会議、日病協の推薦する中医協委員候補などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

「転換奨励金」の制度を提案 ── 5月21日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

記者会見0521会長

 日本慢性期医療協会は5月21日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は、平成27年3月4日の中央社会保険医療協議会の資料より、受入れ条件が整えば退院可能な患者が約115,000人いるという点に言及し、社会的入院の患者を退院させ、在宅復帰が進められていくべきと意見を述べました。 [続きを読む]

「第122回社会保障審議会・介護給付費分科会」 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第122回社会保障審議会・介護給付費分科会

 平成27年5月20日、「第122回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の主な議題は、下記の通りです。 [続きを読む]

日病協「第126回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第126回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年4月24日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第126回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計18名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、4月22日までに開催された中医協や第116回診療報酬実務者会議、日病協の推薦する中医協委員候補などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

第121回社会保障審議会・介護給付費分科会出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第121回社会保障審議会・介護給付費分科会

 平成27年4月23日、「第121回社会保障審議会・介護給費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の主な議題は「平成27年度介護報酬改定を踏まえた今後の課題について」です。事務局から、下記の三項目が今後の検討案として提示されました。 [続きを読む]

「地域包括期」を提唱 ── 4月9日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

記者会見20150409

 日本慢性期医療協会は4月9日、定例の記者会見を開催しました。武久洋三会長は病床機能報告制度における4つの機能区分について、「急性期」「地域包括期」「慢性期」──の3区分にすることを提唱したほか、次期改定に向けて「障害・特殊疾患病棟」のあり方についても意見を述べ、「一般病床と療養病床との垣根を取り払い、療養病床からも算定できるように要望していきたい」との意向を示しました。 [続きを読む]

日病協「第125回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第125回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年3月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の第125回代表者会議が開催されました。12病院団体から計17名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、3月23日までに開催された中医協や第115回診療報酬実務者会議、日本私立医科大学協会が行った「5→8%消費増税の影響調査結果」などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

「利用者の状態がよくなれば復帰を後押しし、悪くなればまた受け入れる」 第120回社会保障審議会・介護給付費分科会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会20150325

 平成27年3月25日、「第120回社会保障審議会・介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の主な議題は、「平成24年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査の結果」と「平成27年度介護報酬改定を踏まえた今後の課題」の2点です。武久洋三会長は、過疎地域への対応や医療と介護の連携、そして、平成27年度介護報酬改定を受けた事業所運営のあり方について次の意見を述べました。 [続きを読む]

慢性期病床についてもDPCデータによる分析を―第9回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

GL検討会

 平成27年3月18日、「第9回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。武久洋三会長はこれまで、療養病床の入院受療率だけで「慢性期機能」の医療需要を推計するのでは不十分である、と強く主張してきました。その結果、今回示された「地域医療構想策定ガイドライン」の最終案では、「慢性期」の需要推計について、地域の実情に配慮する2つの特例が追加提案されています。 [続きを読む]

平成27年度改定、「地域ニーズに応えるのみ」── 3月12日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長20150312

 日本慢性期医療協会は3月12日、定例記者会見を開きました。平成27年度介護報酬改定を踏まえた対応について武久洋三会長は、「特に何もしないのが正解であり、地域のニーズに自然に応えるのみである」と述べ、今後も中重度の要介護者らの受け入れを積極的に進め、地域の医療・介護ニーズに応えていく考えを示しました。 [続きを読む]

基金の交付にメッセージを ── 第4回医療介護総合確保促進会議 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第4回医療介護総合確保促進会議

 平成27年3月6日、「第4回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。今回の開催では、「地域医療介護総合確保基金」について、平成26年度の交付状況と平成27年度の予算案が示されました。 [続きを読む]

日病協「第124回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第124回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年2月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第124回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計18名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 
 会議では、2月24日までに開催された中医協や第114回診療報酬実務者会議、日病協の行った「医療機関における消費税に関する調査」の結果などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

第8回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久会長0212

 平成27年2月12日、「第8回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。今回の開催では、検討会のこれまでの議論を反映した「2025年の医療需要と各医療機能の必要量の推計方法の考え方」が示され、「地域医療構想策定ガイドライン(案)」について検討されました。 [続きを読む]

第7回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第7回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会

 平成27年1月29日、「第7回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。今回の開催では、2025年の医療需要の推計方法の「基本的な考え方」について再確認され、地域医療構想策定前の体制整備および策定後の取組に関する論点が示されました。 [続きを読む]

日病協「第123回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第123回代表者会議」 出席のご報告

 平成27年1月23日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第123回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、1月14日までに開催された中医協や第113回診療報酬実務者会議、次期日病協副議長などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

第85回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 審議会

第85回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成27年1月9日、厚生労働省にて「第85回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 厚労省側より、これまでの会議で検討されてきた事項を取りまとめた「医療保険制度改革骨子(案)」が提出され検討が行われました。盛り込まれた大項目は下記のとおりです。 [続きを読む]

