「令和8年役員新年会」のご報告
会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ
日本慢性期医療協会は1月8日、都内のホテルで「令和8年役員新年会」を開催した。武久洋三名誉会長は慢性期医療をさらに充実させることで「日本の健康寿命はどんどん伸びるし、皆さんが幸せになる」と呼び掛けた。会場には、当会役員のほか、関係学会や医療団体の幹部らが多数出席した。 [続きを読む]
2026年1月9日
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日本慢性期医療協会は1月8日、都内のホテルで「令和8年役員新年会」を開催した。武久洋三名誉会長は慢性期医療をさらに充実させることで「日本の健康寿命はどんどん伸びるし、皆さんが幸せになる」と呼び掛けた。会場には、当会役員のほか、関係学会や医療団体の幹部らが多数出席した。 [続きを読む]
2026年1月9日
日本慢性期医療協会は1月8日の定例記者会見で、令和8年度診療報酬改定に関する基本方針等を踏まえた「慢性期医療の役割」を示した。橋本康子会長は「寝たきり高齢者を作らない・増やさない」を冒頭に掲げ、井川誠一郎副会長は「超高齢社会における『地域多機能型病院(ごちゃまぜ病院)』への進化」などを挙げた。 [続きを読む]
2026年1月9日
令和8年度介護報酬改定の改定率などが報告された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は処遇改善の対象拡大などに謝意を表した上で「介護職員の数だけではなく年齢分布にも配慮しないと、5年、10年後に実働できる介護職員が不足してしまうのではないか」と指摘し、今後の調査等に期待を込めた。 [続きを読む]
2025年12月27日
厚生労働省は12月25日の会合で、「介護保険制度の見直しに関する意見」をまとめた。厚労省老健局の黒田秀郎局長は「さまざまな意見がある中で、とりまとめには慎重論、反対論などを併記した箇所もあるが、全体としては介護保険制度の見直しに関して一定のまとまりをもって大きな方向性を示すことができたのではないか」と謝意を示した。 [続きを読む]
2025年12月26日
介護保険制度の見直しに関する意見の取りまとめに向けて議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の橋本康子会長は今後に向けた課題として「要介護認定と報酬」を挙げ、「改善すれば何かインセンティブが働くように」と提案した。 [続きを読む]
2025年12月23日
令和8年度介護報酬改定に関する審議報告(案)が示された厚生労働省の会合で日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は、「介護崩壊は地域コミュニティの消滅を加速させる要因となる。介護はなくてはならないインフラ。ますます他産業と差が開くことがないよう基本方針の継続的な見直しを強く要求する」と述べた。 [続きを読む]
2025年12月20日
「補正予算を発射台に十分な診療報酬を勝ち取る。その最後の天王山に来ている」──。自民党の国会議員でつくる「社会保障を守る会」(代表=田村憲久・衆議院議員)は12月18日、自民党本部で緊急集会を開き、当会から池端幸彦副会長が参加した。集会では「新たな経済動向にふさわしい大幅なプラス改定とする」「報酬を機動的に調整する対応が可能となるような仕組みを実施する」などの決議を採択した。 [続きを読む]
2025年12月19日
介護保険制度の見直しに関する意見(案)が示された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の井川誠一郎副会長は「超高齢化社会に突入した日本において、重要となるのは医療と介護の連携であるということは言うまでもない」とした上で、「介護給付費分科会と中医協の間の議論は継続して行っていく必要がある」と述べた。 [続きを読む]
2025年12月16日
令和8年度の臨時介護報酬改定に向け、処遇改善加算の対象範囲や要件などが示された厚生労働省の会合で「ハードルが高く、対応が難しい事業所もあるだろう」と懸念する声があった。日本慢性期医療協会の田中志子常任理事も取得要件について「少し心配するところがある」と指摘し、配慮を求めた。 [続きを読む]
2025年12月13日
会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ
日本慢性期医療協会は12月11日の定例記者会見で「オンラインST外来の保険適用を ~地域偏在を解消し言葉のリハビリを受けられる社会へ~」と題して見解を示した。橋本康子会長は「言語・高次脳機能障害患者の社会復帰を支援するため、外来リハビリにおけるオンラインSTの提供を促進すべき」とし、オンラインST外来の保険適用を提案した。 [続きを読む]
2025年12月12日
介護事業所の経営状況や人材確保策などをめぐり議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は令和7年度調査の結果等を踏まえ、施設サービス費について「本体の引き上げを考える時期」と強調した。 [続きを読む]
2025年12月4日