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年頭所感2022 日本慢性期医療協会 会長 武久洋三

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_2021年11月11日の記者会見

 コロナに始まり、コロナに明け暮れた2021年が終わり、新しく始まる2022年はまた新たなオミクロン旋風に悩まされる恐れがあります。 [続きを読む]

「在宅死と病院死が補完し合う体制を」 ── 死亡場所のデータで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月24日の中医協総会

 「最期を迎えたい場所」について複数のデータが示された会合で、厚生労働省の担当者は「調査の時期や質問の方法によって、ぶれがある」と説明した。日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「在宅死と病院死が互いに補完し合って、できるだけ最期まで長く在宅にいられるために、どういう体制にすべきかを考えるデータになったのではないか」と評価した。 [続きを読む]

看護職員、「高度急性期以外にもいる」 ── 看護の処遇改善で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

医療保険部会(全国都市会館)

 令和4年度の診療報酬改定率などが報告された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は看護の処遇改善について「看護職員は高度急性期以外にもいる」と指摘し、看護補助者などへの見解を求めた。厚労省の担当者は「中医協で当然、議論の対象となる」と述べた。 [続きを読む]

オンライン診療、「海外とは違う」 ── 池端副会長、要件緩和に慎重論

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月22日の中医協総会

 オンライン診療のさらなる普及を求める意見が支払側から相次いだ厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「トリアージ中心の海外と、わが国のかかりつけ医とは違う」と反論した。 [続きを読む]

かかりつけ医の評価、「地域差も踏まえ検討を」 ── 中医協総会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月17日の中医協総会

 かかりつけ医の評価について「現行の要件では不十分」との声が上がった厚生労働省の会合で、診療側は「かかりつけ医の機能は幅広く多い」と反論した。日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「都会ではアクセスがいいが地方では家族を丸ごとみるケースもある。かかりつけ医の制度は地域差も踏まえて検討すべき」と指摘した。 [続きを読む]

不妊治療、「企業への支援や広報も重要」 ── 中医協で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月15日の中医協総会

 不妊治療の保険適用について大枠が固まった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は今後の課題として仕事との両立を挙げ、「有休等を取りやすくなるように企業への支援や広報も重要」と見解を求めた。厚労省の担当者は「他部局とも連携して国民にわかりやすい周知もしっかり検討したい」と述べた。 [続きを読む]

アウトカム指標できちんと評価を ── 池端副会長、救急実施に異論

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

2021年12月10日の中医協総会1

 地域包括ケア病棟の救急実施について、厚生労働省保険局医療課の井内努課長は12月10日の会合で、「救急を実施しているかどうかを聞いたときに、イエスと答えたものはあり、ノーと答えたものはなし」と述べた。これに対し、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「アウトカム指標できちんと評価を」と求めた。 [続きを読む]

「国民にわかるように説明を」 ── 改定の基本方針で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_2021年12月9日の医療保険部会(全国都市会館)

 「令和4年度診療報酬改定の基本方針」をまとめた厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「大病院受診時の定額負担は選定療養の制度を使った非常にわかりにくい仕組み」と改めて強調し、「きちんと国民にわかるように説明をお願いしたい」と求めた。 [続きを読む]

令和4年度改定「日本慢性期医療協会のスタンス」 ── 令和3年12月の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_2021年12月9日の記者会見

 日本慢性期医療協会は12月9日、令和3年最後の定例記者会見を開き、「令和4年度の診療報酬改定について 日本慢性期医療協会のスタンス」を示した。会見で武久会長は「急性期病棟は重症で、慢性期病棟は軽症という概念は大きく崩れている」との認識を示し、「重症度、医療・看護必要度を廃止して、急性期だけでなく慢性期にも共通する重症度評価を導入してはどうか」と提案した。 [続きを読む]

介護職の賃上げ、「事務手続きが増えないように」 ── 田中常任理事、介護給付費分科会で意見

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

2021年12月8日の介護給付費分科会

 政府が来年2月から9月まで実施を予定している介護職の賃上げについて、厚生労働省の会合では10月以降の対応を懸念する声が相次いだ。日本慢性期医療協会の田中志子常任理事も「事務手続きが増えるということがないようにお願いしたい」と求めた。 [続きを読む]

湿布薬の35枚制限は「現場が混乱する」 ── 池端副会長、支払側に反論

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月8日の中医協総会

 外用の消炎・鎮痛薬(湿布薬)の処方枚数(現行70枚)について「35枚までを原則とする」との意見が出た厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は急性・慢性の違いを説明した上で「いきなり半分の35枚までになると現場が混乱する」と反論した。 [続きを読む]

有床診療所、「大事に育ててほしい」 ── 透析の評価で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月3日の中医協総会

 有床診療所の透析について評価が分かれた厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「有床診療所の重要な機能の1つとして求められるのが血液透析」との認識を示し、「有床診療所を大事に育ててほしい」と理解を求めた。 [続きを読む]