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有床診療所、「大事に育ててほしい」 ── 透析の評価で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年12月3日の中医協総会

 有床診療所の透析について評価が分かれた厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「有床診療所の重要な機能の1つとして求められるのが血液透析」との認識を示し、「有床診療所を大事に育ててほしい」と理解を求めた。 [続きを読む]

収入の引上げ、「病院の介護職員も含まれるか」 ── 医療保険部会で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

01_2021年12月1日の医療保険部会(全国都市会館)

 令和4年度診療報酬改定の基本方針の策定に向けた「骨子案」が示された厚生労働省の会合で日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は、重点課題の中で示された看護職の収入引上げに言及し、「医療現場の『看護補助者』である病院の介護職員も含まれるか」と質問した。厚労省の担当者は「柔軟な運用を認める予算措置も踏まえて議論が進められていく」と説明した。 [続きを読む]

第501回中医協総会 出席のご報告

協会の活動等 審議会

2021年12月1日の中医協総会

 厚生労働省は12月1日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)総会の第501回会合をオンライン形式で開催し、当会から池端副会長が診療側委員として出席した。 [続きを読む]

調剤料、「対物・対人の見える化を」 ── 次期改定に向け、池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月26日の中医協総会

 調剤報酬がテーマになった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「調剤料の中身をもう少し整理して、どれが対物で、どれが対人かを見える化し、みんなが評価できるような仕組みが必要ではないか」と述べた。 [続きを読む]

「インセンティブをつけながら徐々に」 ── DPCデータの利活用で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月24日の中医協総会

 DPCデータの利活用をめぐり、医療現場の負担を懸念する声が上がった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「外来診療データ等も重要なデータ」と理解を示しながらも、「少しずつインセンティブをつけながら徐々に進めていく工程が必要ではないか」と慎重な対応を求めた。 [続きを読む]

医療経済実態調査の結果、「しっかり検討したい」 ── 調査実施小委で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月24日の調査実施小委員会

 医療経済実態調査の結果が報告された厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は病院団体の代表として意見を述べ、「開設者別、コロナの受入あり・なし等々の分析も含めて、しっかり検討して、またコメントさせていただきたい」と伝えた。 [続きを読む]

経過措置の療養病棟、「アウトカムを出している」 ── 池端副会長、リハビリの重要性を指摘

その他

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月19日の中医協総会

 療養病棟がテーマになった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は、来年3月末に期限を迎える経過措置の病棟が「アウトカムを出している」と指摘し、「リハビリをしっかりして、平均在院日数が短く退棟している。一定の機能を担っている」と評価した。 [続きを読む]

不妊治療の保険適用、「現状のままがいい?」 ── 池端副会長、患者代表らに質問

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月17日の中医協総会

 不妊治療の保険適用がテーマになった厚生労働省の会合で、患者団体の代表から保険適用への不安の声が上がったため日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「現状のままがいいという印象を受けたのでお考えを」と見解を求めた。患者代表は「保険適用は福音」としながらも、「オプション治療が受けられなくなると妊娠から遠のく治療になり、患者にとっては非常に悲しい」と理解を求めた。 [続きを読む]

地域包括ケア病棟、「育てる議論を」 ── 3つの役割めぐる議論で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月12日の中医協総会

 地域包括ケア病棟の在り方をめぐる議論があった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「これからしっかり3つの機能を満たすものに育てるような前向きな議論をお願いしたい」と述べた。 [続きを読む]

健康QOL中心の判断、「やむを得ない」 ── 費用対効果の議論で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月12日の費用対効果部会

 高額な医薬品や医療材料などの価格を調整する「費用対効果評価制度」の見直しに向けて関係業界の意見を聴取した厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は、健康関連QOLの向上以外の価値も評価してほしいとの要望に対し、「健康関連QOLの評価基準が中心になるのはやむを得ない」との認識を示した。 [続きを読む]

「療養病床の制度を廃止しませんか!」 ── 定例会見で武久会長が提案

会長メッセージ 協会の活動等

武久洋三会長_2021年11月11日の記者会見

 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は11月11日の定例記者会見で、「療養病床の制度を廃止しませんか!」と題して見解を述べた。武久会長は、現在の療養病床は「慢性期重症治療病床」であるとし、「超重症患者治療加算」を新設すべきと提案した。 [続きを読む]

「高度急性期以外の一般急性期にも目配りを」 ── 入院医療の議論で池端副会長

協会の活動等 審議会 役員メッセージ

池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)_2021年11月10日の中医協総会

 令和4年度の診療報酬改定に向けて急性期入院医療がテーマになった厚生労働省の会合で、日本慢性期医療協会の池端幸彦副会長は「高度急性期をきちんと評価する視点は賛同したい」とした上で、「高度急性期以外の一般急性期も非常に頑張ってコロナ患者をしっかり受け入れている。一般急性期に対して目配りをすることも大事ではないか」と述べた。 [続きを読む]