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高齢者医薬品の指針、「国民の理解が非常に大事」 ── 厚労省検討会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端副会長_20199125

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は1月25日、「高齢者の医薬品適正使用の指針」の各論編をまとめた厚生労働省の検討会で、「国民や患者さんの理解が非常に大事で、いかに平易に伝えていくかを強調させていただいた」と述べ、同指針の内容を国民や患者に普及・啓発していく必要性を指摘しました。 [続きを読む]

日病協「第171回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第171回代表者会議」 出席のご報告

 平成31年1月25日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第171回代表者会議」が開催されました。当会からは池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]

「第117回社会保障審議会医療保険部会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会

池端副会長_20190117

 平成31年1月17日(木)、厚生労働省の「第117回社会保障審議会医療保険部会」が開催され、当会からは池端幸彦副会長が出席しました。 [続きを読む]

「処方見直しの事例集に前文を」 ── 厚労省WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端副会長(1月16日の高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成WG)

 高齢者医薬品の適正使用に向けた指針について検討している厚生労働省は1月16日のワーキンググループ(WG)で、高齢者の処方見直しの事例集を示しました。患者の生活リズムの変化を踏まえて処方薬を変更するなど8つの実例を掲載しています。日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「非常に参考になる」と評価した上で、「この事例集に前文を付けてはどうか」と提案し、了承されました。 [続きを読む]

日病協「第161回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第161回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成31年1月16日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第161回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)が出席しました。 [続きを読む]

日慢協とLTAC研究会が役員合同新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長_20190110

 日本慢性期医療協会(日慢協)と日本長期急性期病床研究会(LTAC研究会)は1月10日、2019年の役員合同新年会を開催しました。開会のあいさつで、日慢協の武久洋三会長は「重症患者をきちんと治療している所には、より高い評価をいただいて存在感を示していきたい」と抱負を語りました。LTAC研究会の上西紀夫会長は、急性期病院と慢性期病院がさらに連携していく必要性を強調しました。 [続きを読む]

1病床500万円程度の補助金を ── 新年の会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

20190110_武久洋三会長(日慢協新年の記者会見)

 日本慢性期医療協会は1月10日、「今後の日本の医療提供体制」をテーマに、平成31年最初の記者会見を開きました。会見で武久洋三会長は、病床削減や消費税の増税などにより「医療資源は廃墟となる可能性がある」と危惧し、「社会的要因で病床を減少させるときには、1病床500万円程度の補助金を病床の減反、減床政策として考慮していただきたい」と述べました。 [続きを読む]

2019年頭所感  日本慢性期医療協会 会長 武久洋三

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_2019年頭所感

 新年あけましておめでとうございます。

 2018年は非常に大変な年でした。医療介護報酬の同時改定が行われたことが最大のインパクトでした。2012年から始まった本格的な日本の医療改革に介護改革が加わって、大変なことになりました。安穏としていた病院経営者がバタバタ慌てだしました。安易にやれそうだと始めた介護ビジネスも、思惑が外れて厳しい結果となっている小さな事業所もあります。 [続きを読む]

ACP等で不適正処方の改善を ── 厚労省WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦副会長_2018年12月25日の高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成WG

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は12月25日、高齢者への医薬品を適正に使用するためのガイドライン策定に関する厚生労働省の会議で、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)によって、ポリファーマシーのニュアンスがかなり変わってくる可能性が高い」と述べ、ACPなどの推進によって高齢者への不適正処方を改善していく必要性を指摘しました。 [続きを読む]

「女性の介護職員がしっかり休める環境を」 ── 社保審分科会で田中常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

田中志子常任理事_12月19日の介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は12月19日、介護人材の更なる処遇改善などに関する考え方をまとめた厚生労働省の会議で、「女性の介護職員がしっかり休める環境も非常に重要」と指摘した上で、「そういった面に対しても、少しご配慮をいただきたい」と述べました。 [続きを読む]

「社会的医療資源」には消費税の特例を ── 定例会見で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_181213記者会見

 日本慢性期医療協会は12月13日、「消費税」をテーマに今年最後の定例記者会見を開きました。武久洋三会長は「民間といえども、病院は地域に許可された病床を公的医療保険で運営している『社会的医療資源』であり、医師個人だけのものではない」との考えを示した上で、「病院建築や大型医療機器についてはぜひ消費税の特例を考えていただきたい」と述べました。 [続きを読む]

「第166回社会保障審議会介護給付費分科会」出席の報告

協会の活動等 審議会

20181212武久先生写真

 平成30年12月12日(水)、厚生労働省の「第166回社会保障審議会介護給付費分科会」が開催され、当会からは武久洋三会長が出席しました。 [続きを読む]