「攻めの医療で」  日慢協忘年会

協会の活動等

 日本慢性期医療協会(日慢協)は12月8日、東京都内で忘年会を開きました。会場には、日慢協の役員や会員病院の院長ら100人近い関係者が集まりました。

 民主党の厚生労働部門会議で副座長を務める梅村聡参院議員も駆け付け、「医療界は攻めなければいけない。攻めの医療で、国民の支持を頂かなければいけない」と挨拶しました。

 この日は、日慢協本部で午後から常任理事会を開催した後、社会医療研究所所長の岡田玲一郎氏が役員勉強会で講演。場所を移して、本年を締めくくる忘年会となりました。

 冒頭、日慢協の武久洋三会長が来年に向けた抱負などを述べた後、梅村議員がこう述べました。

 「攻めの姿勢を貫く武久会長を私も見習いたい。今後、慢性期医療はますます重要になる。慢性期医療は『攻める慢性期医療』でなければいけない。医療界は攻めて攻めて、攻めなければいけない。私も『攻めの医療』で来年も取り組みたい」

 この後、日慢協執行部の役員や関係者らが次々に挨拶し、笑い声あふれる賑やかな忘年会でした。


 

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