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「生活ショート」の機能分化を ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

介護給付費分科会_20201015

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10月15日、令和3年度介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、特別養護老人ホームなどのショートステイ(生活ショート)が「本入所のための待機目的で利用されている」と指摘した上で、「本来のショートの機能と分けたほうがいい」と提案した。 [続きを読む]

不妊治療、「混合診療の問題もある」 ── 医療保険部会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

20201014_医療保険部会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は10月14日、不妊治療の保険適用をめぐる議論を開始した厚生労働省の会議で、保険適用から外れる治療との関係を指摘し、「現状の診療報酬体系では、同じ不妊治療の中で保険適応されたものとされないものを同時に治療として望む場合、混合診療になってしまうという問題もあるのではないか」と見解を求めた。厚労省の担当者は「今後、検討していきたい」と答えた。 [続きを読む]

「特定看護師の雇用に加算を」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

介護給付費分科会_20201009

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10月9日、令和3年度の介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、離島や中山間地域の人材不足や小規模事業所の厳しい経営状況などを指摘し、「医療的な行為ができる特定看護師を雇った場合には加算を付けていただけると非常にありがたい」と提案した。 [続きを読む]

「回リハ」から「短期集中リハ」へ── 10月8日の定例会見で武久会長が見解

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長_日慢協会見_20201008

 日本慢性期医療協会は10月8日、定例記者会見をオンライン形式で開催し、令和2年度改定や新型コロナウイルスなどの影響を示した。会見の冒頭で武久洋三会長は、リハビリ開始時期の制限撤廃に触れ、「回復期のリハビリから非常に広範囲になった。いつでも、どのような患者にも適切に短期間で集中したリハビリを提供できるリハビリテーション集中病棟」と評価した。 [続きを読む]

「いずれも必要な加算に思えるのではないか」── 加算廃止の声に対し、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

介護給付費分科会_20200930

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月30日、令和3年度の介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、算定率が低い加算について「いずれも必要な加算に思えるのではないか。利用者にとって非常に良い加算ではないか」と問いかけ、「算定要件の緩和など、いろんな工夫をしていただきたい」と理解を求めた。 [続きを読む]

「新興感染症に対応した改革が必要」 ── 医療保険制度改革に向け、池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

医療保険部会_20200916

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は9月16日、医療保険制度改革の取りまとめに向けて議論した厚生労働省の会議で「新型コロナが終息したとしても、こうした新興感染症は今後いくつも出てくる可能性がある」と指摘し、「新興感染症の発生を踏まえた医療提供体制を中・長期的な視点で考え、新興感染症に対応した改革を進める必要があるのではないか」と問題提起した。 [続きを読む]

「第466回中医協総会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

中医協総会_20200916

 厚生労働省は9月16日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会の第466回会合をオンライン形式で開催し、令和4年度診療報酬改定に向けて実施する入院医療の調査案をまとめた。当会からは池端幸彦副会長が出席した。 [続きを読む]

介護の質の評価、「できれば統一する方向で」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

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20200914_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月14日、令和3年度の介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で「介護の世界に医療が入り、医療と介護が密接になっている」との認識を示した上で、介護の質の評価方法について「できれば統一する方向でお願いしたい」と述べた。 [続きを読む]

「特定看護師の病棟配置は大きな意味を持つ」 ── 次期改定に向け、井川常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

入院医療等の調査・評価分科会_2020年9月10日(TKP新橋カンファレンスセンター新館15階)

 日本慢性期医療協会の井川誠一郎常任理事は9月10日、令和4年度改定に向けて入院医療に関する調査案を審議した厚生労働省の会議で、特定看護師の配置が令和2年度改定で評価されたことに言及し、「働き方改革を推進する上で特定看護師の病棟配置は非常に大きな意味を持つ」と次期改定での評価に期待を込めた。 [続きを読む]

「義を見てせざるは勇無きなり」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200904_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月4日、令和3年度介護報酬改定に向けて地域包括ケアシステムの推進などを議論した厚生労働省の会議で、過疎地で不足する介護サービスに言及し、「大手の民間事業者が『義を見てせざるは勇無きなり』と考えて、ボランティアとして過疎地に行ってくれないと厳しい」と述べ、過疎地の介護サービスを充実させる方策を提案した。 [続きを読む]

「介護サービスを集約化してはどうか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200827_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8月27日、令和3年度介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、「どの施設に入っても同じような状態の人は同じようなサービスを受けられる公平性を担保すべき」との考えを示した上で、「介護保険のサービスは入所、通所、訪問の3つに集約される。いろいろな事業体における同一サービスの集約化を考えてはどうか」と提言した。 [続きを読む]

居宅介護、「この程度でいいのか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200819_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8月19日、令和3年度介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、居宅介護支援事業所の厳しい経営状況などを指摘した上で「この程度でいいと思われているのか」と見解を求めた。厚労省の担当者は「ケアマネジャーがきちんとプランを立て、それに見合ったサービスが提供されることが重要」との考えを示した。 [続きを読む]