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介護の質の評価、「できれば統一する方向で」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200914_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月14日、令和3年度の介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で「介護の世界に医療が入り、医療と介護が密接になっている」との認識を示した上で、介護の質の評価方法について「できれば統一する方向でお願いしたい」と述べた。 [続きを読む]

「特定看護師の病棟配置は大きな意味を持つ」 ── 次期改定に向け、井川常任理事

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

入院医療等の調査・評価分科会_2020年9月10日(TKP新橋カンファレンスセンター新館15階)

 日本慢性期医療協会の井川誠一郎常任理事は9月10日、令和4年度改定に向けて入院医療に関する調査案を審議した厚生労働省の会議で、特定看護師の配置が令和2年度改定で評価されたことに言及し、「働き方改革を推進する上で特定看護師の病棟配置は非常に大きな意味を持つ」と次期改定での評価に期待を込めた。 [続きを読む]

「義を見てせざるは勇無きなり」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200904_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は9月4日、令和3年度介護報酬改定に向けて地域包括ケアシステムの推進などを議論した厚生労働省の会議で、過疎地で不足する介護サービスに言及し、「大手の民間事業者が『義を見てせざるは勇無きなり』と考えて、ボランティアとして過疎地に行ってくれないと厳しい」と述べ、過疎地の介護サービスを充実させる方策を提案した。 [続きを読む]

「介護サービスを集約化してはどうか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200827_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8月27日、令和3年度介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、「どの施設に入っても同じような状態の人は同じようなサービスを受けられる公平性を担保すべき」との考えを示した上で、「介護保険のサービスは入所、通所、訪問の3つに集約される。いろいろな事業体における同一サービスの集約化を考えてはどうか」と提言した。 [続きを読む]

居宅介護、「この程度でいいのか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200819_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8月19日、令和3年度介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で、居宅介護支援事業所の厳しい経営状況などを指摘した上で「この程度でいいと思われているのか」と見解を求めた。厚労省の担当者は「ケアマネジャーがきちんとプランを立て、それに見合ったサービスが提供されることが重要」との考えを示した。 [続きを読む]

「100%の医療機関がコロナの影響を受けている」 ── 池端副会長が中医協総会に初参加

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

20200819_中医協総会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は8月19日付けで中央社会保険医療協議会(中医協)の委員に就任し、同日の総会に初めて参加した。新型コロナウイルスを踏まえた対応をめぐる議論で池端副会長は「100%の医療機関がコロナの影響を受けている」と述べ、経過措置の延長などについて支払側の理解を求めた。 [続きを読む]

「過疎地でも小規模でも運営できる体制に」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200803_介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は8月3日、令和3年度介護報酬改定に向けて14団体が意見を述べた厚生労働省の会議で「小さな施設が団体をつくって、それぞれの主張を述べ合う時期ではない」との認識を示した上で、「過疎地でも小規模でも効率的に運営できるような体制にしていただきたい」と述べた。 [続きを読む]

「感染症の基本知識等を持てるシステムを」 ── 第8期計画について橋本副会長が提言

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

20200727-介護保険部会

 日本慢性期医療協会の橋本康子副会長は7月27日、第8期計画に向けて議論した厚生労働省の会議で、基本指針案に感染症対策の項目が新設されることを評価した上で「感染症に対する基本的な知識や対策などを医療人や福祉に携わっている人たちが持てるようなシステムも大事ではないか」と提言した。 [続きを読む]

過疎地は赤字、「介護保険の公平性を」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

20200720-介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久会長は7月20日、令和3年度の介護報酬改定に向けて審議した厚生労働省の会議で「小さな法人が過疎地などで厳しい状況でも維持していかなければいけない」と現状を説明した上で、「介護保険の公平性」について見解を求めた。厚労省老健局の大島一博局長は「過疎地や中山間地におけるサービスの課題というのは、法人格を問わず、今後大きな問題となってくる」との認識を示した。 [続きを読む]

電子処方箋の二重取得防止、「技術は確定しているか」と池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

2020年7月9日の医療保険部会

 日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は7月9日、データヘルスの集中改革プランなどを議論した厚生労働省の会議で、「電子処方箋を二重に受け取ることができないことは技術的に現時点で確定しているのか」と質問した。厚労省の担当者は「同じ処方箋に基づいて2回調剤することはない」と答えた。 [続きを読む]

介護報酬、「人員基準に論理性はあるか」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)_20200708介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は7月8日、令和3年度の介護報酬改定に向けて議論した厚生労働省の会議で「法定人員の決め方に論理性がないと公的介護保険としてはまずいのではないか」と指摘し、「何を基準に、どなたが決めているのか」と質問した。厚労省の担当者は「皆さまで議論して決めていただくルールになっている」と答えた。 [続きを読む]

「医療・介護が一体となった患者像を」 ── 次期介護報酬改定に向け、武久会長

会長メッセージ 協会の活動等 審議会

武久洋三委員(日本慢性期医療協会会長)_20200625介護給付費分科会

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は6月25日、令和3年度の介護報酬改定に向けて議論した厚生労働省の会議で、介護関連データの活用について提案した上で「医療と介護が一体となった患者像というものが浮かび上がってくる」との認識を示した。 [続きを読む]