RECENT POSTS

日病協「第161回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第161回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成31年1月16日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第161回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)が出席しました。 [続きを読む]

2019年頭所感  日本慢性期医療協会 会長 武久洋三

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_2019年頭所感

 新年あけましておめでとうございます。

 2018年は非常に大変な年でした。医療介護報酬の同時改定が行われたことが最大のインパクトでした。2012年から始まった本格的な日本の医療改革に介護改革が加わって、大変なことになりました。安穏としていた病院経営者がバタバタ慌てだしました。安易にやれそうだと始めた介護ビジネスも、思惑が外れて厳しい結果となっている小さな事業所もあります。 [続きを読む]

ACP等で不適正処方の改善を ── 厚労省WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦副会長_2018年12月25日の高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成WG

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は12月25日、高齢者への医薬品を適正に使用するためのガイドライン策定に関する厚生労働省の会議で、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)によって、ポリファーマシーのニュアンスがかなり変わってくる可能性が高い」と述べ、ACPなどの推進によって高齢者への不適正処方を改善していく必要性を指摘しました。 [続きを読む]

「女性の介護職員がしっかり休める環境を」 ── 社保審分科会で田中常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

田中志子常任理事_12月19日の介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は12月19日、介護人材の更なる処遇改善などに関する考え方をまとめた厚生労働省の会議で、「女性の介護職員がしっかり休める環境も非常に重要」と指摘した上で、「そういった面に対しても、少しご配慮をいただきたい」と述べました。 [続きを読む]

「社会的医療資源」には消費税の特例を ── 定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_181213記者会見

 日本慢性期医療協会は12月13日、「消費税」をテーマに今年最後の定例記者会見を開きました。武久洋三会長は「民間といえども、病院は地域に許可された病床を公的医療保険で運営している『社会的医療資源』であり、医師個人だけのものではない」との考えを示した上で、「病院建築や大型医療機器についてはぜひ消費税の特例を考えていただきたい」と述べました。 [続きを読む]

「第166回社会保障審議会介護給付費分科会」出席の報告

協会の活動等 審議会

20181212武久先生写真

 平成30年12月12日(水)、厚生労働省の「第166回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、当会からは武久洋三会長が出席しました。 [続きを読む]

日病協「第160回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第160回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年12月12日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第160回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

第1回介護現場革新会議

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

第1回介護現場革新会議

 平成30年12月11日に、厚生労働省老健局高齢者支援課の主管により「第1回介護現場革新会議」が開催された。委員には、全国老人福祉施設協議会、全国老人保健施設協会、日本医師会、日本認知症グループホーム協会、そして当会の5団体からそれぞれ会長と副会長等の2名が委員に就任し、当会からは武久洋三会長と池端幸彦副会長が委員として第1回会議に出席した。 [続きを読む]

「データベースの時代になってきた」 ── 医療保険部会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三会長_20181206医療保険部会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は12月6日、「オンライン資格確認等システム」の検討状況などが報告された厚生労働省の会議で、「時代がどんどん変わってきて、すべてのデータが集約されるデータベースの時代になってきた」との認識を示した上で、フレイルの予防や治療の標準化などに向けて「個人の医療に関する情報もデータ化されて明らかになっていく」と今後の展開に期待を込めました。 [続きを読む]

日病協「第169回 代表者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第169回 代表者会議」出席の報告

 平成30年11月30日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第169回 代表者会議」が開催され、当会からは武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席しました。 [続きを読む]

「病院等での勤務を10年に通算できるか」── 社保審分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

00_武久洋三会長_20181122介護給付費分科会

 月額平均8万円相当の処遇改善が期待される介護職員の勤続年数「10年以上」の考え方について日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月22日、介護人材の更なる処遇改善策について審議した厚生労働省の会議で、「病院の一般病床などに勤務した期間を10年に通算できるか」と質問しました。厚労省の担当者は「その取り扱いについても、ご議論をたまわりたい」と回答しました。 [続きを読む]

日病協「第159回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第159回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年11月21日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第159回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]