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療養病床での経口摂取をどう進めるか? ── 定例会見で橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

橋本康子会長_20240422会見

 令和6年度診療報酬改定の内容を踏まえ、日本慢性期医療協会は4月11日の定例記者会見で療養病床における中心静脈栄養の離脱化を中心に見解を示した。橋本康子会長が「療養病床での経口摂取をどう進めるか? 〜アウトカム評価の促進〜」と題して説明した。 [続きを読む]

第177回医療保険部会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

4月10日医療保険部会

 厚生労働省は4月10日、社会保障審議会(社保審)医療保険部会(部会長=田辺国昭・国立社会保障・人口問題研究所所長)の第177回会合を開催し、当会から池端幸彦副会長が委員として出席した。 [続きを読む]

第587回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2024年4月10日の総会

 厚生労働省は4月10日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第587回会合を開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

ケアマネ検討会を新たに設置 ── 「問題点の洗い出しを」と橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

持ち回り開催)の概要について

 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会(仮称)の設置が報告された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の橋本康子会長は「ケアマネジメントを行う際の問題点を具体的に洗い出し、検討会で議論していただきたい」との見解を示した。 [続きを読む]

モチベーションにつながるインセンティブを ── 外国人材の検討会で富家常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

富家隆樹構成員(日本慢性期医療協会常任理事)_20240322外国人材検討会

 外国人材の訪問系サービスなどへの従事について議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の富家隆樹常任理事は、初任者研修などの負担を懸念した上で「日本に来てくれるモチベーションにつながる給与以外でのインセンティブについて考えはあるか」と質問した。厚労省の担当者は「外国人の方々の活躍を見える化し、モチベーションを持てるようにしたい」と答えた。 [続きを読む]

第586回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2024年3月22日の総会

 厚生労働省は3月22日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第586回会合を都内で開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

3ユニットが同一階にない場合も調査を ── 夜勤体制の緩和策で田中常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

田中志子委員(日本慢性期医療協会常任理事)_20240318介護給付費分科会

 令和3年度介護報酬改定の影響等に関する調査結果がまとまった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は認知症グループホームに関する調査結果に言及し、「同一階にある3ユニットは広い面積を移動しなければならない」と改めて指摘した上で、同一階にない場合なども含めた移動の負担をさらに調査するよう提案した。 [続きを読む]

冬の時代にどう立ち向かうか? ── 定例会見で橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等

00_橋本康子会長_20240314

 日本慢性期医療協会の橋本康子会長は3月14日の定例記者会見で「回復期リハビリテーション病棟 冬の時代にどう立ち向かうか?」と題して、令和6年度診療報酬改定による影響について見解を示した。 [続きを読む]

後発品から先発品へ、“逆選択”の可能性も ── 新目標の議論で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_20240314医療保険部会

 「後発医薬品の金額シェアを2029年度末までに65%以上」など新たな目標が示された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「保険財政を考えれば、同じ薬効なら安い先発品を使用することも(財政)効果があるのでは」と“逆選択”の可能性を指摘し、医療現場への丁寧な説明を要請した。 [続きを読む]

第585回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2024年3月13日の総会

 厚生労働省は3月13日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第585回会合を都内で開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

標準型電子カルテ、「きめ細かい対応を」 ── WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦副会長_20240307

 標準型電子カルテの開発やモデル事業の実施に向けて議論した厚生労働省の会合で日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は、医療機関の規模による負担の違いなどを自院の経験から伝えた上で「導入の初期段階では、きめ細かい対応が必要」と指摘した。 [続きを読む]

フレンドリーな職場づくりに感銘を受けた ── 外国人材の検討会で富家常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

20240215_外国人材検討会

 外国人介護人材の訪問介護について事業所からヒアリングを実施した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の富家隆樹常任理事は「外国人人材に対してもフレンドリーな職場づくりを進めており、非常に感銘を受けた」と述べ、外国人人材へのサポート体制や環境整備の取り組みに期待を込めた。 [続きを読む]