平成27年1月8日定例記者会見のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

平成27年1月8日定例記者会見のご報告

 平成27年1月8日、日本慢性期医療協会は定例記者会見を開催し、会見に臨んだ武久洋三会長と池端幸彦副会長は、2015年度に向けた対応として7つの項目を提示しました。武久洋三会長は、「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」における議論を踏まえつつ、慢性期が担うべき医療機能について持論を展開。日本慢性期医療協会が進むべき今後の方向性を強く打ち出しました。 [続きを読む]

年頭所感 ── 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

会長メッセージ 協会の活動等

2015武久洋三会長

 会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。

 昨年は正に流動の年であり、2025年になって後を振り返れば、2014年は正に医療界にとって改革の年であったことを実感すると思われるほどの変革が行われたことがわかるだろう。それは2006年、平成18年に導入された7:1に集約された麦谷ショックを起因とする7:1狂想曲そのものの後始末が、その後約6年間、7:1を増えるがままに放置し、終いにどうにもならないところまで追い込まれてからの2014年改定であった。 [続きを読む]

第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会

 平成26年12月25日、「第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。これまで数回にわたって検討されている「2025年の医療需要の推計方法」について、今回は、「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」を分類する境界点や在宅医療の今後の充実を見込んだ「慢性期」の医療需要の考え方が提案されています。 [続きを読む]

日病協「第122回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第122回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年12月19日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第122回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計20名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長が出席いたしました。
 会議では、12月12日までに開催された中医協や第112回診療報酬実務者会議、次期日病協議長・副議長と中医協委員候補者の選考などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第117回)出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

介護給付費分科会1219

 平成26年12月19日、「第117回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。 [続きを読む]

第5回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

第5回ガイドライン検討会

 平成26年12月12日、「第5回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。武久洋三会長は、議題となった「2025年の医療需要の推計方法」に関連し、病床機能報告制度において定義された4つの医療機能について自らの考えを述べ、中川俊男構成員(日本医師会副会長)との間で非常に白熱した議論が展開されました。 [続きを読む]

日病協「第121回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等

日病協「第121回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年11月28日(金)、日本病院団体協議会(日病協)「第121回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計15名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、11月26日までに開催された中医協や、第111回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第116回)出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第116回)出席のご報告

 平成26年11月26日(水)、「第116回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の議題は「平成27年介護報酬改定に向けて(運営基準等に関する事項について)」として、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の改正に関する事項を対象に、居宅介護支援、訪問系サービス、通所系サービス、短期入所系サービス、特定施設入居者生活介護(介護予防、地域密着型を含む)、福祉用具貸与・特定福祉用具販売(介護予防を含む)、地域密着型サービス等について議論が行われました。 [続きを読む]

第22回日本慢性期医療学会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

第22回日本慢性期医療学会

 日本慢性期医療協会は11月20、21日の2日間にわたり、熊本市内で第22回日本慢性期医療学会を開催しました。テーマは「最期まで満足する介護・看護・医療」で、学会長を末永英文氏(医療法人財団聖十字会理事長)が務めました。会場となった熊本市民会館の大ホールには約2,000人が集まり、盛大に開催されました。 [続きを読む]

第4回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第4回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会

 平成26年11月21日、「第4回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。前回の検討会で継続審議とされた「2025年の医療需要の推計方法」については、引き続き担当課において具体案が検討されることとされ、今回は、「地域医療構想」を策定するプロセスと「協議の場」の設置・運営について議論されることになりました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第114回)出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会(第114回)

 平成26年11月13日(木)、「第114回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回は、「通所介護の報酬・基準について(案)」「通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションの報酬・基準について(案)」「予防給付費の報酬・基準について(案)(介護予防通所介護及び介護予防通所リハ)」「集合住宅におけるサービス提供について(案)」が議論され、「療養通所介護の報酬・基準について(案)」「福祉用具の報酬・基準について(案)」は次回に持ち越されました。 [続きを読む]

第84回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

20141107医療保険部会

 平成26年11月7日(金)、厚生労働省にて「第84回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。今回は「医療保険制度改革について」として、下記の5つの議題の論議が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第113回)出席のご報告

会長メッセージ 審議会

20141106_介護給付費分科会

 平成26年11月6日(木)、「第113回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の議題は「平成27年度介護報酬改定に向けて(施設関係②)」として、「介護老人保健施設の報酬・基準について(案)」、「介護療養型医療施設の報酬・基準について(案)」、「施設系サービスの口腔・栄養に関する報酬・基準について(案)」という三つの議題について、事務局から資料の説明がありました。 [続きを読む]

第3回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

武久洋三会長20141031

 平成26年10月31日、「第3回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。本検討会は、団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、平成27年度以降、各都道府県が医療計画に「地域医療構想」を定めることとなっているのにあたり、国が示す「ガイドライン」を策定することを目的としています。 [続きを読む]

日病協「第120回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第120回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年10月27日(月)、日本病院団体協議会(日病協)の「第120回代表者会議」が開催されました。12病院団体から計16名が会議に出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、10月22日までに開催された中医協や、第110回診療報酬実務者会議などについて報告、検討が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第111回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第111回介護給付費分科会

