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「過疎地でも小規模でも運営できる体制に」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200803_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8月3日、令和3年度介護報酬改定に向けて14団体が意見を述べた厚生労働省の会議で「小さな施設が団体をつくって、それぞれの主張を述べ合う時期ではない」との認識を示した上で、「過疎地でも小規模でも効率的に運営できるような体制にしていただきたい」と述べた。 [続きを読む]

「感染症の基本知識等を持てるシステムを」 ── 第8期計画について橋本副会長が提言

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

20200727-介護保険部会

 日本慢性期医療協会の橋本康子副会長は7月27日、第8期計画に向けて議論した厚生労働省の会議で、基本指針案に感染症対策の項目が新設されることを評価した上で「感染症に対する基本的な知識や対策などを医療人や福祉に携わっている人たちが持てるようなシステムも大事ではないか」と提言した。 [続きを読む]

過疎地は赤字、「介護保険の公平性を」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200720-介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久会長は7月20日、令和3年度の介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で「小さな法人が過疎地などで厳しい状況でも維持していかなければいけない」と現状を説明した上で、「介護保険の公平性」について見解を求めた。厚労省老健局の大島一博局長は「過疎地や中山間地におけるサービスの課題というのは、法人格を問わず、今後大きな問題となってくる」との認識を示した。 [続きを読む]

電子処方箋の二重取得防止、「技術は確定しているか」と池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

2020年7月9日の医療保険部会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は7月9日、データヘルスの集中改革プランなどを議論した厚生労働省の会議で、「電子処方箋を二重に受け取ることができないことは技術的に現時点で確定しているのか」と質問した。厚労省の担当者は「同じ処方箋に基づいて2回調剤することはない」と答えた。 [続きを読む]

介護報酬、「人員基準に論理性はあるか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)_20200708介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は7月8日、令和3年度の介護報酬改定に向けて議論した厚生労働省の会議で「法定人員の決め方に論理性がないと公的介護保険としてはまずいのではないか」と指摘し、「何を基準に、どなたが決めているのか」と質問した。厚労省の担当者は「皆さまで議論して決めていただくルールになっている」と答えた。 [続きを読む]

「医療・介護が一体となった患者像を」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)_20200625介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は6月25日、令和3年度の介護報酬改定に向けて議論した厚生労働省の会議で、介護関連データの活用について提案した上で「医療と介護が一体となった患者像というものが浮かび上がってくる」との認識を示した。 [続きを読む]

「2020年行動提言」を発表 ── 2020年6月24日の定例会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長_2020624記者会見

 日本慢性期医療協会は6月24日、定例記者会見をオンライン形式で開催し、「2020年行動提言」を発表した。武久会長は「人の一生をいかに有意義に過ごして送れるかは、今や急性期医療だけではなく、その後の適切な対応が不可欠な要素となっている。私たちは、国民が全て楽しく健康な老後を過ごせるように努力する」と抱負を語った。 [続きを読む]

「要介護の前段階での予防を」── 武久会長、6月1日の介護分科会で

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)_20200601介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は6月1日、令和3年度の介護報酬改定について議論した厚生労働省の会議で、「できるだけ要介護にならないように、要介護の前段階での予防をよく考えていただきたい」と述べた。 [続きを読む]

「第6回介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」出席の報告

協会の活動等 審議会

「第6回介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」出席の報告

 令和2年3月30日(月)、厚生労働省の「第6回介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」が開催されました。当会からは橋本康子副会長が委員として出席しました。 [続きを読む]

費用対効果評価制度、「人材育成が非常に重要」 ── 医療保険部会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_20200326_医療保険部会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は3月26日、費用対効果評価制度の拡充に向けた課題などを検討した厚生労働省の会議で、「国民に分かりやすい形で提示することが必要」と指摘した上で、「しっかり議論するためにも人材育成が非常に重要ではないか」との考えを示した。 [続きを読む]

日病協「第175回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第175回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 令和2年3月18日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第175回診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

「要介護者をいかに減らすか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)_20200316_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は3月16日、令和3年度の介護報酬改定に向けた議論がスタートした厚生労働省の会議で、「要介護者をなるべく減らすという視点に立って、今後どのように取り組んでいくべきか」と問題提起し、「要介護者があまり発生しないように、そして発生しても要介護度が軽くて済むようにするという視点で、この1年間、いろいろな意見を戦わせていただきたい」と述べた。 [続きを読む]