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日病協「第155回 診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第155回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年7月18日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第155回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)が出席しました。 [続きを読む]

データ提出加算、「将来的には全病床」 ── 中医協分科会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_池端副会長_20180712入院分科会

 平成30年度の診療報酬改定で、データ提出加算を要件とする病棟が拡大されたことなどを踏まえ、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は7月12日に開かれた厚生労働省の会議で「将来的には、たぶん全病床がデータ提出加算という方向に持っていこうという狙いもあるかと思う」と見通した上で、診療実績データの提出が困難な理由についても調査するよう提案しました。 [続きを読む]

消費税対応、「赤字の事業所に温かな対応を」 ── 社保審分科会で武久会長

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01_武久洋三会長_20180704介護給付費分科会

 来年10月に予定されている消費税率10%への引上げに向け、日本慢性期医療協会の武久洋三会長は7月4日に開かれた厚生労働省の会議で、「事業所にしわ寄せがくるような対応だけはしていただきたくない。結果的に、いろいろなサービスの面で利用者にしわ寄せがいくと非常に困る」と指摘した上で、「赤字化している事業所に対する温かな対応を期待したい」と述べました。 [続きを読む]

在宅医療の充実へ、「保健所と医師会の連携が重要」── 在宅WGで池端副会長

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01_TOP_20180627在宅医療WG

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は6月27日、在宅医療の充実に向けて開かれた厚生労働省の会議で、「やはり保健所と医師会の連携が重要である」と述べました。都道府県における在宅医療の取組をさらに進めるためには、「病院の後方支援」「訪問看護の大規模化」「ACPに関する普及・啓発」の3点を重点項目として指摘しました。 [続きを読む]

「2018 行動宣言10」を発表 ── 6月21日の定例記者会見

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武久洋三会長20180621

 日本慢性期医療協会は6月21日の定例記者会見で、「2018 行動宣言10」を発表しました。同日開かれた通常総会で会長に再選されたことを受け、武久洋三会長は、「この10項目は私個人の行動戦略でもある。あと2年、これらの項目を重視して仕事をさせていただきたい。今後、これらがきちんとできているかどうか、チェックしていただけたら幸いである」と抱負を述べました。 [続きを読む]

日病協「第154回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第154回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年6月13日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第154回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席しました。 [続きを読む]

韓国慢性期医療協会 医療・介護サービスに関する意見交換会

協会の活動等 官公庁・関係団体等

韓国慢性期医療協会 医療・介護サービスに関する意見交換会

 平成30年6月に韓国慢性期医療協会より日本の地域包括ケア等を視察するために総勢11名が来日された。6月4日には、当会の安藤高夫副会長のセッティングにより、厚生労働省にて医療・介護サービスに関する意見交換会が行われた。 [続きを読む]

日病協「第163回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第163回代表者会議」 出席のご報告

 平成30年5月25日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第163回代表者会議」が開催されました。当会からは武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

2040年の社会保障費、「予想を見直したほうがいい」 ── 医療保険部会で武久会長

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武久洋三会長_0525医療保険部会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月25日、厚生労働省の社会保障審議会・医療保険部会に委員として出席し、2040年度の社会保障給付費などについて「予想を見直したほうがいい」と意見を述べました。武久会長は、2040年に現在よりも患者数などが減少することを指摘。「患者さんの数はほとんど変わらないし、外来はむしろ減る。それなのに医療費がどんどん増えるというのは齟齬がある。どういうことか」と厚労省の見解をただしました。 [続きを読む]

「第4回 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第4回 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」 出席のご報告

 平成30年5月23日(水)、「第4回 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」が開催され、池端幸彦副会長が構成員として出席いたしました。会議では下記の議題が話し合われました。 [続きを読む]

財務省の提案、「お金のことばかり」 ── 5月17日の定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

5月17日の定例記者会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は5月17日の定例記者会見で、財務省が示した社会保障に関する考え方について「お金のことばかりで制度についての提案がない」と苦言を呈しました。武久会長は、急性期病院の長期入院を優遇する特定除外制度などを「医療費の無駄」と指摘し、「初期治療が終われば直ちにリハビリの充実した『地域多機能型病院』に転院させるような提言をしていただければ、みるみるうちに医療費の増大が抑制される」と主張しました。 [続きを読む]

日病協「第153回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第153回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年5月16日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第153回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席しました。 [続きを読む]