 平成26年10月22日、「第111回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回は、「訪問介護の報酬・基準について(案)」、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護の報酬・基準について(案)」、「小規模多機能型居宅介護の報酬・基準について(案)」、「複合型サービスの報酬・基準について(案)」、「訪問看護の報酬・基準について(案)」、これらの議題について、事務局から説明がありました。 [続きを読む]

第2回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

141017_地域医療構想GL

 平成26年10月17日(金)「第2回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、当会の武久洋三会長が構成員として出席されました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第110回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会1015

 平成26年10月15日、「第110回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の分科会では、平成26年度介護事業経営実態調査の報告と、平成27年度診療報酬改定に向けた意見交換が行われました。 [続きを読む]

第82回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第82回社会保障審議会医療保険部会

 平成26年10月15日、厚生労働省にて「第82回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 
 今回は、療養の範囲の適正化・負担の公平の確保をテーマとし、主な内容として、紹介状なしで大病院を受診する場合の患者負担、入院時療養費・食事療養費、標準報酬月額の上限引き上げについて、の3項目について検討が行われました。 [続きを読む]

「リハビリ提供体制の抜本改革への提言」── 10月9日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

日慢協会見2014_1009

 「現行のリハビリ提供期間を変えれば、人間性の回復につながる」──。日本慢性期医療協会が10月9日に開いた定例会見で武久洋三会長はこのように述べ、「リハビリ提供体制の抜本改革への提言」を発表しました。武久会長は「4時間、5時間の集中的なリハビリが必要な場合もある。その判断は現場の医師や療法士に任せていただきたい」などと訴えました。 [続きを読む]

第81回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第81回社会保障審議会医療保険部会出席のご報告

 平成26年10月6日、全国都市会館にて「第81回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 今回は医療保険制度改革について議論が行われ、特に高齢者医療制度、被用者保険の適用範囲といった内容について議論が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第109回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会0929

 平成26年9月29日、「第109回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回の分科会では、前回に続き、事業者団体からのヒアリングが実施されました。 [続きを読む]

第80回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第80回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成26年9月19日、全国都市会館にて「第80回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。まず、医療保険制度にまつわる最近の動向について厚労省より報告が行われ、先の国会において成立した「医療介護総合確保促進法」にもとづく地域における医療及び介護を総合的に確保するための基本的な方針の確認が行われました。 [続きを読む]

第1回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

武久洋三会長20140918

 平成26年9月18日、「第1回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席いたしました。本検討会は、平成27年4月から各都道府県において「地域医療構想」が策定されるにあたり、国が都道府県に示す「ガイドライン」を作成することを目的としています。 [続きを読む]

「介護療養病床の今後の方向性」── 9月11日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

2014年9月11日の記者会見

 日本慢性期医療協会は9月11日に定例記者会見を開き、「介護療養病床の今後の方向性」について武久洋三会長と池端幸彦副会長が見解を述べました。武久会長は医師や看護師の配置予想を示し、「介護療養病床は『25:1』『30:1』の二本立てになる可能性がある」と指摘。池端副会長は介護療養病床に関する調査結果を示し、「看取り数が多いことがすなわち『機能』ではない。看取りのプロセスをきちんと評価すべき」と強調しました。 [続きを読む]

第108回社会保障審議会介護給付費分科会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第108回介護給付費分科会 出席のご報告

 平成26年9月10日、「第108回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。今回から2回にわたり、事業者団体からの平成27年度介護報酬改定への要望のヒアリングが行われる予定です。武久会長は各団体からの要望の陳述に対して、以下のような意見を述べられました。 [続きを読む]

第3回医療介護総合確保促進会議 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

医療介護総合確保促進会議0908

 平成26年9月8日、「第3回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が構成員として出席しました。本会議は、医療介護総合確保促進法に定める「総合確保方針」を作成し、新たな財政支援制度である「基金」の使途・配分等を検証することを目的としています。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第107回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第107回) 出席のご報告

 平成26年9月3日、「第107回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。平成27年度介護報酬改定に向けた検討が進められている分科会の今回の議題は、「介護人材確保対策」と「地域区分」でした。 [続きを読む]

第2回医療介護総合確保促進会議 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第2回医療介護総合確保促進会議 出席のご報告

 平成26年8月29日、「第2回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。本会議は、医療介護総合確保促進法に定める「総合確保方針」の作成および「基金」の使途・配分等の検証をその目的としています。今回の会議では、前回の会議で委員から出された意見を反映した「総合確保方針(素案)」について検討されました。委員による意見交換の中で、武久洋三会長は以下の意見を述べています。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第106回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第106回) 出席のご報告

 平成26年8月27日、「第106回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。

 分科会では、平成27年度介護報酬改定に向けた議論が進められており、今回は、「通所系サービス」と「訪問系サービス」について検討されました。 [続きを読む]

地域包括ケア病棟、「リハビリ力が問われる」──8月21日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久会長(2014年8月21日の会見)

