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「フレイル」と「ターミナル」について考えよう ── 4月13日の定例記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

2017.4.13記者会見

 「裏側に潜んでいる低栄養や脱水の治療も同時に行っていただければ、もう少し死亡率は減るのではないか。医療費や介護費が大幅に削減できるのではないか」──。日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月13日の定例記者会見で、「『フレイル』と『ターミナル』について考えよう」と題して意見を述べました。 [続きを読む]

衆議院厚生労働委員会に武久会長が参考人として出席

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等

衆議院厚生労働委員会に武久会長が参考人として出席

 平成29年4月11日に開催された衆議院厚生労働委員会に、武久洋三会長が参考人として出席されました。
 本委員会は、「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法の一部を改正する法律案」「将来にわたる質の高い介護サービスの提供の確保等のための介護保険法等の一部を改正する法律案」および「介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案」の審査のため、参考人の意見を聞くものです。 [続きを読む]

「医療と介護の連携に関する意見交換(第1回)」 出席のご報告

会長メッセージ 協会の活動等 官公庁・関係団体等 審議会

「医療と介護の連携に関する意見交換(第1回)」 出席のご報告1

 平成29年3月22日、「医療と介護の連携に関する意見交換(第1回)」が開催され、武久洋三会長が出席いたしました。同会議は、厚生労働省老健局と保険局の共同による会議で、平成30年度の同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会総会(中医協)および社会保障審議会・介護給付費分科会が具体的な検討に入る前に、それぞれを代表した委員が医療と介護の現状や課題について意見交換することを目的としております。 [続きを読む]

「地域包括ケアの実現には慢性期リハビリテーションの継続が不可欠」── 第4回慢性期リハ学会・シンポ6

会員・現場の声 協会の活動等 役員メッセージ

シンポジウム6全体風景

 日本慢性期医療協会が3月18、19日の両日に開催した「第4回慢性期リハビリテーション学会」では6つのシンポジウムが開催され、本学会を締めくくるシンポジウム6は「地域包括ケアの実現には慢性期リハビリテーションの継続が不可欠」と題して開かれました。座長は、東京・八王子にある永生病院院長の飯田達能氏が務めました。 [続きを読む]

「認知症リハビリテーションとは」 ── 第4回慢性期リハ学会・シンポ5

会員・現場の声 協会の活動等 役員メッセージ

シンポジウム5全体

 3月19日に開催された「第4回慢性期リハビリテーション学会」のシンポジウム5は、「認知症リハビリテーションとは」と題して行われ、医師、理学療法士、作業療法士それぞれの立場から認知症リハビリテーションの在り方に迫りました。座長は、群馬県にある医療法人大誠会・内田病院理事長で、日本慢性期医療協会常任理事の田中志子氏が務めました。 [続きを読む]