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「第114回 医療保険部会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2018年10月10日医療保険部会(池端先生)

 平成30年10月10日(水)、社会保障審議会の「第114回 医療保険部会」が開催され、当会からは池端幸彦副会長が出席しました。 [続きを読む]

薬剤情報の利活用、「全国展開への課題は何か」── 池端副会長

協会の活動等 官公庁・関係団体等 審議会

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 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は9月26日、大分県臼杵市の病院を中心に進められている薬剤情報の利活用に向けた取組に共感を示し、「これは本当に素晴らしい。薬剤情報ネットワークの構築に15年かかったとのことだが、他の地域でも同様に展開できないか。全国的に展開するための課題は何か」と問いかけました。取組を紹介した内科医の舛友一洋氏は「それぞれの市で考えていただかないと難しい」と述べ、各地域の自主的な取組に期待を込めました。 [続きを読む]

日病協「第157回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第157回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年9月19日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第157回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

「第5回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第5回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」 出席のご報告

 平成30年9月18日、「第5回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」が開催され、池端幸彦副会長が構成員として出席いたしました。 [続きを読む]

「医療から介護への移行にも医療分の基金を」── 医療介護総合会議で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

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 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月14日、消費税財源(基金)の使い道などについて話し合う厚生労働省の会議で、「医療保険から介護施設に移行する場合にも医療分の基金を使えないか」と厚労省の見解をただしました。厚労省の担当者は「医政、老健、保険等の3局が連携しながら対応すべき論点だと思っている。現在、省内でも3局で対応に努めているところなので、今後もそういった方向で進めていきたい」との考えを示しました。 [続きを読む]

特定看護師の現状について調査結果を報告 ── 9月13日の定例会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長_20180913会見

 日本慢性期医療協会は9月13日の定例記者会見で、特定看護師の現状に関するアンケート調査の結果を公表しました。会見で武久洋三会長は、研修を修了した特定看護師から「フォローアップ研修をしてほしい」などの要望が寄せられたことを報告。「今回のアンケート結果を踏まえて研修や実習の見直しを行い、フォローアップ研修を定期的に開催していきたい」との意向を示しました。 [続きを読む]

在宅医療の推進へ、「病診連携をしっかり」── 在宅医療WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

平成30年9月10日の在宅医療WG

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は9月10日、在宅医療を進めるための方策などを議論した厚生労働省の会議で、「療養病床を持つ中小病院などが積極的に在宅に出て行って地域の診療所と組む。そういう連携をやっていかないと、実態としての数が増えていかないのではないか」と問題提起しました。池端副会長は、自院のある福井県の実情を説明し、「過疎化している地域での在宅医療はハードルが高いので病診連携をしっかり進めていく必要がある」と強調しました。 [続きを読む]

処遇改善加算、「視野をもう少し広げて」── 社保審分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

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 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月5日、介護人材の処遇改善について議論した厚生労働省の会議で、「これまで介護保険の介護職員だけに処遇改善加算を付けられていたが、医療分野における介護職員についても今後、お考えいただけると大変ありがたい」と述べました。武久会長は「病院の中には、医療保険の病棟、介護保険の病棟があり、これからは介護医療院も増えてくる。処遇改善加算によって介護保険の介護職員の給与を上げるとすれば、医療保険の病棟で働く介護職員の給与も同じように上げなければ不公平だ。しかしながら、現在の診療報酬では厳しく、医療保険の介護職員の給料まで上げられない。視野をもう少し広げて、全体を俯瞰して改善していただきたい」と求めました。 [続きを読む]

「施設や在宅でも良質な慢性期医療に」 ── 8月9日の会見で武久会長

会長メッセージ 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

TOP_武久洋三会長20180809

 日本慢性期医療協会は8月9日、老健と介護医療院を主なテーマに定例記者会見を開きました。会見の冒頭で武久洋三会長は「日本で主に慢性期医療が行われている所であれば、病院でなくとも施設や在宅においても良質な慢性期医療にしていく責務が当会にはある」と述べ、老健や介護医療院、在宅などで提供されるケアの質向上に意欲を示しました。会見では、老健に関する調査結果を示したほか、日本介護医療院協会の新会長に鈴木龍太常任理事が就任したことを報告しました。 [続きを読む]

日病協「第156回 診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第156回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年8月8日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第156回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

介護医療院への移行、「各地で滞っている」 ── 介護保険部会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

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 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は7月26日、厚生労働省の社会保障審議会(社保審)介護保険部会に委員として出席し、医療療養病床から介護医療院への移行について「各地で滞っている」と指摘し、介護保険の保険者を市町村から都道府県に変えることについて厚労省の見解をただしました。厚労省の担当者は「介護保険は市町村を保険者とし、地域で完結するコンセプトでつくられている仕組み」と答え、慎重な姿勢を示しました。 [続きを読む]

高齢者の窓口負担、「広い意味での国民的議論を」 ── 社保審の部会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_池端副会長_20180719医療保険部会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は7月19日、委員に就任して初めて出席した厚生労働省の社会保障審議会(社保審)医療保険部会で、「広い意味での国民的議論をしていくことも非常に必要ではないか」と問題提起しました。75歳以上の高齢者の窓口負担を増やすよう求める意見が相次ぐ中で、「現役世代対非現役世代、受給者対被保険者という構図でとらえると、相対する原因になってしまう」と指摘し、「自分たちはどこまで負担できるのか、自分たちのことを自分たちで考える、そういう土壌をつくっていくことも必要」と述べました。 [続きを読む]