 日本慢性期医療協会は8月21日、定例会見を開きました。武久洋三会長は今後の医療体制に関する私案を示したうえで急性期病床の大幅削減に伴う地域包括ケア病棟の重要性に触れながら、「地域包括ケア病棟ではリハビリテーション力が問われる。日慢協では地域包括ケア病棟に入るための様々な研修をこれからも開催していく。日慢協の会員にはぜひ地域包括ケア病棟を取ってほしい」と呼び掛けました。(会見資料はこちら[続きを読む]

第1回医療介護総合確保促進会議 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

武久会長20140725

 平成26年7月25日、「第1回医療介護総合確保促進会議」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。本会議は、6月に交付された「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」(医療介護総合確保促進法)を根拠とする会議で、同法に定める「総合確保方針」の作成および「基金」の使途・配分等の検証を主な目的としています。 [続きを読む]

第79回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

医療保険部会20140724

 平成26年7月24日、全国都市会館にて「第79回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第104回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第104回) 出席のご報告

 平成26年7月23日、ベルサール半蔵門にて「第104回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、当会からは委員である武久洋三会長が出席いたしました。

 今回の分科会では、平成27年度介護報酬の改定に向けて「「介護福祉施設サービス」と「特定施設入居者生活介護等」がテーマとなりました(資料は厚労省ホームページ参照)。 [続きを読む]

第78回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第78回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成26年7月7日、「第78回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。
 
 今回は、主に療養の範囲の適正化と出産一時金について盛んな議論が行われました。 [続きを読む]

日病協「第116回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等

日病協「第116回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年6月27日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第116回代表者会議」が開催されました。会議には11病院団体から計18名が出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。

 会議では、6月25日までに開催された中医協や第106回診療報酬実務者会議、日病協における調査の実施方法などについて、報告・検討が行われました。 [続きを読む]

「医療界全体が団結し、良い医療を追求していく」── 6月26日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

6月26日の記者会見

 日本慢性期医療協会は6月26日、平成26年度総会後に定例会見を開き、同日の総会で会長に再選された武久洋三会長が4期目に向けた抱負を述べました。会見には、新たに常任理事に就任した地域包括ケア病棟協会の仲井培雄会長も同席。5月15日の協会設立後、現時点で122病院が入会していることや、ホームページを開設したことなどを報告しました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第103回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会(第103回) 出席のご報告

 平成26年6月25日、「第103回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、当会からは委員である武久洋三会長が出席いたしました。
 
 今回の分科会では、厚生労働省より「区分支給限度基準額」と「ケアマネジメント」について論点が示され(資料は厚労省ホームページ参照)、委員による意見交換が行われました。 [続きを読む]

第77回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第77回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成26年6月23日、「第77回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。

 今回の主な議題は「給付の効率化」、「審査支払い機関について」、「経済財政運営と改革の基本方針2014(素案)」の3点です。 [続きを読む]

日病協「第115回代表者会議」 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等

日病協「第115回代表者会議」 出席のご報告

 平成26年5月30日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第115回代表者会議」が開催されました。会議には11病院団体から計15名が出席し、当会からは武久洋三会長と中川翼副会長が出席いたしました。
 会議では、5月28日までに開催された中医協、第105回診療報酬実務者会議、消費税増税などについて、報告・検討が行われました。 [続きを読む]

第76回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

武久会長20140528

 平成26年5月28日、「第76回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 
 今回の部会では、前回に引き続いて「市町村国保」「被用者保険」「高齢者医療制度」について議論が行われました。まず前回の議論の簡単なまとめが行われ、その後、国民健康保険の赤字構造の是正や財政基盤の強化、ならびに高齢者医療費の抑制といった内容を主として各委員から意見が述べられました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第101回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

武久会長(第101回介護給付費分科会で)

 平成26年5月23日、「第101回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。
 前回4月の分科会から、平成27年度介護報酬改定に向けた議論が進められることになり、今回の分科会では、定期巡回・随時対応サービス、小規模多機能型居宅介護、複合型サービス、訪問看護の4つの議題について意見交換が行われました。 [続きを読む]

第75回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

5月19日の医療保険部会

 平成26年5月19日、「第75回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「急性期病院と慢性期病院の融合を」──5月15日の記者会見

会長メッセージ 役員メッセージ

5月15日の記者会見1

 「急性期から地域包括ケア病棟に参入する病院と、慢性期から地域包括ケア病棟に参入する病院との融合というものを行いたい」──。5月15日、地域包括ケア病棟協会が発足しました。設立総会後の記者会見で、発起人である日本慢性期医療協会の武久洋三会長は冒頭のように述べ、各種団体に所属する病院が横断的に参加して互いに切磋琢磨していく必要性を語りました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第100回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会0428-1

 平成26年4月28日、「第100回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席いたしました。
 今回の分科会では、平成27年度介護報酬改定に向けた検討スケジュールについて確認された後、各団体の出席委員から意見・要望を述べるフリートーキングに多くの時間が割かれました。その中で、武久洋三会長は、以下の意見を述べています。 [続きを読む]

