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新たな地域医療構想に関するヒアリングで見解 ── 池端副会長

協会の活動等 役員メッセージ

99_池端幸彦副会長

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は5月31日、厚生労働省の「新たな地域医療構想に関する関係団体・有識者ヒアリング」で見解を述べた。「病棟」単位から「病床」単位の報告に変更した福井県の取り組みなどを紹介した上で、今後の課題を提示。「一般病床・療養病床の枠組は撤廃」との考えも示した。 [続きを読む]

令和6年診療報酬改定からみた慢性期医療 ── 定例会見で井川副会長

協会の活動等 役員メッセージ

井川誠一郎副会長_日慢協記者会見20240523

 日本慢性期医療協会は5月23日の定例記者会見で、「令和6年診療報酬改定からみた慢性期医療」と題して医療区分の見直しなどについて見解を示した。下り搬送を評価する「救急患者連携搬送料」の新設について「高齢者救急を考えるうえで重要な加算」と評価した上で今後の課題を挙げた。 [続きを読む]

スマホ搭載で「利用率が大幅に上がる」 ── マイナ保険証の利用促進策で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

20240515_医療保険部会

 マイナ保険証の利用促進策について話し合った厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「スマホを持っていない患者さんは少ないので、スマホに入っていれば利用率が大幅に上がるだろう」と述べ、マイナ保険証のスマホ搭載に期待を寄せた。 [続きを読む]

第589回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2024年5月15日の総会

 厚生労働省は5月15日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第589回会合を開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

第588回中医協総会(持ち回り開催)のご報告

協会の活動等 審議会

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 厚生労働省は4月24日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第588回会合を持ち回り形式で開催し、全会一致で原案どおり承認された。 [続きを読む]

療養病床での経口摂取をどう進めるか? ── 定例会見で橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

橋本康子会長_20240422会見

 令和6年度診療報酬改定の内容を踏まえ、日本慢性期医療協会は4月11日の定例記者会見で療養病床における中心静脈栄養の離脱化を中心に見解を示した。橋本康子会長が「療養病床での経口摂取をどう進めるか? 〜アウトカム評価の促進〜」と題して説明した。 [続きを読む]

第177回医療保険部会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

4月10日医療保険部会

 厚生労働省は4月10日、社会保障審議会(社保審)医療保険部会(部会長=田辺国昭・国立社会保障・人口問題研究所所長)の第177回会合を開催し、当会から池端幸彦副会長が委員として出席した。 [続きを読む]

第587回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2024年4月10日の総会

 厚生労働省は4月10日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第587回会合を開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

ケアマネ検討会を新たに設置 ── 「問題点の洗い出しを」と橋本会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

持ち回り開催)の概要について

 ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会(仮称)の設置が報告された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の橋本康子会長は「ケアマネジメントを行う際の問題点を具体的に洗い出し、検討会で議論していただきたい」との見解を示した。 [続きを読む]

モチベーションにつながるインセンティブを ── 外国人材の検討会で富家常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

富家隆樹構成員(日本慢性期医療協会常任理事)_20240322外国人材検討会

 外国人材の訪問系サービスなどへの従事について議論した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の富家隆樹常任理事は、初任者研修などの負担を懸念した上で「日本に来てくれるモチベーションにつながる給与以外でのインセンティブについて考えはあるか」と質問した。厚労省の担当者は「外国人の方々の活躍を見える化し、モチベーションを持てるようにしたい」と答えた。 [続きを読む]

第586回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2024年3月22日の総会

 厚生労働省は3月22日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第586回会合を都内で開催し、当会から池端幸彦副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

3ユニットが同一階にない場合も調査を ── 夜勤体制の緩和策で田中常任理事

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田中志子委員(日本慢性期医療協会常任理事)_20240318介護給付費分科会

 令和3年度介護報酬改定の影響等に関する調査結果がまとまった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の田中志子常任理事は認知症グループホームに関する調査結果に言及し、「同一階にある3ユニットは広い面積を移動しなければならない」と改めて指摘した上で、同一階にない場合なども含めた移動の負担をさらに調査するよう提案した。 [続きを読む]