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「肺炎は適切な治療により治る」── 11月9日の定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長11月9日

 「肺炎は適切な治療により治る」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月9日の定例記者会見で、肺炎患者の経過と予後に関する調査結果を紹介し、「医師によって治療成績が異なるため、低栄養・脱水等に対する適切な治療が行われていれば死に至らず回復できたのではないか。死亡率はもっと低くなる」との見解を示しました。 [続きを読む]

「平成29年度第11回入院医療等の調査・評価分科会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「平成29年度第11回入院医療等の調査・評価分科会」 出席のご報告

 平成29年11月2日、「平成29年度第11回入院医療等の調査・評価分科会」が開催され、池端幸彦副会長が委員として出席いたしました。 [続きを読む]

「第4回高齢者医薬品適正使用検討会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第4回高齢者医薬品適正使用検討会」 出席のご報告

 平成29年10月30日、厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課主管による「第4回高齢者医薬品適正使用検討会」が開催され、池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

今こそ慢性期医療の現場で看護・介護の実力発揮を ── 第25回日本慢性期医療学会④

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

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 「地域が創る慢性期医療 ──新たな医療への挑戦──」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月19・20日の両日、仙台市内で開いた「第25回日本慢性期医療学会」の2日目のシンポジウム4は、「今こそ慢性期医療の現場で看護・介護の実力発揮を ~優秀なスタッフがあなたの病院の未来を救う~」と題して開かれました。特定行為研修や医療介護士養成講座にかかわる医師や、特定行為研修を受けた病院と施設の看護師、さらに環境変化に応じたチームビルディングの必要性を説く医療マネジメント研究者がそれぞれ講演し、同協会常任理事の井川誠一郎氏が座長を務めました。 [続きを読む]

在宅復帰は嚥下と排泄の機能アップがカギ ── 第25回日本慢性期医療学会③

会員・現場の声 協会の活動等 官公庁・関係団体等 役員メッセージ

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 「地域が創る慢性期医療 ──新たな医療への挑戦──」をテーマに、日本慢性期医療協会が10月19・20日の両日、仙台市内で開いた「第25回日本慢性期医療学会」の2日目のシンポジウム3は、「在宅復帰は嚥下と排泄の機能アップがカギ」と題して開かれました。嚥下障害の改善や排泄ケアにかかわる医師や作業療法士、要介護度の高い方にもリハビリの必要性を指摘する医師がそれぞれ講演し、同協会理事の鈴木龍太氏が座長を務めました。 [続きを読む]