第74回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

医療保険部会20140421

 平成26年4月21日、「第74回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

4月10日の記者会見のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長20140410

 日本慢性期医療協会(日慢協)は4月10日、「次回の診療報酬改定に向けて」をテーマに定例会見を開きました。武久洋三会長は報道関係者を前に、平成28年度診療報酬改定に向けた日慢協の要望や今後の取り組みについて語りました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第99回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第99回) 出席のご報告

 平成26年3月27日、「第99回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の分科会では、厚生労働省より、「平成25年度介護従事者処遇状況調査」および「平成24年度介護報酬改定の効果検証および調査研究に係る調査(平成25年度調査)」の結果について報告され、介護職員処遇改善加算は普及・定着してきている、との評価が示されました。 [続きを読む]

慢性期リハビリテーションの今後に向けて ──3月13日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協記者会見2014年3月13日

 日本慢性期医療協会は3月13日、「慢性期リハビリテーションの今後に向けて」をテーマに記者会見を開きました。武久洋三会長は、急性期以後のリハビリテーションの重要性を指摘し、「廃用症候群」の呼称を改めて「病後リハビリ」とすることを提案。リハビリテーションの意義は「人間の回復」にあるとし、「死ぬまでリハビリテーションが必要である」と訴えました。 [続きを読む]

第73回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第73回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成26年1月20日、「第73回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 
 今回の会議では、厚労省より平成26年度保険局予算についての主な方針が報告され、医療・介護サービス提供体制改革のための新たな財政支援制度の創設、後期高齢者医療の低所得者の保険料軽減措置といった内容を推進する旨が述べられました。 [続きを読む]

社保審・介護給付費分科会(第98回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

介護給付費分科会20140115

 平成26年1月15日、「第98回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の分科会では、消費税率8%への引き上げに対応するための平成26年度介護報酬改定についての諮問に対する報告がとりまとめられました。 [続きを読む]

日慢協・LTAC研究会の合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協・LTAC研究会合同新年会

 日本慢性期医療協会(日慢協、武久洋三会長)と日本長期急性期病床研究会(LTAC研究会、上西紀夫会長)は1月9日、ホテルオークラ東京で合同の役員新年会を開催しました。当日は、両会の役員をはじめ関係の先生方に多数ご参加いただきました。 [続きを読む]

2014年 年頭所感 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

会長メッセージ

武久洋三・日本慢性期医療協会会長、博愛記念病院理事長)

 皆様、新年明けましておめでとうございます。日本慢性期医療協会も22年目を迎え、私が会長に就任させていただいてから6回目の新年となりました。今年度は慢性期リハビリテーション協会の立ち上げ、リハビリテーション指示医認定講座、介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修、総合リハビリテーション講座、日本長期急性期病床研究会の立ち上げ等、新たな事業が5つも増えました。これもひとえに会員の皆様方のご協力のおかげであると感謝するとともに、慢性期医療がこれからの日本の医療を支えていかなければならないという責任の重大性を感じております。 [続きを読む]

第71回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第71回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年11月29日、「第71回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

第70回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第70回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年11月8日、「第70回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

第69回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第69回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年10月23日、「第69回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

記者会見(10月10日)のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協記者会見2013年10月10日

 日本慢性期医療協会(日慢協)は10月10日に記者会見を開き、武久洋三会長が次期改定に向けた慢性期医療の方向性について日慢協の見解を述べました。日本長期急性期病床(LTAC)研究会の発足について池端幸彦・副会長が報告したほか、11月14、15日に開催される「第21回日本慢性期医療学会・東京大会」で大会長を務める富家隆樹・常任理事が大会にかける思いを語り、慢性期リハビリテーション協会の設立や各種研修会の報告もなされました。会見の模様をお伝えいたします。 [続きを読む]

平成25年度第10回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第10回入院医療等の調査・評価分科会 報告

 平成25年10月10日に平成25年度第10回入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。今回の分科会では、8月に報告された中間とりまとめに平成25年度調査に関する件を追加した最終の取りまとめ(案)についての審議が行われました。 [続きを読む]

第68回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

武久洋三委員・第68回医療保険部会

 平成25年10月7日、「第68回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の部会の議案は、高額療養費の見直しについてです。高額療養費の所得区分については、8月6日の社会保障制度改革国民会議報告書において、「よりきめ細やかな対応が可能となるよう細分化し、負担能力に応じた負担となるよう限度額を見直すことが必要」とされ、同21日、低所得者の負担に配慮しつつ70~74歳の医療費自己負担率の見直しと併せて検討することが閣議決定されていたところです。 [続きを読む]

平成25年度第9回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

入院分科会0930

 平成25年9月30日に平成25年度第9回入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。

 今回の分科会からは平成25年度調査についての検討が始まりました。平成25年度調査は、平成24年診療報酬改定の効果を検証するために、一定期間を経た上で調査することが必要である項目について実施されたものです。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第96回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第96回) 出席のご報告

 平成25年9月11日、「第96回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の分科会では、平成24年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査の「平成24年度調査」最終報告と、「平成25年度調査」案が示されました。平成25年度調査は、平成24年度調査を踏まえた11の調査と、新規に追加予定の2つの調査を合わせ13調査にも及びます。(資料は厚労省ホームページ[続きを読む]

