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「平均在院日数を短くするが1日単価は上げる」 ── 社保審部会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

00_武久洋三会長20181114医療保険部会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月14日、今後の社会保障制度の方向性について議論した厚生労働省の会議で、平均寿命と健康寿命の差を縮めるために平均在院日数を短縮させる必要があるとの考えを示した上で、「今、ちょうどフェイズが変わる時。平均在院日数を短くするが1日単価は上げていただいて、元気な高齢者をしっかりと増やしていく」との見解を示しました。 [続きを読む]

ACPの取組、「国民的ムーブメントに」 ── 在宅医療WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端副会長20181112在宅医療WG

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は11月12日、在宅医療の推進に向けた報告書をまとめた厚生労働省の会議で、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の取組について「多職種の中でかなり議論が出て風土が盛り上がりつつある段階」との認識を示した上で、「ぜひこれを国民的ムーブメントにしていただいて、その中で在宅を選んでいただく方が増えてくる流れがいい。そういう風土をこれからみんなで盛り上げていければいい」と期待を寄せました。 [続きを読む]

消費税対応、「国民の健康を守り介護を担えるように」── 11月12日の介護分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三会長_20181112介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月12日、消費税引上げに向けた対応案について議論した厚生労働省の会議で、「国民の健康を守り介護を担えるようにしていただきたい」と述べました。武久会長は、給食や清掃など外部業者への委託費用について「人件費率が非常に高い医療・介護の分野において、人件費には消費税が掛からないと言いながら、実質、非常に大きく掛かっている。関連産業も含めて存亡の危機に瀕する可能性もある」と指摘しました。 [続きを読む]

「一般病床の4.3平米は6年以内に廃止を」 ── 11月8日の定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

00_武久洋三会長_20181108会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月8日の定例記者会見で、「一般病床の4.3平米は6年以内に廃止してはどうか」との考えを示しました。武久会長は「終戦から73年。1950年ごろまでは、6畳一間に家族4、5人が寝ていたが、いまやみんな1人1部屋。ところが、病気になって入院したら6人部屋。とても狭い。朝起きて、隣に手を伸ばせば、向こうのベッドの人と握手ができる。いつまでもこれでいくのか」と疑問を呈しました。 [続きを読む]

「看護師はレベルの高い、高等なことを」── 社保審分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会 役員メッセージ

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 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10月31日、介護人材の確保策をめぐり議論した厚生労働省の会議で「看護師さんはレベルの高い、高等なことをやっていただきたい」と述べ、病院で働く介護職員のニーズが今後増大することを指摘しました。介護職の処遇改善について武久会長は「介護療養型医療施設の介護職員だけに処遇改善交付金が出ると、医療保険の病棟にも介護職員がたくさんいるので他の病院職員とのバランスが取りにくい」と改めて主張しました。 [続きを読む]

「医療区分の抜本的な改革をやるつもりはあるか」── 中医協の入院分科会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

TOP_池端副会長_20181017

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は10月17日、入院医療に関する調査について審議した厚生労働省の会議で「次の改定に向けて医療区分の抜本的な改革や見直しをやるおつもりが今回、医療課にあるのか」と迫りました。これに対し厚労省保険局医療課の森光敬子課長は、医療区分の設定などに「特に矛盾があれば変えざるを得ない」と理解を示しながらも、「いまの所はまだ抜本的に何かを変えるということで検討しているものはない」と答えました。 [続きを読む]

日病協「第158回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第158回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年10月17日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第158回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

「大きな視点を持って将来を考えてほしい」」── 社保審分科会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

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 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10月15日、介護職員の処遇改善について議論した厚生労働省の会議で「大きな視点を持って将来を考えてほしい」と訴えました。武久会長は、病院併設型の介護施設など医療と介護の一体的な提供が進んでいることを指摘し、医療保険と介護保険との整合性について「同じ省内で連携を取っていただいて、5年、10年、20年先の計画を立てていただきたい」と述べました。 [続きを読む]

「第114回 医療保険部会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2018年10月10日医療保険部会(池端先生)

 平成30年10月10日(水)、社会保障審議会の「第114回 医療保険部会」が開催され、当会からは池端幸彦副会長が出席しました。 [続きを読む]

薬剤情報の利活用、「全国展開への課題は何か」── 池端副会長

協会の活動等 官公庁・関係団体等 審議会

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 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は9月26日、大分県臼杵市の病院を中心に進められている薬剤情報の利活用に向けた取組に共感を示し、「これは本当に素晴らしい。薬剤情報ネットワークの構築に15年かかったとのことだが、他の地域でも同様に展開できないか。全国的に展開するための課題は何か」と問いかけました。取組を紹介した内科医の舛友一洋氏は「それぞれの市で考えていただかないと難しい」と述べ、各地域の自主的な取組に期待を込めました。 [続きを読む]

日病協「第157回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第157回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年9月19日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第157回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

「第5回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

「第5回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」 出席のご報告

 平成30年9月18日、「第5回高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ」が開催され、池端幸彦副会長が構成員として出席いたしました。 [続きを読む]