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日病協「第156回 診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第156回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年8月8日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第156回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭副会長が出席しました。 [続きを読む]

介護医療院への移行、「各地で滞っている」 ── 介護保険部会で武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

01_武久洋三会長_20180726介護保険部会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は7月26日、厚生労働省の社会保障審議会(社保審)介護保険部会に委員として出席し、医療療養病床から介護医療院への移行について「各地で滞っている」と指摘し、介護保険の保険者を市町村から都道府県に変えることについて厚労省の見解をただしました。厚労省の担当者は「介護保険は市町村を保険者とし、地域で完結するコンセプトでつくられている仕組み」と答え、慎重な姿勢を示しました。 [続きを読む]

高齢者の窓口負担、「広い意味での国民的議論を」 ── 社保審の部会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_池端副会長_20180719医療保険部会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は7月19日、委員に就任して初めて出席した厚生労働省の社会保障審議会(社保審)医療保険部会で、「広い意味での国民的議論をしていくことも非常に必要ではないか」と問題提起しました。75歳以上の高齢者の窓口負担を増やすよう求める意見が相次ぐ中で、「現役世代対非現役世代、受給者対被保険者という構図でとらえると、相対する原因になってしまう」と指摘し、「自分たちはどこまで負担できるのか、自分たちのことを自分たちで考える、そういう土壌をつくっていくことも必要」と述べました。 [続きを読む]

日病協「第155回 診療報酬実務者会議」 出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第155回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年7月18日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第155回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)が出席しました。 [続きを読む]

「日本特定看護師協会(仮称)」を設立へ ── 7月12日の定例記者会見

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長20180712会見

 日本慢性期医療協会は7月12日の定例記者会見で、「日本特定看護師協会(仮称)」の設立に向けて準備を進めていることを発表しました。会見で武久洋三会長は、特定行為研修を修了した後の研修などフォローアップ体制を充実させていく必要性を指摘。「研修修了後も特定行為業務を継続しなければ忘れてしまう。特定行為研修に最初から参加して100名を超える研修修了者を出している日慢協が、厚労省の看護課や日本看護協会とも今後連携を取り、レベルを上げていきたい」と述べました。 [続きを読む]

データ提出加算、「将来的には全病床」 ── 中医協分科会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_池端副会長_20180712入院分科会

 平成30年度の診療報酬改定で、データ提出加算を要件とする病棟が拡大されたことなどを踏まえ、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は7月12日に開かれた厚生労働省の会議で「将来的には、たぶん全病床がデータ提出加算という方向に持っていこうという狙いもあるかと思う」と見通した上で、診療実績データの提出が困難な理由についても調査するよう提案しました。 [続きを読む]

消費税対応、「赤字の事業所に温かな対応を」 ── 社保審分科会で武久会長

会長メッセージ 審議会 役員メッセージ

01_武久洋三会長_20180704介護給付費分科会

 来年10月に予定されている消費税率10%への引上げに向け、日本慢性期医療協会の武久洋三会長は7月4日に開かれた厚生労働省の会議で、「事業所にしわ寄せがくるような対応だけはしていただきたくない。結果的に、いろいろなサービスの面で利用者にしわ寄せがいくと非常に困る」と指摘した上で、「赤字化している事業所に対する温かな対応を期待したい」と述べました。 [続きを読む]

在宅医療の充実へ、「保健所と医師会の連携が重要」── 在宅WGで池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_TOP_20180627在宅医療WG

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は6月27日、在宅医療の充実に向けて開かれた厚生労働省の会議で、「やはり保健所と医師会の連携が重要である」と述べました。都道府県における在宅医療の取組をさらに進めるためには、「病院の後方支援」「訪問看護の大規模化」「ACPに関する普及・啓発」の3点を重点項目として指摘しました。 [続きを読む]

「2018 行動宣言10」を発表 ── 6月21日の定例記者会見

会長メッセージ 協会の活動等 役員メッセージ

武久洋三会長20180621

 日本慢性期医療協会は6月21日の定例記者会見で、「2018 行動宣言10」を発表しました。同日開かれた通常総会で会長に再選されたことを受け、武久洋三会長は、「この10項目は私個人の行動戦略でもある。あと2年、これらの項目を重視して仕事をさせていただきたい。今後、これらがきちんとできているかどうか、チェックしていただけたら幸いである」と抱負を述べました。 [続きを読む]

日病協「第154回 診療報酬実務者会議」出席の報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第154回 診療報酬実務者会議」出席の報告

 平成30年6月13日(水)、日本病院団体協議会(日病協)の「第154回 診療報酬実務者会議」が開催され、当会からは池端幸彦副会長(診療報酬実務者会議委員長)ならびに矢野諭常任理事が出席しました。 [続きを読む]

韓国慢性期医療協会 医療・介護サービスに関する意見交換会

協会の活動等 官公庁・関係団体等

韓国慢性期医療協会 医療・介護サービスに関する意見交換会

 平成30年6月に韓国慢性期医療協会より日本の地域包括ケア等を視察するために総勢11名が来日された。6月4日には、当会の安藤高夫副会長のセッティングにより、厚生労働省にて医療・介護サービスに関する意見交換会が行われた。 [続きを読む]

日病協「第163回代表者会議」 出席のご報告

協会の活動等 官公庁・関係団体等

日病協「第163回代表者会議」 出席のご報告

 平成30年5月25日(金)、日本病院団体協議会(日病協)の「第163回代表者会議」が開催されました。当会からは武久洋三会長ならびに池端幸彦副会長が出席いたしました。 [続きを読む]