第67回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第67回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年9月9日、「第67回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会 第106回代表者会議 出席のご報告

会長メッセージ 官公庁・関係団体等

日本病院団体協議会 第106回代表者会議 出席のご報告

 平成25年9月6日(金)に、日本病院団体協議会第106回代表者会議が開催されました。当会からは武久洋三会長(代表者会議議長)、清水紘副会長、松谷之義副会長の3名が出席いたしました。
 会議では、西澤寛俊先生(全日本病院協会会長)の後任となる次期中医協委員候補者の選出について検討が行われました。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(第95回) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

社会保障審議会・介護給付費分科会(第95回) 出席のご報告

 平成25年8月21日、「第95回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。 [続きを読む]

第66回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第66回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年8月9日、「第66回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。

 主な議題としては、前回から引き継いで行われている次期診療報酬改定についての議論、社会保障制度改革国民会議についての報告が行われました。 [続きを読む]

平成25年度第8回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第8回入院医療等の調査・評価分科会 報告

 平成25年8月8日に今年度第8回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。前回第7回の分科会で提示された「中間とりまとめ(案)」について、委員からの意見と、調査結果に基づいたデータ(数字)の加筆修正が行われたものが、資料として用意されました。
 平成26年度診療報酬改定に向けた方向性についての記述概要は、前回と変わるものではありません。 [続きを読む]

第65回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第65回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年8月1日、「第65回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席いたしました。

 前回に引き続いて次期診療報酬改定に向けた検討が行われ、各委員から意見が述べられました。 [続きを読む]

平成25年度第7回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第7回入院医療等の調査・評価分科会

 平成25年7月31日に今年度第7回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。今回の分科会では、調査結果に関するこれまでの議論をもとに、事務局より「中間とりまとめ(案)」が提示されました。
 
 「中間とりまとめ(案)」では、各項目毎に平成26年度診療報酬改定のあり方を示唆する方向性案が示されています。 [続きを読む]

第64回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

医療保険部会20130725

 平成25年7月25日、グランドアーク半蔵門で「第64回社会保障審議会医療保険部会」が開催されました。当会からは、委員として武久洋三会長が出席いたしました。 [続きを読む]

平成25年度第6回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

第81回社会保障審議会医療保険部会出席のご報告

 平成25年7月17日に今年度第6回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。今回の分科会で、調査結果に関する検討も概ね終了し、次回以降は中間とりまとめに関しての審議に入ります。 [続きを読む]

慢性期リハ協会設立、「団結してやらなければ」

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三・慢性期リハビリテーション協会会長

 「団結してやらなければいけない時期が来た」──。慢性期リハビリテーション協会の設立準備会が7月11日に開催され、初代会長に就任した日本慢性期医療協会(日慢協)の武久洋三会長は、多くの理解と団結を呼びかけました。同日、副会長や顧問、幹事ら役員を選任したほか規約案を承認し、本格的な活動がスタート。2014年度診療報酬改定に向けた要望書を厚生労働省に提出し、慢性期リハビリテーションの必要性や重要性を広く訴えていきます。 [続きを読む]

平成25年度第5回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第5回入院医療等の調査・評価分科会 報告

 平成25年6月26日に今年度第5回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の分科会では、医療機関における褥瘡の発生等の状況についての検討が行われました。  [続きを読む]

第38回通常総会のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三・日本慢性期医療協会会長

 日本慢性期医療協会は6月21日に第38回通常総会を開き、平成24年度の事業報告書、決算報告書などを承認しました。武久洋三会長は、「慢性期医療の重要性はどんどん増大している。責務に応えるためにも、慢性期医療の重要性や必要性を声高らかに叫び続けていきたい。良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」と挨拶、今後も引き続き慢性期医療の質向上に向けて取り組む姿勢を示しました。 [続きを読む]

平成25年度第4回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第4回入院医療等の調査・評価分科会 報告

 平成25年6月20日に今年度第4回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の分科会では、診療報酬を簡素化するために、加算をどう考えるかについての検討が行われました。 [続きを読む]

平成25年度第3回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第3回入院医療等の調査・評価分科会

 平成25年6月13日に今年度第3回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 第3回では、重症度・看護必要度の調査結果と、特殊疾患・障害者施設等の経過措置の状況について審議されました。 [続きを読む]

平成25年度第2回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第2回入院医療等の調査・評価分科会 報告

 平成25年5月30日に今年度第2回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 今回の審議は、亜急性期病床のあり方に議論が絞られました。 [続きを読む]

「慢性期リハビリテーション協会」の設立について ~継続的なリハビリテーションの必要性を主張していくために~

会長メッセージ 協会の活動等

「慢性期リハビリテーション協会」の設立について

 人間は動物であり、動くことができなくなれば、その健康は損なわれていきます。すなわち医療は全人的なものであり、リハビリテーションは、急性期・慢性期という枠組みにとらわれることなく、トータルに提供されるべきものです。
 しかしながら昨今、急性期のリハビリテーションもしくは急性期に非常に近い部分での回復期リハビリテーションばかりにウェイトが置かれ、長期にわたって幅広く提供されるリハビリテーションがなおざりにされている傾向が見られます。 [続きを読む]

