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オンライン資格確認、「5割を超えれば一気に増える」 ── 改定案の議論で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2022年8月10日の中医協総会

 マイナンバーカードの保険証利用などを進める改定案を審議した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「医療DXの基盤整備のためにオンライン資格確認の普及率が非常に重要な命題」と強調した上で、「5割を超えれば一気に進む。100%の普及を目指すため、みんなで頑張っていきたい」と期待を込めた。 [続きを読む]

マイナ保険証の普及へ、「痛み分けで頑張ろう」 ── 中医協総会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

2022年8月3日の中医協総会

 マイナンバーカードの保険証利用の普及に向けて議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「基盤整備の途中段階で、それぞれがメリットを主張しても共有できない」と指摘し、「お互いに汗を出し、痛み分けをして、三位一体、四位一体で頑張ろう」と呼び掛けた。 [続きを読む]

急性期病棟に介護やリハビリ職の必置を ── 医療介護の総合会議で武久名誉会長

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武久洋三構成員_2022年7月29日の医療介護総合確保促進会議

 2040年に向けた医療・介護政策の方向性を議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の武久洋三名誉会長は「急性期病院から要介護者がたくさん紹介されてくる」と伝えた上で、「急性期の病棟に介護職員やリハビリ職員を必置にして、要介護者を減らすような予防的な措置が重要」と述べた。 [続きを読む]

第525回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

第525回中医協総会(2022年7月27日)

 厚生労働省は7月27日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第525回会合をオンライン形式で開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

「介護助手」への報酬上の対応を質問 ── 介護保険部会で橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

2022年7月25日の介護保険部会

 介護人材の確保策などを議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の橋本康子会長は「介護助手という名称では混乱を招くのではないだろうか」と指摘し、報酬上の対応などを尋ねた。厚労省の担当者は「外部への業務委託を介護助手と同じ扱いにすることは現時点では考えていない」と答えた。 [続きを読む]

なぜ総合診療医が必要なのか? ── 新体制初の会見で橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

橋本康子会長_2022年7月21日の記者会見

 日本慢性期医療協会は7月21日、新体制になって最初の定例記者会見を開いた。橋本康子会長が「なぜ総合診療医が必要なのか?」というテーマで見解を述べた後、新役員らが今後の抱負を語った。 [続きを読む]

「地方を置き去りにしないで」 ── 介護のICT化で橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

2022年7月21日の介護文書委員会

 介護分野のICT化などを議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の橋本康子会長は介護職の高齢化や人材不足などが加速している現状を指摘した上で、「地方の介護事業者などが置き去りにされないようなシステムをつくっていただきたい」と訴えた。 [続きを読む]

看護の処遇改善に関する調査を ── 入院外来分科会で井川副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

2022年7月20日の入院外来分科会

 令和4年度改定を踏まえた入院医療等の調査案が示された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の井川誠一郎副会長は「看護の処遇改善に関する調査をどこかに入れていただきたいが、その予定はあるだろうか」と尋ねた。厚労省の担当者は「ご意見として頂戴しておきたい」と答えた。 [続きを読む]

第524回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2022年7月20日の中医協総会

 厚生労働省は7月20日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第524回会合をオンライン形式で開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

「武久洋三先生会長御退任記念講演会」のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三名誉会長_20220630_日慢協総会

 日本慢性期医療協会は6月30日、第47回通常総会後に「武久洋三先生会長御退任記念講演会」を開催した。「良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」というタイトルで、約1時間にわたり今後の慢性期医療の在り方を説いた。 [続きを読む]

「慢性期医療の質を向上させる」 ── 就任あいさつで橋本会長

協会の活動等 役員メッセージ

01_20220630_日慢協総会

 日本慢性期医療協会は6月30日、第47回通常総会を都内のホテルで開催し、新たな体制に移行したことを報告した。橋本康子会長は「日慢協の会員が実践しているノウハウを医療・福祉界に発信していくこと、慢性期医療の質を向上させることを日本慢性期医療協会の使命として活動していきたい」と述べた。 [続きを読む]

「日慢協の文化を今後も大事にしたい」── 橋本康子新会長インタビュー

インタビュー 会長メッセージ 協会の活動等

橋本康子会長

 日本慢性期医療協会の新会長に就任された橋本康子先生に今後の課題や取り組みなどをお聞きしました。橋本会長は、武久洋三前会長の提言を継承するとともに、「慢性期医療の質向上」「医療・介護・福祉のシームレス化」の二本柱を強調。「現場の声を発信して医療の質を上げていく取り組みを進めることは日慢協の文化。それは今後も大事にしていかなければいけない」と語りました。 [続きを読む]