RECENT POSTS

日病協「第164回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第164回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成31年4月24日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第164回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

維持期リハの減算、「ペイしない」 ── 4月11日の定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長_20190411_日慢協会見

 日本慢性期医療協会は4月11日、「リハビリテーションはどうなる ─ 早急な対応が必要か ─」をテーマに今年度最初の定例記者会見を開きました。会見で武久会長は、維持期リハビリの医療保険から介護保険への移行について説明した上で、脳血管障害の2,450円が1,470円に減額される場合などを挙げ、「維持期リハの減算選択をすると、なかなかペイしない」との認識を表明。採算を合わせるために自費のリハビリが実施されていることに言及し、「ちょっとグレーなところがある」と指摘しました。 [続きを読む]

改定検証の調査、「委員長がそれぞれ違う」── 介護給付費分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日慢協会長)20190410_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月10日、平成30年度介護報酬改定の影響調査の結果などが示された厚生労働省の会議で、各調査について「それぞれ違う方が各研究事業の委員長を務められておられるので、どの調査でも共通しているような質問に対して、施設側は調査毎に全部答えるというふうになっていて、それぞれで単独に見られているというのが多かったように思う」と指摘しました。 [続きを読む]

日病協「第173回代表者会議」出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第173回代表者会議」出席のご報告

 平成31年3月22日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第173回代表者会議」が開催されました。当会からは池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

日病協「第163回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第163回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成31年3月20日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第163回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

「住む場所でサービスの差が非常に大きくなる」 ── 社保審・部会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20190320_介護保険部会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は3月20日、介護保険制度の見直しに向けて議論した厚生労働省の会議で、今年4月からスタートした国民健康保険の都道府県単位化に触れながら「介護保険もそろそろ、そのようにしないと、住む場所によって受けることができるサービスの差が非常に大きくなる」と危惧し、「こういった問題点も少し考えていただけたらと思っている」と述べました。 [続きを読む]

「第8回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」 出席の報告

協会の活動等 審議会

20190318_第8回在宅医療及び医療・介護連携に関するWG

 平成31年3月18日(月)、厚生労働省の「第8回在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」が開催され、当会からは池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

介護医療院等への転換意向を発表 ── 3月14日の定例会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

2019年3月14日の定例会見

 日本慢性期医療協会は3月14日の定例記者会見で、介護医療院等への転換意向に関するアンケート調査の結果を発表しました。それによると、医療療養病床25:1の半分以上が20:1に転換する意向を示しており、武久洋三会長は「病棟のレベルをどんどん上げようという動き」と指摘。「20:1に移行した次の段階としては、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟に動いていく」と見通しました。 [続きを読む]

第3回介護現場革新会議

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

第3回「介護現場革新会議」_20190314

 平成31年3月14日に、厚労省老健局の主管による「第3回介護現場革新会議」が開催されました。本会議では、全国老人福祉施設協議会、全国老人保健施設協会、日本医師会、日本認知症グループホーム協会、そして当日本慢性期医療協会の5団体により介護現場が抱える課題等に関しての審議が行われました。 [続きを読む]

介護職員の新加算の要件、「あいまいだから、いい」 ── 社保審・分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三会長_20190306介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は3月6日、介護職員の新たな処遇改善加算(新加算)の運用に向けた対応案が示された厚生労働省の会議で、新加算の要件について「老健局は『あいまいでいい』と言っている」との認識を示した上で、「あいまいにしてくれているからこそ、うまくいく」と厚労省案に賛同しました。 [続きを読む]

「第5回全国在宅医療会議」 出席の報告

協会の活動等 審議会

武久洋三会長_2019年2月27日全国在宅医療会議

 平成31年2月27日(水)、厚生労働省の「第5回全国在宅医療会議」が開催され、当会からは武久洋三会長が出席しました。 [続きを読む]

「第75回社会保障審議会介護保険部会」 出席の報告

協会の活動等 審議会

「第75回社会保障審議会介護保険部会」 出席の報告

 平成31年2月25日(月)、厚生労働省の「第75回社会保障審議会介護保険部会」が開催され、当会からは武久洋三会長が出席しました。 [続きを読む]