第62回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

第62回社会保障審議会医療保険部会 出席のご報告

 平成25年5月16日、厚労省にて「第62回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは委員として武久洋三会長が出席されました。
 前回の第61回会議に引き続き、今回も社会保障制度改革国民会議から持ち上がった複数の論点について、議論が行われました。 [続きを読む]

平成25年度第1回入院医療等の調査・評価分科会 報告

会長メッセージ 審議会

平成25年度第1回入院医療等の調査・評価分科会 報告

 平成25年5月16日に今年度第1回の入院医療等の調査・評価分科会が開催され、武久洋三会長が委員として出席されました。
 まず、平成24年度に実施された一般病床、療養病床の調査結果について、事務局である厚労省医療課からの説明が行われました。 [続きを読む]

「慢性期リハの重要性を訴える」 ~会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長

 「慢性期リハビリテーションの重要性を真摯に訴えるのは当協会しかない」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月8日の定例会見で、算定上限日数を超えたリハビリに大きな改善効果があるとの調査結果を示し、「慢性期リハを切り捨てていいのか」と訴えました。上限日数を超えた慢性期リハは平成26年4月から医療保険の適用から外れることに異議を唱え、「急性期に近いリハビリばかりがクローズアップされているが、慢性期病院や在宅で回復を目指している患者さんに十分なリハビリが提供されないのは、由々しき問題だ」と強調、「慢性期リハビリテーション協会」の設立に向け意欲を示しました。 [続きを読む]

記者会見(5月8日)のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

5月8日の記者会見

 日本慢性期医療協会は5月8日、定例の記者会見を開きました。11団体でつくる日本病院団体協議会の代表に武久洋三会長が就任して初となる会見でもあり、会場には多くの報道関係者が詰めかけました。2025年に向けた医療・介護体制の在り方に関心が集まる中、武久会長は「日本長期急性期病床(LTAC)研究会」を発足したことを報告。また、今年11月14、15日に東京・お台場で開催予定の「第21回日本慢性期医療学会」「第3回アジア慢性期医療学会」の大会長を務める富家隆樹・常任理事が、大会の成功に向け抱負を語りました。 [続きを読む]

社会保障審議会・医療保険部会(5月10日)のご報告

会長メッセージ 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長、博愛記念病院理事長)

 厚生労働省は5月10日、社会保障審議会の医療保険部会(部会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)を4か月ぶりに開き、政府の「社会保障制度改革国民会議」(国民会議)で示された事項について検討を開始しました。当会からは武久洋三会長が委員として出席し、国保の保険者を都道府県にすることは賛成しつつも、保険医療機関の指定・取消権限を都道府県に与えることについては、「都道府県によって考え方が違う場合に、基準の公平さが保てない」と反対しました。他の委員からも同様の意見が相次ぎました。 [続きを読む]

慢性期医療展2013 開催のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

慢性期医療展2013

 平成25年4月18~20日の3日間、インテックス大阪にて「慢性期医療展2013」を開催いたしました。これは慢性期医療専門の展示会で、同時開催の「バリアフリー2013」とあわせ、3日間の来場者数は延べ10万人近くに上りました。第3回目の開催となる今回の慢性期医療展には、約60の企業・団体の方々に出展のご協力をいただいております。 [続きを読む]

社会保障審議会・介護給付費分科会(3月8日) 出席のご報告

会長メッセージ 審議会

2013年3月8日の介護給付費分科会

 厚生労働省は3月8日、社会保障審議会の介護給付費分科会を開催し、当会から武久洋三会長が委員として出席しました。大森彌・前分科会長(東大名誉教授)の任期終了に伴い、慶大大学院教授の田中滋氏が新分科会長に選出されたほか、分科会長代理に、国立長寿医療研究センター総長の大島伸一氏が選ばれました。委員では、「高齢社会をよくする女性の会」理事の木間昭子氏に代わり、同会理事の井上由美子氏(城西国際大教授)が就任しました。 [続きを読む]

日本慢性期医療協会 2013年 年頭所感

会長メッセージ

武久洋三・日本慢性期医療協会会長

 皆様、新年明けましておめでとうございます。私が日本慢性期医療協会の会長に就任させていただいてから、5回目の新年となりました。また、昨年9月には、日本慢性期医療協会設立20周年記念祝賀会を開催し、会場には衆参議員や厚生労働省幹部のほか、関係団体の役員の先生方など総勢700人以上にお集まりいただき、盛大に行うことができました。これもひとえに会員の皆様方のご協力のおかげであると感謝いたしております。 [続きを読む]

介護療養病床(介護療養型医療施設)へのご理解のお願い

会長メッセージ

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【介護療養病床へのご理解のお願い】 2012年12月3日、日… [続きを読む]

