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「新しい時代に新しい慢性期医療像がある」 ── 平成30年の新年会を開催

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

01_武久洋三会長20180111

 日本慢性期医療協会(日慢協)と日本長期急性期病床研究会(LTAC研究会)は1月11日、都内のホテルで役員合同新年会を開催しました。開会の挨拶で日慢協の武久洋三会長は「新しい時代に新しい慢性期医療像というものがある。患者をお預かりして、じっと入院させておくという医療からの脱皮である。どんどん良くして帰っていただく。こういう医療を日慢協はやっていきたい」と抱負を述べました。 [続きを読む]

急性期病院への「派遣リハビリ」を提案 ── 1月11日の記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

1月11日の記者会見1

 日本慢性期医療協会は1月11日、「リハビリテーションを変えよう!!」をテーマに、平成30年最初の定例記者会見を開きました。会見で武久洋三会長は、寝たきり患者を半減する必要性を改めて訴え、そのために発症早期からのリハビリテーションが重要であると指摘。「リハビリテーション療法士が十分にいる回復期や慢性期の病院から急性期病院への『派遣リハビリテーション』を認めてはどうか」と提案しました。 [続きを読む]

平成30年年頭所感 日本慢性期医療協会会長 武久洋三

会長メッセージ

171226_武久会長

 会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 いよいよ今年は医療・介護の同時改定の嵐がやってきます。
 会長の私としては、医療保険部会委員、介護保険部会委員、介護給付費分科会委員など、また、池端副会長は、今ではむしろ中医協より重要と言われている「入院医療等の調査・評価分科会」の委員として、同時改定に直結した委員会に属しています。 [続きを読む]

「第5回高齢者医薬品適正使用検討会」 出席のご報告

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

「第5回高齢者医薬品適正使用検討会」 出席のご報告

 平成29年12月22日、「第5回高齢者医薬品適正使用検討会」が開催され、池端幸彦副会長が出席いたしました。厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課主管の同検討会では、高齢者の多剤服用に関する適正使用について、平成29年度中に総論となる包括ガイドラインを作成し、平成30年度末までに専門領域別・領域横断的な詳細ガイドラインを作成するよう二段階での検討が進められています。 [続きを読む]

「新しい病床機能別分類」を提案 ── 12月14日の定例記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長20171214

 日本慢性期医療協会は12月14日の定例記者会見で、「新しい病床機能別分類」を提案しました。「急性期」「地域包括期」「慢性期」の3機能を軸に病床を区分する考え方です。会見で武久洋三会長は、「回復期はリハビリというイメージが定着しているが、リハビリは回復期のみに必要な技術ではない」と指摘。在宅医療との連携や軽中度の急性期対応、リハビリの集中的な実施など幅広い機能を有する領域を「地域包括期」と位置づけました。 [続きを読む]