社会保障審議会・医療保険部会(11月7日)のご報告

会長メッセージ 審議会

2012年11月7日の医療保険部会

 厚生労働省は11月7日、社会保障審議会の医療保険部会を開催し、全国健康保険協会(協会けんぽ)への財政支援策をめぐる議論をスタートしました。協会けんぽは、①国庫補助割合の引き上げ(現行16.4%から20%へ)、②高齢者医療制度の見直し──を主に要望しましたが、①は合意に至らず、当面は今年度末に期限が切れる支援策について集中的に審議する方針で一致。②については賛成意見が相次ぎましたが、日本慢性期医療協会の武久洋三会長は、「医療問題はすなわち高齢者問題。高齢者医療がどんどん増えるから高齢者医療費を減らすという単純な策ではなく、システム上の問題を議論すべきではないか」と指摘しました。 [続きを読む]

日本病院団体協議会第95回代表者会議 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

日本病院団体協議会第95回代表者会議

 平成24年10月26日(金)に、日本病院団体協議会第95回代表者会議が開催されました。出席者は8団体からなる16名で、当会からは武久洋三会長(代表者会議副議長)、中川翼副会長、安藤高朗副会長の3名が出席致しました。また、代表者会議の議長である深尾立先生がご欠席のため、代理として武久会長が会議の議事進行を務められました。 [続きを読む]

記者会見(9月13日)のご報告

会長メッセージ 協会の活動等

日慢協会見0913

 設立20周年を迎え、日本慢性期医療協会(日慢協)は9月13日、記者会見を開きました。主な内容は、▽「在宅療養家族講座」開講のご案内 ▽設立20周年を迎えて ▽これからの日本慢性期医療協会の活動方針──です。武久洋三会長は、「介護療養型医療施設の廃止の撤廃を強く宣言したい。平成26年度の診療報酬改定、平成27年度の介護報酬改定に向け、強く訴えていきたい」と述べました。
[続きを読む]

日米ジョイントフォーラム 武久会長講演概要

会長メッセージ

武久洋三会長(日米ジョイントフォーラムで)

 2012年1月22日(日)、社会医療研究所と日本慢性期医療協会の共催のもと「日米ジョイントフォーラム」が開催されました。このフォーラムは米国から講師の方々をお招きし、米国の長期急性期医療(LTAC: Long-Term Acute Care)について理解を深めていただき、さらに日本の慢性期医療について考えるプログラムとなっておりました。 [続きを読む]

「本物しか残れない」 日米フォーラムで武久会長

会長メッセージ

日米フォーラム2012

 社会医療研究所(岡田玲一郎所長)は1月22日、東京都内で「U.S.A / JAPAN JOINT FORUM 2012 米国における3機能病院の変遷と日本の病院」と題するセミナーを日本慢性期医療協会(武久洋三会長、日慢協)などと共催し、米国で急増している長期急性期(LTAC)の現状や課題などについて米医師らが講演しました。日慢協の武久会長は「本物しか残れない。良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」と述べました。 [続きを読む]

2012 日本慢性期医療宣言

会長メッセージ

No Image

日本の医療・介護の提供体制は大きく変わろうとしています。超高齢社会を迎えた日本では、2025年には年間の死亡者数は現在の1.5倍の約160万人、医療・介護の対象患者は750万人となり、約10年間に実に300万人もが急増するという予測です。 [続きを読む]

新年のご挨拶①  武久洋三・会長

会長メッセージ

武久洋三・会長

 皆様、新年明けましておめでとうございます。私が慢性期医療協会の会長に就任させていただいてから、4回目の新年となりました。会員の皆様に十分にお役にたてているかどうかは内心忸怩たるものがございますが、役員の先生たちのご協力も得て何とかここまで頑張ってまいりました。
[続きを読む]

「医療機能を明確に」  医療保険部会で武久会長

会長メッセージ

日本の風景-019

 本年最後の医療保険部会が12月5日に開催され、短時間労働者への社会保険適用、産休期間中の保険料負担の免除、これまでの議論の整理などの審議が行われました。 [続きを読む]

日慢協ブログ立ち上げに当たって 武久会長

会長メッセージ

No Image

 2025年には、日本の年間死亡者数は現在の1.5倍となります。入院患者数は3倍以上となり、入院期間は慢性期も含め、現状の3分の1以下にならざるを得ません。 [続きを読む]

麦谷眞里先生著、『60歳からのマジック入門』を推薦します!

会長メッセージ

No Image

 【麦谷眞里先生著、『60歳からのマジック入門』を推薦します… [続きを読む]

医療療養病床には若い患者も多い

会長メッセージ

FF135

 お年寄りが長期にわたり入院している病院のベッドを「療養病床」と思いがちですが、実際は違うみたいです。 [続きを読む]

新しい慢性期医療像をつくっていく

会長メッセージ

花咲く風景-122

 「重度の後遺症を持った患者さんを診るのは、われわれ慢性期医療の現場である」─。武久洋三会長が「第19回日本慢性期医療学会」で述べた開会の挨拶をご紹介します。 [続きを読む]